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春の蝶々が乱舞 去る6日は、「啓蟄」でした。気温は24度(豊見城市)。 「啓蟄」は、暦の二十四節気のひとつで、雨水後15日めの3月6日頃に当たります。 “啓”は『ひらく』、“蟄”は『土中で冬ごもりしている虫』の意で、 文字通り地 中で冬ごもりしていた虫が春の到来を感じ、草木が芽吹く と同時に地上へ這い出し てくるという意味です。 豊見城市の座安小学校近くのブロッコリー畑では、モンシロチョウが蜜を吸うために 花から花へ飛び回っていました。 タチアワユキセンダン草の蜜を吸うのはモンシロチョウだけではございません。 蜂もタチアワユキセンダン草の蜜をよく吸います。 春の蜂が集めた蜜があります。 野の花蜜 ■抗生剤無投与・無添加・無精製 蜂に抗生物質を投与せず、無添加・無精製にこだわりました。 無精製なので甘いだけでなく、濃厚な味わいとほのかに香る花の香りが特徴です。 ■タチアワユキセンダン草花蜜100% 沖縄本島・ヤンバルのタチアワユキセンダン草の花蜜100%。 タチアワユキセンダン草は沖縄に広く分布する生命力旺盛な植物。 年2回の満開期に合わせて採蜜しています。 ハチミツ? ミツバチが、植物体から集めてきたものを 濃縮して巣に貯めたものです。 天然蜂蜜は、自然食品で、オーガニックな考え方があります。 ※ハチミツの種類 ミツバチが、ハチミツを作る時、普通は単一の花の蜜で作ります。 違った種類の花の蜜が混ざることはありません。 ※ミネラル豊富な自然食 本来、ハチミツはおだやかな甘さで、無害な食品です。 美容効果、消化吸収はよく、低カロリーのダイエット食品として注目されています。 砂糖100グラム当りのカロリーは、384キロカロリーハチミツ100グラム当 たりは、294キロカロリーです。 ※ハチミツに含まれるビタミンとミネラル ビタミン:B1、B2、B6、C、K、葉酸、ニコチン酸、パントテン酸、ビオチ ン、 コリンなどミネラル:カルシウム、鉄、銅、マンガン、リン、硫黄、カリウ ム、塩素、 ナトリウム、珪素、マグネシウムなどです。 |
気象歳時記
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やんばるからさくら前線が南下してきました。 沖縄のさくらは、「緋寒桜」です。 可愛い蕾ですね。 緋寒桜は薄いピンク色ですが、更に薄いピンク色の桜もあります。 ミツバチは、忙しく動いていました。春が感じられますね。 メジロも嬉しそうに、蜜を吸います。 やんばるの山にも、自生の桜があるそうです。 桜の後ろにある亜熱帯植物ヘゴに注目してください。 亜熱帯で見る桜ですね。 沖縄の桜の名所は、今帰仁城、八重岳、名護中央公園などです。 今週から来週にかけて、各地でイベントが開催されます。 特に名護の桜祭りは見ごたえがあります。 夜は、多くの人々がオリオンビールを飲みながら桜を楽しみます。 残念ながら、桜吹雪は見れません。 本土の桜を見ながらの宴会は、沖縄では見られませんね。 ドライブで、桜を楽しむことも多いです。 |
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いやーーーーー寒いです。 本島地方では波の高さが6メートルを超える大しけとなっています。 大陸高気圧の張り出しで北寄りの季節風が強く、全般に曇っており、 弱い雨が降っている所もあります。 当社 沖縄特産販売 がある豊見城市は、午前9時現在気温8度。 えーえー8度です。北北西の風で、風速8メーターです。 体感温度は、5度くらいです。今年1番の寒さです。 12月22日は冬至。 北半球では、昼間が最も短い日です。 沖縄では、冬至の前後には、気圧の谷がとおり、強い北寄りの季節風が吹き出し、 曇雨天で「寒さ」が続くことが多くなります。 これを「トゥンジービィーサ・冬至寒」と呼んでます。これからやってくる寒さに耐える 力をつけるため、沖縄では「ジューシー・混ぜご飯」を仏壇に供えたあと、家族でいただ く習慣があります。 沖縄では、雑炊は「ジューシー」と発音され、粥のように水気の多いのと、炊き込みご飯 になっているのと二種あります。 