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沖縄の自然を旅する

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夏の予感

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沖縄本島・中部の読谷(よみたん)に行ってきました。


海岸を吹き抜ける風は、とても気持ちよかったです。

ようやく、待ち焦がれた夏が来た感じです。

ゴールデン・ウィークの計画は?

沖縄の自然を楽しんでみてはいかがですか。

ビデオメッセージは、

こちらから
  ↓
Flashvideo

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/89/85/okinawa_life_style/folder/893108/img_893108_34201024_0?1145954725

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/89/85/okinawa_life_style/folder/893108/img_893108_34201024_1?1145954725

読谷と言えば、「紅芋」。

沖縄のお土産で、超人気の「紅いもタルト」。

お求めは、

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/89/85/okinawa_life_style/folder/893108/img_893108_34201024_2?1145954725

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花粉症のない沖縄



沖縄には、花粉症がありません。

最近、花粉症を避けて沖縄でしばらくステイする人たちも増えています。

花粉症に悩まされている人には、天国でしょうね。

ウィークリーマンションを使う人が多いらしいです。

沖縄に住んでいると、申し訳ないですが本土での花粉症の話題がピンときません。

それでも、シークヮーサージュースを飲んでると、症状が軽くなる声があります。

多分免疫力がアップするからでしょうか?

科学的な裏づけはないのですが......

今日は、甲子園で、八重山商工の試合があります。

離島勢はじめての、甲子園なので、八重山地方は燃え上がっています。

チャーター便も2便出たみたいです。

市議会もお休みして、応援に駆けつけるそうです。

試合開始は、午後2時30分。楽しみですね。

勝って欲しいですが、くいの残らない試合をして欲しいですね。


九州大会は、準優勝でした。

その様子をこのブログで取材しました。

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大宜味村の夏風景

午前9時 豊見城市は気温17度。北北東の風、

風速8メートルの風が吹いており、冬の感じです。

少し肌寒いですね。服装もTシャツから長袖にかわってます。

冬モードに入っていくと、「夏」が恋しくなりますね。

今日は、寒さを吹き飛ばしたいので、

今年の夏沖縄本島北部・大宜味村に行った時のことを書きます。


名護市から58号線で、大宜味に入ると、休憩用のパーキングエリアが津波にあります。

海の向こうに見える島は、2月に橋が開通して便利になった「古宇利島」です。

アダンの実は、よくパイナップルに間違えられます。


阿旦とも書きます。たこのき科の亜熱帯常緑灌木(じょうりょくかんぼく)です。

海岸の浜辺と陸地の境い目に繁茂し、防潮(ぼうちょう)、防風林として大切な役目

を果たしています。

葉にはトゲがあり、タコの足のような気根が砂地で樹木を支えています。


島々の浜辺に自生するアダンは、かつては人々の生活の大切な資源でした。

明治四十年代から大正十年代にかけ、アダンの葉はパナマ帽の原料として、

人々の生活を支えていました。


パナマ帽の製造は、一九〇〇年(明治三十三年)に児玉利吉(こだまとしきち)

