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沖縄・辺野古闘争

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「嘉手納統合案」喜納昌吉氏に聞く

沖縄タイムス記事
 
 民主党県連の喜納昌吉代表代行が米軍普天間飛行場の嘉手納統合案を野田佳彦首相に提案したことが、県内で波紋を広げている。嘉手納基地を抱える地元の首長は一斉に反発。県連内からも否定的な意見が挙がる。喜納氏に提案の意図を聞いた。(聞き手=政経部・吉田央)
 ―提案の意図は。
 「県外・国外移設を求める考えに変わりはないが、(普天間飛行場の機能を)最終的に米本国に持っていくのが筋で、統合というより暫定措置という意味。県外移設へのブリッジ(懸け橋)をつくりたいという思いであり、絶対に嘉手納と思っているわけではない」
 ―県連の政策は「県外・国外移設」だが、代表代行の喜納氏が嘉手納統合に言及するのは、分かりにくいのではないか。
 「辺野古移設を政府に断念させることは非常に重要だが、ただ感情的に反対運動をするだけでなく、新たな運動を提起したかった。県外・国外移設以外の議論がタブーになっている。嘉手納以南の基地返還を実現し、沖縄の未来に向けた青写真をどうつくるかも考える必要がある」
 ―下地幹郎氏の考えに近いが、連携するのか。
 「下地氏はオスプレイを安全と言っているが、私は危険と考えており、見解の相違もある。私がしたいのは県民への議論提起だ。政府ばかりが移設を議論すると『県民の基地負担に感謝する』など沖縄に人が住んでいないかのような県民不在の議論にしかならない。基地問題は県民が結論を出すべきで、最後は県民投票で決めればいいと思う」

民主県連は自主投票 宜野湾市長選

沖縄タイムス記事
 
 民主党県連(新垣安弘代表)は22日、常任幹事会と拡大役員会を開き、2月12日投開票の宜野湾市長選は自主投票とすることを決めた。県連所属議員がどの候補者を支援するかは「各支部の判断を尊重する」とし、行動を縛らない方針。
 新垣代表は記者会見で自主投票の理由について「両候補者から推薦依頼は来ているが、両氏の政策決定に県連は関与していない。普天間飛行場の移設先も両氏とも県外を主張し、争点にならない」と説明した。県連は同日、市長選への政策方針を決定。(1)県外移設を求めることを前提に、危険性除去に最優先に取り組む(2)在沖米軍施設を日本が法に基づき管理できるよう、使用協定の締結を求める―などとしている。
 県連は同日、喜納昌吉代表代行が首相に嘉手納統合案を提起したことを受け、喜納氏から意見を聴取して対応を協議。「発言は喜納氏個人のもので組織を代表していない。県連が県外・国外移設を求める政策に変更はない」との立場を確認した。
 
 昌吉に聞くなよ!無駄なだけだよ!自分では野田に「提言」したつもりでいるし、批判の反響が大きくなったら個人的見解とごまかしている。結局は県民投票?ふざけるな!何回やったら気が済むんだ!
 政権政党なんだろう!中央の政策と違うなら徹底的に争ってみろよ!「県外・国外」でさえもできないじゃん。「基地はどこにもいらない」が沖縄の声だ!「野合」ばかり画策して・・誰が6月で落選する奴の話を聞くか!

転載元転載元: たたかうユニオンへ!

下地氏、米でオスプレイ試乗「安全性向上」

 
 
2012年1月21日 −沖縄タイムス記事
 【平安名純代・米国特約記者】国民新党の下地幹郎幹事長は19日(日本時間20日)、米カリフォルニア州のミラマー海兵隊航空基地を訪れ、米軍普天間飛行場に配備予定の垂直離着陸型輸送機MV22オスプレイに試乗した。試乗後、下地氏は「明らかに安全性は向上しており、機種交代は騒音軽減につながる」と述べ、同機の配備に前向きな意向を示した。オスプレイの配備をめぐっては、県議会のほか、多くの市町村議会が配備反対を決議している。下地氏の発言に波紋が広がりそうだ。
 下地氏はオスプレイについて「非常に危険でどうしようもないというものではない。シミュレーターも4割ぐらいあり、騒音問題の軽減にもつながる。報道などによる同機の危険性に対するイメージがかなり変わった」と述べた。
 その上で「古いCH46ヘリの使用を容認する方が問題だ。配備に反対といっても配置は決まっているから計画が簡単に変わるものでもない。日米同盟で沖縄が一定の役割を担っている以上、安全を保障するために新しいものを入れることが必要」と語った。沖縄へ配備する前に本土の基地で1〜2機を訓練する必要性などの提案もしていきたいとした。
 
 「アセス評価」もまだまだの段階で「オスプレイ試乗?」何を考えているんだ!最近見ないと思っていたらアメリカに行っていたのね?風見鶏には「予算=儲け話」しかないようだ。「基地撤去」という言葉はないな!

転載元転載元: たたかうユニオンへ!

