沖縄牧会問題研究会のブログ

このページでは、研究会の公の広報、告知の他、担当者さきはらのコメント等を掲載します。

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近況について

すっかりごぶさたしてしまいました。
今年の沖縄は大きな台風が何度となく襲来し、
あわただしい夏となりましたね。
ここ沖縄も、少し秋の気配が感じられるようにもなりました。
みなさまいかがお過ごしでしょうか?
 
さて、研究会の歩みについては、
鈍足ながら、一歩一歩前に向かって進んでいます。
今年度は、すでに予定の3回の学び会が無事開催されました。
前半2回は、教会問題被害者の立場から、
数名の方に資料を基に発表していただき、
また質疑応答を通して互いに意見を交わし、理解を深めました。
3回目はこれまでの発表を受ける形で
「カルト教会と一般の教会の違い」について、
石川福音教会の重元牧師に私見を発表していただき、
同じく後半、意見交換を行いました。
さまざまな立場の方が参加をされ、
毎回それぞれが思ったこと、感じたことをそのまま発言し、
良い学びの時となっています。
このことが一つ一つ積まれ、それぞれの信仰生活の助けとなること、
ひいては、プロテスタント教会が内包している
「問題や課題」にも、警鐘を鳴らし、また
福音に立脚した解決へと進められていくことを願っています。
 
その他、さらに詳しい内容やご意見、ご質問等については、
私「サキハラ」か、同じく世話人の「イシハラ」まで、
お気軽に電話、またメールにてお問い合わせください。
連絡先は研究会ホームページに掲載されています。
 
さて、今後の予定について。
まず、前のエントリーで石原からも案内がなされていますが、
10月は「宗教改革記念日」を記念して、
今年も協力教職者による「講壇交換礼拝」を行います。
組み合わせは先の案内と重複しますが、以下の通りです。
ご興味のあるものがありましたら、
どうぞ直接それぞれの教会にお出かけください。
 
日時:2012年10月21日(日)[礼拝開始時間はそれぞれの教会によります]
石原真(与勝バプテスト教会牧師)→礼邦バプテスト教会
東風平巌(小録バプテスト教会牧師)→石川福音教会
重元清(石川福音教会牧師)→白百合キリスト教会
中山裕(白百合キリスト教会牧師)→与勝バプテスト教会
藤田榮子(小録バプテスト教会協力牧師)→キリスト希望教会
 
その他、学び会は今年は12月までお休みで、
次回2013年1月より、また3回連続で行います。
内容や日時は、決まり次第またこちらでご案内いたします。
それから昨年の研究会の「成果集」も作成予定です。
こちらも完成しましたらご案内いたします。
廉価で頒布できることと思います。
 
以上、長々となりましたが、
どうぞ今後とも問題意識を共有くださり、お支えください。
続けてよろしくお願いいたします。
 
 
さきはら

閉じる コメント(20)

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先ほどある人のFacebookウォールに投稿されていた記事にコメントとして書き込んだ内容。
-------------------------------
日本のすべての宗教法人について、私も含めて、多くの人はなんらかの宗教団体に属しています。

ところで、現在日本は、少子高齢化の時代でありまして、私のように、かなり高齢になってもまだ独身、初婚さえしていない、という人が年を追うごとに次第に増えて行っています。

宗教団体がこれに対してどのように対応するか、ということを考えますときに、すでに結婚して子どものいる信者の家庭に焦点を合わせて、そこに向けてその団体のすべての努力を集中すると思います。私が団体を率いる長であるならば必ずそうします。これは、宗教の内容が何教であろうが関係ありません。

2012/10/16(火) 午前 1:53 [ 池城安敏 ]

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それに加えて、おそらく、ほとんどすべての宗教団体が暗黙に、かつ、ひそかに既に実行中だと思いますが、たとえば、私のように、独身で子が無く、そして、もしかすると子が無いまま死んで行くかもしれない信者で、そこそこの財産を持っている人が死んだ後に、その財産を団体に寄付させる、という方針を採ると思います。

