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八重山地方では、人気が高いのが「かまぼこ」です。 この本土のカマボコと違い、柔らかいのが特徴です。 味は深みがあって、とても美味しいです。 アンガマも売られてました。 石垣地方に受け継がれる“アンガマ”は、あの世からの使者であるウシュマイ (お爺)とウミー(お婆)が花子(ファーマー)と呼ばれる子孫を連れて現世に 現れ、島の家を訪問します。珍問答や踊りなどで祖先の霊を供養する独特の行事。 三線を弾き、太鼓を打ち鳴らし、笛を吹き、念仏を唱えながら、唄い、踊ります。 昔は、士族階級層の行事だったものが、明治以降一般にも広がり、現在は島の青 年会によって受け継がれています。 アンガマが行われる地域は6つ(字石垣、大川、登野城、新川、平得、大浜)です。 旧盆の直前、島の新聞に各青年会のアンガマのタイムスケジュールが一軒、一軒載 っているので、それをチェックして出かけるのがお勧めですね。 与那国花織のコーナーです。 日本列島最西端に位置し、晴れれば台湾が見えるといわれる島“与那国島”。 亜熱帯の豊かな自然の中で、島に住む人々は島に自生する様々な植物で糸 を染め、島で暮らしてきました。 与那国織物は「星布」とも呼ばれ、星のように輝く花紋様を織に表現した、 与那国花織が有名です。 島では約500年前から織りの技術が伝えられ、独自の染織文化と伝統が 形成されてました。 琉球王朝時代には「人頭税」と呼ばれる、織物を貢納布として献上する制度 がしかれたため、厳しい監視の下、より上質な花織織物が求められるように なりました。 これにより、与那国織物は役人や身分の高い者だけに着用が許される、貴重で 高貴な織物となっていきました。 現在でも与那国島では、染料はすべて島に自生する植物染料を用い、染色から 織まですべての工程を一人の職人が最後までやり遂げるという、手織り・草木 染の伝統を、忠実に守りながら作品が生み出されているため、年間約70反前 後しか生産されていないそうです。 伝統を守りつつ、現代生活にも合うネクタイなどが展示販売されてました。 コンベンションセンターの外では、離島食堂がオープンしてました。 各離島の茶屋が出店。工夫を凝らしたメニューがありました。 イカ墨汁が魅力的でした。しかし、この日はお腹がすいてなく、チャレンジ できませんでした。朝食抜きで、来れば良かったと反省。 イカ墨汁とは、その名の通り、白イカの墨で作る黒い汁の事。 イカと豚肉をかつおだしで煮立てて作ります。 一般的にシンジ料理と呼ばれ、医食同源の思想のもと薬餌性の高い汁物として 食されてきました。 この料理の由来は定かではありませんが、一説によると、琉球にキリスト教を 布教しにやってきた宣教師が伝えたとも言われています。 沖縄は昔から異国の文化を吸収しながら独自の文化を花ひらかせたように、食 についても異国のすばらしい味を吸収し、独自の展開がなされていったことを、 このイカスミというひとつの料理にも見出せることができると思います。 イカの栄養って? イカはとっても低カロリーで栄養価が高い食べ物です。 タウリンを多く含み、中性脂肪を減らす作用があります。 血圧の高い方、ちょっと太り気味かな、という方にはおすすめの食材です。 また新鮮なイカには多くのたんぱく質がふくまれ、貧血気味の方、疲れが たまっている方にもぴったりですね。 先人の知恵は大切にしたいですね。 お求めは 楽天 沖縄・全国ふるさと通販へ
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祭り
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人気が高い宮古島のカツオ節が売られてました。 削りたてのカツオ節は、いい香りがしてました。 石垣島・川平のファームのパッションフルーツが試飲販売されてました。 とても上品な味で、甘い香りが楽しめました。 パッションフルーツは独特の気持ちを落ち着かせてくれる香りと、 さっぱりとした甘酸っぱさが特徴です。ビタミンAやカリウム、葉酸、 βカロテンなどを沢山含んだ栄養豊富なトロピカルフルーツです。 原産地のブラジルでは、鎮痛や鎮痙攣作用の有ることもわかり、 神経性不眠症や神経痛、神経衰弱症の治療にも用いられているとのことです。 与那国島の舞富名(まいふな)で知られる入波平酒造が出店してました。 花酒60度は「舞富名(まいふな)」に製造許可された日本唯一の蒸留酒です。 舞富名(まいふな)? 琉球王朝時代、王様は、先島諸島(宮古郡、八重山郡)の村々で一番の親孝行者、 働き者を首里のお城に招き、その者を讃え報償を与えたそうです。 村に帰ったその者達を村人は“まいふな”と呼んで賞賛し見習ったそうです。 先島地方では、おりこうさん、親孝行、働き者などという意味で現在も使われています。 60度で、十年古酒が試飲できました。60度とは思えないほど、まろやか 口あたりでした。もちろん芳醇な香りも楽しめました。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 沖縄ならではのトロピカルな香りあふれるフルーツドリンク3種類をセットに しました。甘い香りとまろやかな口あたりを封じ込めたフルーティーなドリン クです。 いかにも「果汁をしっかりと絞りました!」といった質感で、フルーツをその まま食べているような感じがします。 沖縄の強い日差しの中で育ったフルーツは、ビタミンやミネラルを含んでいます。 マンゴーとグァバはそれぞれ40%、パッションフルーツは25%の果汁入りの ちょっと贅沢な3種類です。 お求めは 楽天 沖縄・全国ふるさと通販へ
