沖縄牧会問題研究会のブログ

このページでは、研究会の公の広報、告知の他、担当者さきはらのコメント等を掲載します。

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公開学び会のお知らせ

あけましておめでとうございます。
皆様どのような年末年始を過ごされたでしょうか?
 
さて、案内が遅くなってしまいましたが、
昨年行われた教会問題シンポジウムを受けて、
以下のとおり3回連続での、公開学び会を行うことになりました。
 
今回は、「座談会形式」で、より具体的に当事者の方々に
体験や思いを伝えていただこうと考えています。
またそれに応える形での、私たちの発言や、
あるいは参加者からの質問やご意見等交えて、
教会問題に対する理解を、さらに共有、また深めていきたいと考えています。
 
今回も参加対象は限定せず、
どなたでも参加できるものですので、ご興味のある方はご参加ください。
なお、全3回のシリーズを予定していますが、
すべてに参加していただけなくても、十分良い理解が得られると思いますので、
今回参加が難しい方も、第2回、第3回の日程をご参照くださり、
次回からでもぜひご参加くださればと願います。
 
ご不明な点等は、世話人の私サキハラか石原までお問い合わせください。
それでは、良き学び会となることを期待しつつ。
 
 
沖縄牧会問題研究会・第5回学び会
「春のオープンスタディー〜教会問題座談会(全3回シリーズ)〜」
『第一回 当事者に聞く』
 
日時:2012年1月21日(土)午後2時〜3時半
場所:キリスト希望教会(北谷町桑江483-20-2F)[TEL936-3201]
会費:入場無料(茶菓子は各自)
 
イメージ 1

閉じる コメント(7)

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KGK主事、大嶋重徳氏のFacebook Wall の記事にレスポンスとして投稿した私の投稿のうちの一つ。
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「使徒の働き」の中でのへブル語を話すクリスチャンとギリシャ語を話すクリスチャンとの関係、あるいは、ユダヤ人クリスチャンと異邦人クリスチャンとの関係について、何か誤解が世界中のクリスチャンの間に広く行き渡っているようなので、以下の聖書箇所を示すことで注意を喚起したい。

初代教会の中で起きていた出身グループ間、あるいは、所属グループ間での緊張関係は、文化的摩擦という面も当然織り込まなければならないが、本質的には、キリストを信じた者に、キリストが与えた恵みと恵みに基づく自由とを、与えられたままに、ストレートに、かつ、真摯に正面から受け取っているかどうかという、福音理解のありかたに直結する問題である。

2012/1/18(水) 午後 6:01 [ 池城安敏 ]

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したがって、これは初代教会だけの問題ではなく、現代でも、また、これから将来にわたって有効な、福音の本質についての理解の問題である。

これをきちんと理解していると、カルト被害に遭遇する確率が格段に低くなると思われる。

これに余計なものが加われば加わるほど、キリストが分からなくなり、したがって神さまの恵みの意味が分からなくなる。

何も付け加えずに、シンプルに、そのまま受け取るのがベストである。

2012/1/18(水) 午後 6:02 [ 池城安敏 ]

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使徒の働き15章28節29節

「聖霊と私たちは、次のぜひ必要な事のほかは、あなたがたにその上、どんな重荷も負わせないことを決めました。すなわち、偶像に供えた物と、血と、絞め殺した物と、不品行とを避けることです。これらのことを注意深く避けていれば、それで結構です。以上。」

引用した聖書の箇所は、初代教会がまさに「ユダヤ主義」というカルトに対処するために出した決定である。これは、初代教会が出した最初の「法令」といわれるほど重要なものである。

これはリトマス試験紙のようなもので、この聖書の箇所にどう反応するかによってカルトかどうかを見分けることが出来る。

この聖書箇所が言っていることに抵抗する教会や教団組織、あるいは教職者や信徒リーダーがいる集まりがもしあるのであれば、その集まりに行くことは避けたほうが良い。

2012/1/18(水) 午後 6:03 [ 池城安敏 ]

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昨晩の夜中の零時を30分ほど過ぎた頃に自分のウォールに投稿した記事
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神ではない者が人の収入の10分の1を求めるということは何を意味するのだろうか。それは、神の権威を盗み取り、人の収入や財産の10分の1を掠め取ることで、最終的には、他人の財産のすべてを奪い取ろうとする試みの地ならしをしているのである。さらに言えば、神が人から金品を要求することはない。人から金品を求めるのは、人である。神はすべてを与えるお方であり、また、すべてを取ることの出来るお方である。沖縄戦や東日本大震災を見れば、誰の目にも明らかに、神の権威が分かるはずだ。それにもかかわらず、神の名を用いて、信者の収入の10分の1を受け取り続けようとして時間と手間隙をかけて信者を洗脳する者どもがやっていることについて聖書は何と言っているか。

2012/1/20(金) 午後 2:28 [ 池城安敏 ]

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聖書は、それを、「貪りの罪」とし、神が忌み嫌う行為としている。信者かキリストから与えられた精神的自由と経済的自由を掠め取ろうと試みて、10分の1献金の要求を続けている宗教家たちは神に対して何をやっていることになるのか。それは、神を試みて、神を挑発しているのである。10分の1献金を信者に要求し続けている宗教家たちの宗教は、「神はいない」と、実際は主張している宗教である。それは、イエス・キリスト御自身とは全く無関係なキリスト教であり、イエス・キリスト不在のキリスト教であり、したがって、聖書が示している、唯一の生ける真の神とは全く無関係な宗教である。

2012/1/20(金) 午後 2:29 [ 池城安敏 ]

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21日(土)公開学び会お疲れ様でした。
時間もあっという間でした。 沖縄リバイバル教会の内部実態を11枚にわたって発表させていただきましたが、上江洌さんや、私以外にも本当に多くの被害者達の声なき声があり、すさまじい被害の事実がそこにはあります。。来月もまた予定が2月18日にあるようなので、参加しますね

2012/1/24(火) 午後 10:58 [ 新垣美智 ]

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新垣美智さん>
コメント投稿、ありがとうございます。
学び会での発表も、ありがとうございました。
聞く私たちをも胸を締め付けられるような内容の発表は、
大変な勇気と労力が必要だったことと思いますが、
とても良くまとめてくださり、初めてこの問題を聞く方々にも、
内容が良く伝わり、考えさせられるものとなりました。
また今回も、追加で発表をお願いいできるとのことで、
心強く思っています。
続けてどうぞ、よろしくお願いします。

2012/2/11(土) 午後 4:40 [ 沖縄牧会問題研究 ]


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