これは、あまり穏やかな内容ではないので、団体の年次総会などで決議されることは、まずあり得ません。

ですので、「ひそかに、こっそりと」実行に移されていると思います。

今独身で、なんらかの宗教団体に属している人は、自分の死後、財産が自分の属している団体に寄付されることを、その団体の運営責任者は必ず狙っている、と思ってまず間違いない、と私は断言しておきましょう。

2012/10/16(火) 午前 1:54 [ 池城安敏 ]

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この研究会では、これまでのところ、少なくとも神学の管理については真摯な取り組みがなされていて、教会に関わる人にとって有益な神学(信仰)と何か、もし無益で有害なものがあればどのようにして無害化するかということを真剣に研究していると思います。当然、この会に関わっている人は気づいているか気づいていないかに関わらず益を受けているので、そのことについて感謝の気持ちを持ち、神さまに感謝をささげることは大切であります。

2012/10/17(水) 午前 11:00 [ 池城安敏 ]

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私の名前の先のリンクは、最近のアルジャジーラの放送。日中韓の国境紛争について詳細に解説している。教会の問題と無関係だと思うかもしれないが、そうではない。キリスト者が、自分の宗教団体内の問題に没頭し、宗教団体外の問題に関心をあまり示さずに、社会との関係が弱くなったところに、カルト的な牧師集団に付け込まれている。

沖縄では、米軍基地反対運動に長年深く関わっている牧師が、沖縄での米軍兵士の婦女暴行事件に対する抗議活動へ教会の信徒に参加に呼びかけて日本社会の中の左翼勢力の中に巧妙に引き込むことによって、一般社会の普通の人々との関わりを断ち切ることにかなりの程度成功している。

2012/10/29(月) 午前 7:49 [ 池城安敏 ]

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私の名前のリンク先にある画像について

普天間にあるこのヘリは、トモダチ作戦のため被災地へ駆けつけるのに足かけ2日かかった。飛行時間だけでも10時間。途中、複数回の給油と休憩が必要だったからだ。オスプレイならノンストップ、4.5時間で行けるらしい。

The old chopper Osprey is to replace took some 10 hours merely to fly from Futenma to the Tohoku, tsunami stricken region after 311 last year. As they had to refuel and rest, it took almost two days. For Osprey, it just takes a non-stop, 4.5 hour flight, as I have learnt.

2012/10/29(月) 午前 8:54 [ 池城安敏 ]

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今朝、友人の一人の facebook wall にコメントした内容

一般の教会の教団の中に、カルト的牧師のグループが長年活動していて、一定の影響力を及ぼしているところが一番の問題なのです。カルト教会そのものは、ある意味、脅威ではありません。なぜならば、例えば、この「沖縄牧会問題研究会」などの自主的なグループによってマーキングされているので、危険だとすぐにわかるからです。

問題は、このようなすばらしい働きをしている、この「沖縄牧会問題研究会」を運営している牧師たちでさえ、自分の教団内にいる、先輩や大先輩の立場にある、左翼牧師グループの活動になんらかの形で関わり、協力せざるを得ない、というところなのです。これこそが、問題なのです。

2012/10/29(月) 午前 9:15 [ 池城安敏 ]

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私の名前に付けたリンク先の画像について

"OKINAWA IS JAPAN"

この英文、おかしいと思いませんか?
"OKINAWA JAPAN" (日本国沖縄県)と書くのが普通でしょ?

どこかの国が「琉球王国は中国の属国だった」とか、
「沖縄は独立すべきだ」と主張するシナの工作員がいるから、"IS"(〜は)と書かなければいけない事態になっているのです。

竹島も、尖閣諸島も、沖縄県も日本領土です。

沖縄は植民地ではない!

