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2018年を振り返って

2018年を振り返って

 結論として、今年の最大の収穫は、
日中関係(歴史認識問題)の一番大きな要因が、日本側が東アジア諸国に
100年以上とってきた「傲慢な態度=上から目線」にあることの確証が深まった
ことだった。

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 以下は今年一年の報告と個人的な雑感です。

 県立図書館が移転までの間の約8ヶ月半の間(4月から12月中旬まで)休館
なることが分かっていたので、正月から3月までの間、県立図書館にある
史資料の読み込みを行い、歴史認識問題改善策に必要な歴史関連の情報整
を行った。

 4月から8月までの間、歴史検証を再度繰り返し、歴史認識問題のコアの情報
ブラッシュ・アップを行うことで、一般の社会人向けに歴史認識の教材を作成
するレベルを目指して、今まで書いてきたブログ記事の修正や新たな論点整理
を行った。

(この間、糖尿病の合併症が悪化したが、治療で何とか足の切断は免れた。)

 ただ、2016年〜2018年にも入退院を繰り返す中で県立図書館の歴史資料
読み込み等を含めた歴史認識問題関連の情報整理が進んだので、病気に追い
かけられることで、歴史認識問題改善に対する自分自身の「やる気」を維持でき
るメリットはあったようだ。


 9月〜10月、中国市場へのアピール強化が重要になりそうな日本企業40社
対し、転職のための中途採用エントリーを通じて「日中の歴史認識改善の為
の社内再教育」の必要性について、提言を開始した。
 同エントリーに合わせて、社内教育用歴史認識教材案の作成を始めている。

 11月に入ってから、米中経済摩擦が激化した為、日中関係改善のシナリオを
チェックしながら、歴史認識問題改善策に関して、再度情報整理した。
(何度も情報整理を繰り返すことで、現状の問題点への応用パターンが増や
せる。)

 現在、歴史資料の再チェックを行いつつ、来年以降の歴史認識改善策の中短
期のスケジュール(2022年まで、今後数年分)を作成中。

 日中間の歴史認識問題には課題も多いが、日中関係改善の為の重要事項な
ので日本企業のリスク管理などに同改善策を採用してもらう必要もあるだろう。
 また、日本側の歴史認識改善には長期的なプランが必要な為、同問題に精通
した現役社会人を育成する必要もありそうだ。

 なので、来年以降も日本企業に対する「歴史認識改善策の採用の働きかけ」
続ける予定です。
                                               以上


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