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沖縄国際洋蘭博覧会が、平成18年 2月 4日・土曜日〜 平成18年 2月12日・日曜日の間、開催されます。 沖縄国際洋蘭博覧会では国内外より出展された選りすぐりの蘭が 展示されるビッグイベントです。 国内における国際規模の蘭展としては最も歴史があり、本博覧会 のグランドチャンピオンには内閣総理大臣賞を、鉢物、切花など の各部門の最も優秀な作品に対しては、関係大臣賞が授与される など、充実した内容となっています。 展示会場となる熱帯ドリームセンターは、ランの大温室3棟を備 えており、博覧会の期間中は、大温室全てが出展された蘭で埋め 尽くされるそうです。 常時1700種類以上のランを展示。 熱帯・亜熱帯の花々が咲き、トロピカルフルーツが実っています。 クロトン・パティオからスタートします。 クロトン? トウダイグサ科の常緑低木。観葉植物。 インドネシア・モルッカ諸島・東インド・マレー半島東岸の原産。純熱帯植物。 多彩な葉の形、色から日本では「ヘンヨウボク(変葉木)」とも呼ばれています。 葉の形は卵形のもの、細長いもの、深く切り込みのはいるものなどがあり、葉の 色は緑は当然、黄色、赤などの色も入ります。 沖縄では、ポピュラーな植物です。 次は、ラン温室です。ファレノシプス温室・バンダ温室・カトレア温室と3つあります。 カトレア(Cattleya) 原産:熱帯アメリカ 花色:赤・ピンク系、青・紫系に白など 厳密にはラン科の中でカトレア属、ソフロニチス属、ブラサボラ属、レリア属と、 それらの間の属間雑種を含めた品種をカトレアと呼びます。 洋ランの女王の呼称。 温室の中は、花の香りでいっぱいでした。 幸せな気分になりました。 歩いて移動すると、微妙に変化する花の香りが。 暖かい沖縄ならではの、ランの温室です。 果樹温室には、パラミツの実がありました。 パラミツ、ジャックフルーツ、ナガミパンノキ、ナンカ (クワ科) Artocarpus heterophyllus Lam. パラミツの原産地はインドの西ガッツ山脈と言われています。 現在では東南アジアを中心に、中南米などでも栽培されています。 果実は長さ45〜70cm、幅30〜40cm、重さ30kgにもなり、「世界最大の果実」と してギネスブックに紹介されています。 沖縄では、庭木果樹として植えられています。 展望台があり、温室が俯瞰できます。伊江島 が遠くに見えました。 晴れていれば、エメラルドグリーンの海が見えます。この日は、曇天でした。 沖縄ならではのトロピカルな香りあふれるフルーツドリンク3種類をセットにしました。 甘い香りとまろやかな口あたりを封じ込めたフルーティーなドリンクです。 いかにも「果汁をしっかりと絞りました!」といった質感で、フルーツをそのまま食 べているような感じがします。 沖縄の強い日差しの中で育ったフルーツは、ビタミンやミネラルを豊富に含んでいます。 マンゴーとグァバはそれぞれ40%、パッションフルーツは25%の果汁入りのちょっと 贅沢な3種類です。 沖縄産のマンゴーは、樹上で完熟させます。 甘みと酸味が一体となった、とても濃厚な味になります。 また果実は、美味しいだけでなく、カロテンなどのビタミンA類を豊富に含んでいま す。 ビタミンAはタンパク質と一緒に摂取することにより、目や皮膚に効率よく吸収され るそうです。 他にも、ビタミンCやカリウム、カルシウムなどが含まれています。 濃厚な味わいなのに飲みやすいマンゴー果汁40%入りのトロピカルジュースです。 熟したパッションフルーツは、半分に切ったとたん、熱帯果実のなかで一番香りが 良いと言われている柑橘系の香りがします。 最近は、その香りにアロマラピー効果があること注目されているほどです。 ビタミン類とミネラル分などを豊富に含んでいる栄養豊かなフルーツでもあります。 パッションフルーツのフレッシュさを感じられる香りと程よい酸味が特徴のパッショ ンフルーツ果汁25%入りのトロピカルジュースです。 グアバは、熱帯や亜熱帯地区に生育する生命力の強いフトモモ科シジュウム属の 常緑樹で熱帯各地や沖縄などに生育しています。 中国では天然のグァバは「蕃石榴(バンセキリュウ)」と呼ばれ、昔から葉が健 康茶として珍重されてきました。 グァバの果実には、果物類のなかではアセロラに次いでビタミンCが豊富に含まれ ており、生食やジュース、ゼリーにします。 スッキリとした甘さが特徴のグァバ果汁40%入りのトロピカルジュースです。 カクテルにも
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観光スポット