が那覇でアダンの葉を使ったタバコ入れや、手提げ鞄などを作っていたのにヒントを

得た貿易業者・片山徳次郎が、漂白法と帽子の編み方を案出して専売特許を取ったこ

とから、一躍クローズアップされ、需要が激増したそうです。

パナマ帽は、明治四十年代から貿易輸出品として盛んに製造され、大阪や東京に

移出、さらにそこからアメリカをはじめヨーロッパにも輸出されそうです。

外貨を稼ぐ、沖縄の大事な産業だったのです。

最盛期には、、約三万の人々がこの産業に従事していたそうです。

すごいですね。

パナマ帽を編む多くは労働者は、女性でした。女性たちは「帽子クマー」と呼ばれ、

工場で集団で働いたそうです。第一次世界大戦時には海外への輸出がストップして

、二万人もの女工が失業したこともありました。

パナマ帽製造も、大正末ごろから紙撚帽が出回るようになり、衰退していきました。

物のない敗戦直後には、アダンの葉で編んだアダン葉ゾーリがつくられました。

ゾーリも清潔感があり、はき心地もよかったそうです。


穏やかな日和で、ビーチには小さな波が静かに打ち寄せられていました。

こんな日は、砂浜に座り、遠くを眺めながらのんびりしていたいですね。


大宜味村の芭蕉布で有名な喜如嘉を過ぎて、謝名城に入りました。

http://www.powerfood.co.jp/blog/11/21/p1012309_std.jpg
※大宜味村・喜如嘉の芭蕉布


村道には、山の麓から自然の水が流れてくる水路がありました。

自然の水が、家の前に流れているなんて、いい感じですよね。


水路で、網を持って何をとっている少年がいました。


水路に住む小動物みたいです。


小さな川エビでした。食べるのではなく、夏休みの宿題で観察日記を作るそうです。


屈託ない少年の笑顔が、素敵でした。日焼けをした少年から、たくましさを感じました。


しばらく、「七滝」に行ってなかったので、もう一度喜如嘉に戻りました。

滝で落ちてくるまでに七回軌道が変わるので「七滝」というそうです。



板椎の木が生茂る辺り一帯はとてもひっそりとしています。

アカショウビンや蝉の声が聞こえてとても落ち着きます。

また、七滝の入口は鳥居になっていてその敷地内には拝所があります。

村に住む人にとって、ここは神聖な場所になってます。


海から山へ。

大宜味村は、自然がいっぱいです。

自然の中で暮らすことは、ここに住む人々を元気にするのでしょうね。

長寿の人が多いことも、納得できますね。

スローライフは、自然の中からしか生まれないと思いました。

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大宜味村・喜如嘉の芭蕉布は有名ですよね。

芭蕉布携帯ストラップも、なかなかいい感じですよ。


お求めは


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Writer & Photo Kenichi Kariki
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ここは、沖縄本島・南部 糸満・喜屋武岬です。

このブログ運営しているのは、沖縄特産販売有限会社です。
豊見城市総合運動公園を眼下にする高台に事務所はあります。

http://www.powerfood.co.jp/blog/11/11/img_7746_std.jpg
※屋外写真駐車場から左に見た風景。運動公園が見えます。11日午後15時撮影
 写真下に道路の標識が出てますが、沖縄高速自動車道の入り口部分です。


http://www.powerfood.co.jp/blog/11/11/img_7747_std.jpg
※右手には、農業の豊見城市らしく、キビ畑とマンゴーなどハウスが見えます。
 写真の奥の方にある鉄塔は、NHK沖縄放送局です。11日午後15時撮影

http://www.powerfood.co.jp/blog/11/11/img_7749_std.jpg
※気温・27度 風向き・南南西 風速・4メーター(11日15時現在)

この会社事務所から、約30分で、糸満市の喜屋武岬に行くことが出来ます。


沖縄本島最南端にある岬で、
眼下には東シナ海と太平洋の紺碧の大海原が大きく広がる絶景地です。


海から吹きつける風と波で削られて険しい断崖絶壁の姿をしている場所でもあります。

http://www.powerfood.co.jp/blog/11/11/img_7762_std.jpg
※高さ50mの切り立った断崖

岬の右手には、あだんの木で覆われた断崖がみえます。



実は、この岬はお気に入りの場所です。

個人的には、万座毛よりこちらが好きです。

この岬には、沖縄戦の悲しい歴史もありますが、壮大な海を見ていると

癒された気分になり、胸がすっーとします。

大自然の海のパノラマと言ったほうが、ピッタリかもしれません。

観光で沖縄に来られた時は、ぜひこの岬に立ってください。

広大な海を見ながら、深呼吸して下さい。

海からの風が、胸いっぱいに広がり、自然の中にいることが感じられます。

時間があれば、しばらく海を見つめていてください。

ミネラルたっぷりの風を受けて、体が自然にリフレッシュされていくことが実感できますよ。

ここは、「癒しの岬」といえるかもしれませんね。

http://www.powerfood.co.jp/blog/11/11/img_7766_std.jpg
※何回も来ているのですが、一度でいいから断崖絶壁の下にある
この潮溜まりを見てみたいと思ってます。


