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19日の沖縄県民大会と連帯し、18日夕に「沖縄の全基地を今すぐ撤去しろ!」大田区蒲田デモを東京中部・南部・神奈川の労働者50人で戦闘的に打ち抜いた。 デモの前に午後3時からの蒲田駅頭宣伝では全国交流センターの仲間30人で「沖縄の怒りに応え、沖縄の全基地を撤去しよう。舛添が労働者の怒りで打倒された。安倍を打倒する闘いにうって出よう!」と発言各人が沖縄連帯を語り、前進550部、鈴木リーフレットを配布した。また1000万署名、辺野古新基地建設反対署名も取った。 街頭宣伝の蒲田・羽田周辺は70年安保・沖縄闘争のデモの「メッカ」であったので、その歴史を引き継ぐ労働者の街だ。ビラを受け取る人は「連帯しています」「舛添、安倍は許せん」と声をかけて受け取る人が多数いました。 「沖縄の全基地を撤去しろ!」 「舛添倒した!次は安倍だ!」「新しい労働者の政党つくろう!」 のコールで出発したデモに通行人、バス・車から手を振る人が多数いる中で動労神奈川・東京ののぼりとともに各団体の旗が林立したデモ隊に沿道から圧倒的な注目が注がれた。デモコールに触発され通行人が飛び入りでデモに参加してくれた。 今回のデモは沖縄現地の闘いに連帯して各地で闘われている。この南部地区での沖縄県民大会連帯街頭宣伝・デモは70年安保・沖縄闘争を引き継ぐ新たな闘いとして「ささやか」ではあるけれど、重要な契機として爆発した。71年11月星野文昭さんが決起した沖縄闘争のように現地と連帯の積み重ねが「沖縄 - 本土労働者の分断を許さず、労働者はひとつ」を実感する闘いだ。舛添を倒した労働者人民の怒りは、安倍に向かっている。街頭・デモは「次は安倍打倒だ!」という声に満ちあふれている。安倍を打倒する参議院選挙に打って出よう!鈴木たつお弁護士を押し立て参院選決戦に勝利しよう!(TG) |

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