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海洋博公園で、「美ら海花まつり」が開催されてます。 平成18年1月28日(土)〜2月26日(日)の間 海洋博公園の中央ゲート・噴水広場で、展開されてます。 国営沖縄記念公園は、昭和50年に開催された沖縄国際海洋博覧会を記念して、 昭和51年8月に博覧会跡地に設置された国営公園です。 現在は沖縄の観光振興、特に本島北部の観光の拠点として中心的役割を果たして います。 ジンベエやマンタなど水族館の人気者たちをモチーフにした、色鮮やかな草花で 造られたかわいい花の造形物が展示されてます。 色とりどりの花木でデザインされた模様階段などで、花いっぱいの暖かい 沖縄の冬が楽しめます。 花でいろだられた熱帯ドリームセンターの展望台のミニチュアです。 噴水のまわりを花で、囲んでありました。 絨毯のように、色とりどりの花が敷き詰められてました。 きれいなマーガットが咲いていました。花の香りがして、いい気分になれました。 噴水広場を右にターンして、5分くらい坂を下ると、「美ら海水族館」があります。 この日も、巨大な水槽で悠々と泳ぐ魚たちを見ようと、大勢の人が訪れてました。 ご存知ジンベイサメ。 「ジンベエ」は着物の模様 ジンベエザメは、灰色の背中に白い斑点があり、その模様が「甚兵衛羽織(じんべえ ばおり)」に似ていることから名づけられたといわれています。 子供たちに人気のマンタ=オニイトマキエイ。 巨大水槽の横は、ドーム型になっており天井が水槽の曲面になってます。 たくさんの魚が泳ぐ様子は、幻想的でもあります。 公園の耳寄りな話です。 なんと新しいパーキングエリアが出来てました。 水族館に近いので、とっても便利だと思います。特に雨の日は...。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 沖縄の冬は暖かく、花いっぱいなのです。 沖縄の蜂は、一年中花の蜜を吸うことができます。 野の花蜜 ■抗生剤無投与・無添加・無精製 蜂に抗生物質を投与せず、無添加・無精製にこだわりました。 無精製なので甘いだけでなく、濃厚な味わいとほのかに香る花の香りが特徴です。 ■タチアワユキセンダン草花蜜100% 沖縄本島・ヤンバルのタチアワユキセンダン草の花蜜100%。 タチアワユキセンダン草は沖縄に広く分布する生命力旺盛な植物。 年2回の満開期に合わせて採蜜しています。 |
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沖縄花のカーニバル2006開催中! 21日から5月7日まで、県内各地で開催される「沖縄花のカーニバル2006」。 (主催・沖縄花のカーニバル実行委員会、沖縄県) 県内を美しい花でいっぱいにし、観光客らをもてなそうという同カーニバルでは、 本部八重岳桜まつりがオープニングイベントと位置付けられ、県内約40カ所でさま ざまなイベントが催されてます。 日本一早咲き」を誇る約7千本のリュウキュウカンヒザクラが八重岳を鮮やかなピン クに染めていました。 八重岳は、沖縄県国頭郡本部町並里に位置する標高は約452mの山です。 沖縄で、2番目の高さの山になります。 ほぼ満開の緋寒桜でした。 1月30日日曜日は、あいにく小雨が降ってました。 沖縄各地からファミリーで桜を楽しもうと、八重岳に来てました。 携帯電話で、桜をバックに記念撮影するカップルもいました。 ご覧のように、車の上にかぶさるように、桜が咲いてました。 車高の高い車は、枝があたるので、よけながらの運転でした。 桜の並木のトンネルのような感じでした。 4kmにも続く桜並木は、桜並木としては日本一の長さとも言われています。 八重岳の頂上は、実は、基地になっています。 米軍の通信施設でもある八重岳サイトです。 頂上付近の写真です。頂上で、Uターンした車が桜並木を下っています。 観光客にも、人気があり、大型バスが駐車できるスペースもありました。 本部側の入り口付近は、大渋滞でした。 伊豆見側から入った方が、楽かもしれません。 伊豆見といえば「タンカン狩り」が有名です。 桜を見物したあとに、「タンカン狩り」もいいかもしれません。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 美味しいタンカンのお求めは |