炊き込みご飯風は、研いだお米に混ぜ合わせるのは小さくサイコロ形に切った豚肉、かま ぼこ、人参、それに糸切りにした昆布を材料に使います。 これらを釜に入れ、水の替わりにダシ汁を注ぐ。さらに醤油を入れ、ラードをたっぷり落 として炊きます。ラードの量が難しく、味を左右することになります。お母さんの腕のみ せどころですね。 もう一種類は、水気の多い粥のような「ジューシー」は、青い野菜を使います。 ダシ汁と醤油、ラードで風味を付けることが多いです。 冬至に食べるのは炊き込みご飯風の雑炊です。 きまりとして、田芋を切り込んでいました。 昔は、農家では甘藷を常食としていたので「じゅうしい」はごちそうだったそうです。 また、ジューシーの唄もあります。 「ちんぬくじゅーしー」 あんまー たむのー きぶとぅんどー きぶしぬ きぶさぬ なだそうそう よいしー よいしー 泣くなよ ちゅうぬゆうばんぬーやがてぃ ちんちんちんぬくじゅーしーめー アンマ−(お母さん)が台所で、夕飯を作っている様子を唄います。 「ちんぬく」は里芋のことで「ちんぬくじゅーしー」とは里芋の炊き込みご飯のことです。 材 料 * お米…3カップ * だし汁…3と1/2カップ * 豚三枚肉…100g * 椎茸…4枚 * にんじん…1/2本 * 塩…小さじ2 * しょう油…大さじ2 * サラダ油…小さじ2 * 小ネギ…適量 1. お米はあらかじめ洗い、ざるに入れ水気を切っておきます。 2. 豚三枚肉はゆでておきます(2〜3回ゆでこぼすと油が程良く落ちてよい) 3. 椎茸は水でもどして、石づきをとっておきます。 4. 豚三枚肉、椎茸、にんじんを5mm角に切ります。 5. 炊飯器にお米とだし汁、具(豚三枚肉、椎茸、にんじん)塩、しょう油、ラードを入れて炊きます。 6. 炊きあがったら、盛りつけ間直前にラードと小ネギを入れて軽く混ぜ合わせて、ご飯茶碗に盛ります。 水田で栽培される里いもの一種、田いも。親いものまわりに多くの小いもがつくため、 昔から子孫繁栄の縁起物として祝膳料理に使われていました。ほっこりとしたやさしい 味の田いもは、沖縄でも蒸して販売されることが多いもの。 蒸した状態でのお届けで、そのまま食べても、甘辛く煮たり揚げたりしても OK。
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沖縄県豊見城市 10月15日土曜日 午後3時35分 気温 27度 湿度 80% 風速10メーターの風が吹いてます。 波は4メートル後5メートルうねり。 やっぱり台風20号の影響が出てきました。 写真の通り、時より強い風が吹いたり、小雨がパラついています。 http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/04/e3/640faf7804a0377946c7cbb98b1dec2d.jpg ※ハイビスカスが、雨の雫を受けながら、咲いてました。 昨日の夜、鈴虫が鳴いており、本日録音してお聞かせする計画でしたが・・・ 残念ながら、鈴虫は鳴くどころでなく、受難の時をむかえることに。 本来なら、そろそろ新北風ですが。 沖縄気象台はまだ発表しておりません。 新北風と書いてミーニシと読みます。 ミーニシとは、9月の終わり頃から吹き始める北風のことです。 ミーニシが吹き始めると、涼しくて過ごしやすい沖縄の秋の到来を感じることに。 沖縄が琉球王国であった時代16世紀〜17世紀に、 毎年10月頃、中国に貢ぎ物をはこぶ進貢船は、 那覇の港を出て最初に久米島に向かいました。 久米島で停泊し、ミーニシをとらえて中国・福州へ旅立つことに。 那覇から福州へ向かわないで一度、久米島へ渡るのか? 久米島の30キロ西方を流れる黒潮を横切るために、 強いミーニシをとらえて、一気に乗り切ることが大切でした。 そうしないと進貢船は、黒潮の流れに乗ってしまい 支流の流れがある韓国の済州島や、本流の流れがある高知県の 室戸半島沖まで、流されることになってしまいます。 ミーニシは、沖縄にとってとても役に立つ「風」だったのです。 |
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