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マリオット・インターナショナルは世界各地2,800ヶ所でホテルを展開しています。 沖縄では、沖縄本島北部名護市に沖縄マリオットリゾート・かりゆしビーチが あります。 外資系のホテルは、昔沖縄市にヒルトンホテルがありました。その後シェラト ンホテルに売却されました。そのシェラトンホテルも撤退し、沖縄に世界的な ネットワークを持つホテルがなくなって、少しさびしい感じでした。 特に外資系のホテルは、クリスマスの雰囲気が良く、県内の利用客も多かった 気がします。 沖縄マリオットリゾートのクリスマスは、どのような演出があるのか楽しみです。 さて、ホテルのエントランス部分に、立派な龍頭がありました。 外国人の人(主に米軍関係者のアメリカ人)からみれば、オリエンタルで、 エキゾチックなイメージがある沖縄ですが、龍頭は十分存在感を示してくれ てました。 トップライトがフロアー全体を明るく照らしていました。 広々とした空間で、気持ちよかったです。 フロントの前に、大きな生け花がありました。 南国ムードが溢れてました。 ラウンジも、大きなガラス窓があり、開放的な雰囲気でした。 夜は、ピアノ演奏やジャズの演奏もあるそうです。 背の高いヤシの木があり、インテリアに工夫していることが感じられました。 県内に、様々なタイプのリゾートホテルがありますが、注目したいのは、 クリスマスの企画と年末・年始の企画ですよね。 万座ビーチホテルは、お正月に、日本酒の振る舞い酒があります。 ロゴ入りの酒マスがもらえて、いい感じになってます。 おせち料理も充実していたと思います。 沖縄のリゾートホテルを、沖縄に住む私達はもっと利用した方がいいと思います。 本土からの観光客の皆さんと一緒に、カウントダウンや新年の雰囲気を楽しみ たいですね。できれば、今年のお正月は晴れて欲しいですね。 お屠蘇を飲んで、ほろ酔い気分でビーチをトコトコ歩く。 新年の心地よさを味わいたいものです。
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沖縄のリゾートライフ
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セナテラスビーチリゾート ザ・ブセナテラスまでは、那覇空港から車で高速を使って90分ほどで到着します。 (沖縄自動車道許田インターから約2km南下) ザ・ブセナテラスは、2000年九州沖縄サミットのメイン会場になったことで、 周辺海岸やゲート付近が整備され、とても美しいリゾートホテルに変わりました。 優しそうなガードマンの笑顔が待つゲートを入れば、ゆるやかな坂になってます。 車のウィンドウを開けてください。 右手の綺麗なビーチから潮騒の音が聞こえてきます。 リゾートモードで、気分は開放されること間違いなし。 そのまま車を進めると、ホテルのエントランスに直接行けます。 ロビーは沖縄の海の自然を感じてもらうために、見事なくらいオープンエアーです。 都市生活のエアコン空間ではなく、潮風や波の音を感じて欲しい。 そんなメッセージが聞こえてきそうな、ロビーです。 ロビーには、大きなテーブルの上にたっぷり飾られた亜熱帯の花や、 センスのいいソファーが配置されています。 目の前に美しいビーチとエメラルドグリーンの海が広がります。 15ヶ所もの飲食施設、6ヶ所のショップを始め、スパ、エステ、ライブラリー、 キッズクラブまで、合わせて30ヶ所近くの施設があります。 ホテルは、緑の濃いヤンバルの山と、透明度の高い海に囲まれた岬に建っています。 リゾートホテルでは、いつもよりちょっぴり早起きすれば、 素敵な光景に出会います。 誰もいないソファーで、ゆったりとした時間を過ごす。 きっと「至福の時」を感じることができるでしょう。 朝の透明感のある空気を、胸いっぱい吸い込んで楽しんでください。 |
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