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読谷村高志保に、塩製造の体験学習や塩を使った料理などが楽しめる体験施設 「Gala 青い海」が12月23日オープンしました。 敷地面積は約1万3200平方メートルで、うち建物面積は約3100平方メートル。 総事業費は約6億円で年間15万人の集客と3億円の来年度売り上げを見込んでいるそうです。 施設内には塩アイスクリームなどを製造販売するカフェやレストランありました。 天ぷらや塩アイスクリームは、とても人気がありました。 海水濃縮設備「白い風」では、竹の繊維を利用した特殊な布に海水をかけ、 風力や太陽熱などで水分を蒸発。海水を濃縮させ、天日や炭火で仕上げて 塩を製造するそうです。 エコロジー的な塩の製造方法ですね。沖縄らしい発想が、素敵です。 沖縄の海水と炭火で自分だけの塩を造れる塩作り体験もできます。 沖縄の塩に関する観光スポットがなかったので、いい施設ができてよかったです。 ドライブで、読谷を通られる際は、見逃せないスポットですね。 陶芸教室や琉球ガラスの体験コースもあります。 ファミリーで利用できるので、家族旅行にはいいかもしれません。 パーキング場から、眺めです。夕陽がとても綺麗でした。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
Write & Photo Kenichi Kariki ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ |
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もうすぐクリスマスですね。 沖縄のリゾートホテルにも、クリスマスムードが高まってきました。 リゾートウェディングが絶好調の万座ビーチホテル。 海に通じるラウンジの奥に、ツリーのイルミネーションがありました。 落ち着いたイルミネーションで、最近はやりの青が印象的でした。 あの有名な発光ダイオードの技術がいかされているらしいです。 プールサイドのショップでもクリスマスの雰囲気が感じられました。 なんとこの寒空のプールで、泳ぎ? 30度温水のプールなので、ご安心を。 冬でも、オープンな感じでスイミングできるのは、いい感じですね。 万座ビーチホテルから、58号線を南下して、サンマリーナホテルに行きました。 ここは、毎年イルミネーションに力を入れてます。 車で、ゲートに入ると木にイルミネーションがしてありました。 ホテルに着く前から、雰囲気がいい感じです。 可愛いサンタさんが、光っていました。 ガーデンにも、イルミネーションがあり、修学旅行の皆さんが記念撮影してました。 更に、58号線を南下して、ホテル日航アリビラのエントランスへ。 ホテルの中庭には、大きなツリーが輝いていました。 ホテル内のインテリアも、細かいところまで気が使われていました。 ここは、落ち着いてくつろげるロビーです。 インテリアは、クリスマスモードになっていました。 さて、沖縄県内でもいろいろなクリスマス・イルミネーション・イベント が明日からスタート予定になってます。 ここで、お知らせしますね。 タイトル 東南植物楽園 「Christmas Paradise2005」 日 付 2005年12月21日(水)〜25日(日) 場 所 東南植物楽園&おきなわスロー風楽風遊の森(沖縄市) お問合せ 東南植物楽園 098-939-2555 アクセス 那覇空港から約1時間20分 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ タイトル 沖縄こどもの国「クリスマスファンタジー2005」 日 付 2005年12月22日(木)〜27(火) 場 所 沖縄こどもの国(沖縄市) お問合せ 財団法人沖縄こども未来ゾーン運財財団 098-933-4190 アクセス 那覇空港から約50分 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ タイトル 第7回130万県民「平和の光」いとまんピースフルイルミネーション 日 付 2005年12月21日(水)〜2006年1月3日(火) / 点灯時間―18:00〜22:00 場 所 糸満観光農園(糸満市) お問合せ 平和の光実行委員会 098-840-8137 アクセス 那覇空港から約40分 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 一押しは、 東南植物楽園 「Christmas Paradise2005」のポイント 亜熱帯プランツの生命力や造形美が感じられるクリスマスの特別イベントです。 園内は色とりどりのイルミネーションが輝き、光輝く別世界が楽しめます。 【営業時間】16:00〜23:00(点灯18:00/最終入場22:30) 【入場料金】大人(12歳以上) 当日2,000円/前売り1,800円 小人(6歳〜11歳)当日1,000円/前売り 900円 大きな駐車場が準備されており、車での来場も便利です。 日本人だけでなく、多くの外国人も来るので、ちょっとした異国情緒も味わえます。 レザー光線を使ったショーも人気の秘密です。 ファンタジーな世界が広がり、南の島のクリスマスが楽しめますよ。 出来れば、今年も行ってみたいので、レポートできるかもしれません。
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