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「さあー出かけよう! 沖縄の島々へ〜」をテーマに、 県内各離島の特産品を一堂に集めた「2005離島フェア」が 2日から4日まで、宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで開催されてます。 今年は県内十八の離島から計百一業者が出店しているそうです。 フェアは午前十時から午後六時までの開催となってます。 さて、各離島の出店業者さんの様子をお伝えします。 伊江島の冬瓜がお茶になってました。乾燥して、粉砕しお茶にしたそうです。 お味は? 普通のお茶の感じでした。 南大東島は漁業が盛んな島です。 新鮮なまぐろ、さわらが乾物と漬け物に仕上げてありました。 味付けは漁師さんのこだわりが感じられました。 みそ、ニンニク、生姜、キムチ、塩、みりんを使用し、味は絶妙なバランスでした。 ジャーキーはお酒のつまみには、最適ですね。 宮古・伊良部島は、カツオ業が今でも盛んです。 カツオは、サバ科の回遊魚です。 太平洋の熱帯、亜熱帯で生まれ、黒潮にのって沖縄近海にやってきます。 カツオの加工品はいろいろありすが、「なまり節」は有名です。 「なまり節」は、タンパク質が多く卵や他の魚に比べるとタンパク質、 鉄分が多い上、うま味成分を多量に含んでいます。 特徴 ・生かつおより成分が凝縮されています。 ・だしとしても使えるし、そのまま食べることも出来きます。 ・調理が簡単。 ・保存もきく。 カツオの美味しいさがギュッとつまってますね。 |
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テンブス那覇? 那覇市の新たな文化発信拠点として整備された施設でです。 那覇市民の文化活動を支援するために多くの機能を有しています。 特にその中核機能となる4階の「テンブスホール」はファッションショーや パーティなどにも幅広く対応できる多目的ホールになっています。 まさしくレイアウト・フリーのホールです。 同4階には防音機能を施した音楽スタジオがあり、舞踊やエイサーの練習など にも使用できるレッスンスタジオ、芸能活動の拠点を求めている人には便利な 施設です。 3階にはギャラリーや会議室、パソコンを常備した研修室なども整備されてます。 2階には小禄地区で親しまれてきました「那覇市伝統工芸館」があり、 3階には「那覇市NPO活動支援センター」が入ってます。 観光客の皆様に人気のある国際通りに位置する当館では、テンブスホールでの「 常設芸能公演」や沖縄の芸能や料理を体験できる「体験学習教室」などのプロ グラムをご用意されおり、いい感じですね。 県外からの観光客や修学旅行生の皆様にとっても利用しやすい施設となっています。 一周年記念イベントは、11月12・13日の両日行われました。 3階の伝統工芸館は、体験学習や実演が行われており、 多くの人が楽しそうに参加してました。 2階の展示販売室の美しい琉球ガラスの作品が並んでいました。 沖縄の伝統的な工芸品と新しい感覚を生み出すスペースがあったりと とても魅力的な施設でした. 時間があれば、芸能講演やギャラリーを見たかったです。 国際通りを散策する時に、足を運んでみてはいかがですか。 |
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フェア開催まえに作品コンペが行われ、「箱」をテーマに入賞作品が8点 選ばれました。その中の4点をご紹介します。 http://www.powerfood.co.jp/blog/11/14/Wudy/img_7886_std.jpg ※実行委員会賞 屋宜政廣さん「オーディオ 森のミュージシャン」 素材:ヒバ・カシ・クスノキ http://www.powerfood.co.jp/blog/11/14/Wudy/img_7889_std.jpg ※実行委員会賞 知名宏師さん「ipod専用ステレオ」素材:ベニヤランバーコアなど 親子で、遊べる積み木コーナーがあり、家族で遊ぶ姿がありました。 新しい感覚の作品が数多くあり、「木」のあり様を考えさせられたフェアでした。 主催 沖縄県・沖縄ウッディグランドフェア実行委員会
構成団体 木と漆の会、沖縄県木工事業協同組合、国頭村森林組合など |




