|
沖縄本島・北部の本部半島の東に瀬底島はあります。 沖縄本島と瀬底島を結ぶ瀬底大橋を渡って、島の東側のビーチに行きました。 サンゴの海を隔てて、水納島(みんな)が見えます。 夕暮れの島のビーチは、誰もいなくて、いい感じでした。 地図←クリック 波が静かに打ち寄せては、引いていきます。 砂浜に座って、波の音に包まれる。 何もない、静かな時間だけが流れていきます。 気持ちいいですね。 サンゴがカラカラと波の中で、回る音が聞こえますか。 波が砂浜から、引く時の音はいいですね。 東シナ海に沈む太陽は、島を優しい光で包みながら水平線に消えていきました。 贅沢な時間。 島にいると、都市では味わえない、ゆるやかな時間の中で生きることができます。 自然に包まれて、生きていくことの大切さを感じた夕暮れでした。 やはり、こんな時には「泡盛」もいいですね。 遠くに夕陽を眺め、波の音だけの世界に漂う。 そして「泡盛」をストレートで、キュッと喉に落とすと.... うーん♪♪ 至福の時が過ごせますね。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ お求めは |
沖縄・音の風景
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
「夏」が恋しいです。 寒い日が続くと、あの「夏」の陽射しが恋しくなりますね。 森から湧き上がる霧。 「夏」のスコールのあとよく見られます。 この光景は、何万年と続いています。 少年の頃、「蝉取り」は「夏」の定番でした。 森の中を走りまわり、時を忘れて「蝉取り」に熱中してました。 「蝉の抜け殻」を見つけては、感動したものです。 蝉取りに疲れたら、森の中で、ゆっくり腰をおろして座り込んでいました。 やさしい森の中で、蝉の声に包まれると、「癒されていく」感じがしました。 「夏」の音の記憶。 亜熱帯の森に響く蝉の声をお楽しみください。 体の渇きを癒すなら、100%天然ジュースの「青切りシークヮーサー」。 大宜味村の森で作られています。 爽やかな酸味が気持ちいいジュースです。 柑橘系のサッパリ感は、「夏」の暑さを吹き飛ばしてくれます。 冷たいグラスに、大ぶりの氷を入れ、青切りシークヮーサー・ジュースを注ぐ。 そして、グーッと飲み干す。 森の中を駆け抜ける涼風を感じながら、全身が癒される感覚を楽しむ。 「夏」の至福の時を、森の中で感じることができます。 癒しの夏の森。 沖縄はやはり、「夏」ですね。 「夏」、早く来てくれないかな。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ Writer & Photo Kenichi Kariki ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 沖縄県優良県産品【審査員特別賞】を受賞しています。(2004/04〜2007/03) 現在お得な新春キャンペーン開催中(2006年2月28日まで) お問い合わせは、0120-411-935 担当 マキシまで
(電話のみの案内となってます。) お電話受付時間 AM9:00〜PM6:00 |
|
|
全1ページ
[1]