島本幸子さん死去 無国籍児、女性問題に尽力

2012年1月17日(火)10時26分配信 琉球新報
                島本幸子さん
 
 国際福祉相談所長や県婦人団体連絡協議会事務局長などを務め、沖縄の無国籍児問題の解決や女性の地位向上に尽力した島本幸子(しまもと・ゆきこ)さんが13日午前2時ごろ、心筋梗塞のため、豊見城市の老人ホームで死去した。88歳。名護市羽地出身。自宅は那覇市。葬儀は16日までに近親者のみで行った。喪主は長女山縣陽子(やまがた・ようこ)さん。
 那覇琉米文化会館副館長やガールスカウト日本連盟県支部長として、文化活動および奉仕活動に尽力した。1973年に琉球新報社に入社。「新報女性サロン」の前身である「主婦の生活大学」を手掛けた。
 沖縄女性史家の宮城晴美さん(62)は「米軍支配下を生きた女性たちの目を見開かせてくれた。1952年には国民指導員として米国各地を視察し、女性の地位の在り方を学び、実践によって沖縄女性の自立に貢献した。偉大な先輩が亡くなり、非常にショックを受けている。ご冥福をお祈りする」と話した。

転載元転載元: たたかうユニオンへ!

首相、嘉手納統合「選択肢」

 
沖縄タイムス記事
 
 【東京】民主党県連の喜納昌吉代表代行は16日、野田佳彦首相と都内のホテルで会談し、米軍普天間飛行場の移設先として名護市辺野古沖を断念し、米軍嘉手納基地への統合を検討するよう申し入れた。喜納氏によると、野田首相は「選択肢の一つとして考慮の余地がある」として否定せず、一定の理解を示したという。2009年の政権交代以降、民主政権の首相が嘉手納統合案を「選択肢」と言及するのは初めて。喜納氏は17日にも内閣改造で副総理に就任した岡田克也氏と会談し、同様の考えを要請する。(銘苅一哲)
 会談は同日の民主党の党大会の終了直後、約20分間行われ、喜納氏とともに同党元副代表の石井一参院議員、政府側は首相、斎藤勁官房副長官、長島昭久首相補佐官が出席した。
 喜納氏は辺野古沖の埋め立ては仲井真弘多知事や県議会、稲嶺進名護市長が反対する中では不可能と指摘した上で、代替案として嘉手納統合案を検討するよう提案した。
 野田首相は検討を否定しなかったものの、「米軍内でも反対する意見があるようだ」とし、課題の多い案であるとの認識を示したという。
 嘉手納統合をめぐっては自民政権時に浮上したが、政府案としては採用されなかった。09年の政権交代後の鳩山内閣で外相だった岡田氏が日米閣僚級の協議で統合案を支持したが、周辺自治体の反発や米軍の運用上の問題も米側から指摘され、10年5月の日米合意で辺野古に回帰。合意以降は元首相の鳩山由紀夫、菅直人両氏ともに辺野古以外の案に言及したことはない。
 一方で、同党県連はこれまで普天間問題をめぐり県外・国外移設を主張し続けてきている。喜納氏は「今後県連内の意見を集約する」としているが、県連として統合案を掲げる場合には政策転換の説明責任が問われることになる。
 喜納氏は会談後、沖縄タイムスの取材に対し、主張が県外移設から嘉手納統合となった理由について「私が必要だと考えるのは普天間の即時返還と辺野古断念。移設が米軍基地内で処理できるなら沖縄全体の負担は減り、合理的だ」と説明した。

嘉手納統合案に三連協反発

 
沖縄タイムス記事
 
 【中部】民主党県連の喜納昌吉代表代行が普天間飛行場の嘉手納基地統合案を提案し、野田佳彦首相が「選択肢の一つ」と答えたことに対し、嘉手納飛行場に関する三市町連絡協議会(三連協)の首長は16日、一斉に反発した。當山宏嘉手納町長は「とんでもない話。首相も喜納氏も、何を言っているのか分かっているのか。いいかげんにしてくれ」と厳しく指摘した。
 當山町長は「戦後67年、町民は一方的に安保の負担を押し付けられている。基地被害を知らんぷりしておいて、政府がさらに普天間を押し付けようとするのは絶対に許さない」と批判。「辺野古が駄目なら嘉手納という単純な発想は、被害の現状を認識していない証拠だ。分かっていて統合を強行するなら、嘉手納基地の存在そのものに対する町民の反発は極めて高くなるだろう」と警告した。
 三連協会長の東門美津子沖縄市長は「野田首相や喜納氏が嘉手納統合案を認めても、県民は絶対に県内移設は許さない」と強調。その上で「三連協は一貫して統合案に反対。沖縄はすでに過重な基地負担をしている。日米両政府が国内で海兵隊の戦力を必要としているのならば、普天間は県外移設するべきだ」と語った。
方針転換 県連は否定
個人的提案と民主代表
 民主党県連の喜納昌吉代表代行が野田佳彦首相に米軍普天間飛行場の嘉手納統合案を提案したことを受け、県連の新垣安弘代表は16日、県連として県外・国外移設を求める方針に変わりがないことを強調した。
 新垣代表は県連の政策である県外・国外移設について「県連として方針を転換したわけではない」と説明。喜納氏の提案については「喜納代表代行の個人としての提案だと思う。喜納氏が沖縄に戻り次第、真意を確認したい」と述べた。
 一方、喜納氏は首相との会談後、沖縄タイムスの取材に「県外移設が実現するまでの間の危険性除去策の一つとして(嘉手納統合案を)提案した。嘉手納基地の負担を今より減らすことが前提であり、地域住民の負担が増すことがあってはならない。最終的には県民の判断を尊重する」と述べた。
 昌吉!「お前何年コザに住んでいるんだ!」 これくらいもわからないぼんくらを代表代行にしている沖縄民主党のボケぶりも笑える。議員でもない「代表代行」の個人的発言?昌吉に言わせて状況を見ようとした浅はかさ!

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