台風の時に来ると、大きな波が押し寄せて、壮大な海の様子が見れますよ。
台風の真っ只中は、危険ですので、去った後の晴天時にはこのような波を
見ることが出来ます。

http://www.powerfood.co.jp/blog/11/11/1.jpg
Writer & Photo Kenichi Kariki

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ぼーじ森とくゎーだき森が見えるカフェ「がじまんろー」


 沖縄本島・北部の大宜味村の森の中にあるカフェです。

 エントランスからカフェへのアプローチは、とても気持ちが良かったです。


20メートルくらいのゆるやな坂を上がると、丸いストーンサークルがありました。


 お店の外観は、こんな感じです。


 お店に入ると、カウンターがありその向かいがキッチンになってました。


 カウンターの上に、お店の案内のコーナーがありました。


 手作りのランプがあり、そばにはお花が生けられていました。


 店内は、落ちついた感じでした。すべてに手作り感があり、

オーナーのセンスが感じられました。

http://ogimi.ti-da.net/usr/ogimi/img_3668_std.jpg

 天井から下を照らす光も、手作りのランプシェードで包まれていました。


 オリジナルデザインの芭蕉布。


 壁には、三線が置かれてました。


 テーブルの上には、ウェルカムフラワーがありました。


 お店の外は、木のテラスがありました。


 テラスの先には、小さな畑がありました。

 食事ででてくる野菜は、この畑で採れたものを使っているそうです。

 もちろん無農薬栽培です。

 畑には、ゴーヤーがぶら下がっていました。


 ここのオーナーは、真謝(まじゃ)さんでシークヮーサー農家でもあります。

 当社の関連会社 農業生産法人大宜味物産振興会に、

シークヮーサーを納品していただいてます。

お店の前には、ぼーじ森とくゎーたき森が広がっていました。

http://ogimi.ti-da.net/usr/ogimi/img_3681_std.jpg

 ※ぼーじ森 坊主の頭のように見えることから、名前がつけられました。


 ※くゎーだき森 子供を抱いているように見えることから、名前がつけられました。

 テラスから眺めていると、ゆったりした気分になれます。

 マイナスイオンがいっぱいです。

 メジロなどの野鳥の声が聞こえました。

 沖縄のイメージは、「海」ですが、「山」も結構いい感じですね。


?H3>メモ

 大宜味村大宜味について

 大宜味村の中央に位置する集落で、海辺にある集落と、

 その背後の山中にある喜納(キンナー)という集落があります。

 明治末期、村役場が塩谷から大宜味へ移転、村行政の中心と

 なりましたが、現在、役場は大宜味から分離してできた大兼久にあります。

 喜納は山奥の開墾の際にできた集落で、主に喜如嘉、大宜味、那覇の人々

 が大正時代に入植したそうです。

 昔は藍作りが盛んだったそうです。「がじまんろー」は喜名にあります。




?H5>「がじまんろー」データ

住 所 〒905-1306  沖縄県大宜味村字大宜味 923-3
電話  0980-44-3313
メール gajmanro@mco.ne.jp
営業時間:11:30〜18:00 ランチは12時より。(要御予約)
地 図←クリックしてください。
※森に入ると、携帯の電波が弱くなる地域がありますので、
 お電話さなる場合は、国道58号線付近からお電話ください。

?H4>関連サイト

大宜味物産振興会
http://www.ogimi.jp/index.html
〒905-1313 沖縄県国頭郡大宜味村字田港1043(大宜味村特産品加工施設内)
電話(0980)-50-5110FAX(0980)-50-5115
※工場見学できます。(事前に予約が必要です。)

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