沖縄県民は、独立など望んでいない!ー 一緒にいる人: Jicco Mclendon 場所: 宜野湾市民会館

2012/10/29(月) 午前 10:33 [ 池城安敏 ]

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私の名前のリンク先は恵隆之介氏についてのウィキペディアの記事。

作家の恵隆之介氏はカトリックのクリスチャンである。私は先週、恵氏とお会いして、氏の著書を英訳する翻訳権をいただいてきた。ありがたいことである。今は時間が無いのでまだとりかかっていないが、明日ぐらいから、翻訳を始めようと思っている。

2012/10/29(月) 午後 11:27 [ 池城安敏 ]

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恵氏は、2002年4月22日、衆議院憲法調査会が行った意見聴取で憲法9条改正を主張している。

私の名前のリンク先を参照のこと。

2012/10/29(月) 午後 11:32 [ 池城安敏 ]

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(1)2002年4月22日の衆議院憲法調査会は以下のようなメンバーで行われている。
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第 3 号 平成14年4月25日(木曜日)

平成十四年四月二十五日(木曜日)
午前九時四分開議
出席委員
会長 中山 太郎君
幹事 高市 早苗君 幹事 葉梨 信行君
幹事 島 聡君 幹事 中川 正春君

2012/10/29(月) 午後 11:36 [ 池城安敏 ]

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(2)2002年4月22日の衆議院憲法調査会は以下のようなメンバーで行われている。
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幹事 中野 寛成君 幹事 赤松 正雄君
伊藤 公介君 奥野 誠亮君
久間 章生君 高村 正彦君
谷垣 禎一君 土屋 品子君
中曽根康弘君 中山 正暉君
長勢 甚遠君 平井 卓也君
山崎 拓君 大出 彰君
小林 憲司君 今野 東君
首藤 信彦君 中村 哲治君
永井 英慈君 伴野 豊君
松沢 成文君 江田 康幸君
斉藤 鉄夫君 藤島 正之君
春名 直章君 山口 富男君
植田 至紀君 金子 哲夫君
…………………………………
衆議院憲法調査会事務局長 坂本 一洋君

2012/10/29(月) 午後 11:38 [ 池城安敏 ]

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メンバーの異動は以下のとおり。
-----------------------------------
委員の異動
三月二十八日
辞任 補欠選任
高村 正彦君 伊藤信太郎君
土井たか子君 横光 克彦君
井上 喜一君 西川太一郎君
同日
辞任 補欠選任
伊藤信太郎君 高村 正彦君
横光 克彦君 土井たか子君
西川太一郎君 井上 喜一君
四月十一日
辞任 補欠選任
土井たか子君 原 陽子君
同日
辞任 補欠選任
原 陽子君 土井たか子君
同月十六日
辞任 補欠選任
近藤 基彦君 久間 章生君
同月二十五日
辞任 補欠選任
土井たか子君 植田 至紀君
同日
辞任 補欠選任
植田 至紀君 土井たか子君

2012/10/30(火) 午後 2:21 [ 池城安敏 ]

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話し合われた議題
----------------------
本日の会議に付した案件

日本国憲法に関する件

派遣委員からの報告聴取

2012/10/30(火) 午後 2:24 [ 池城安敏 ]

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議長の発話
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○中山会長 これより会議を開きます。

日本国憲法に関する件について調査を進めます。
日本国憲法に関する調査のため沖縄県に委員を派遣いたしましたので、派遣委員より報告を聴取いたします。中野寛成君。

2012/10/30(火) 午後 2:28 [ 池城安敏 ]

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中野氏による報告(1)
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○中野(寛)委員 団長にかわり、派遣委員を代表いたしまして、その概要を御報告申し上げます。
派遣委員は、中山太郎会長を団長として、幹事葉梨信行君、委員久間章生君、幹事島聡君、幹事赤松正雄君、委員藤島正之君、委員春名直章君、委員金子哲夫君、委員井上喜一君、それに私、中野寛成を加えた十名であります。
なお、現地において、赤嶺政賢議員及び東門美津子議員が参加されました。

2012/11/4(日) 午前 1:53 [ 池城安敏 ]

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中野氏による報告(2)
-----------------------------
なお、現地において、赤嶺政賢議員及び東門美津子議員が参加されました。
地方公聴会は、四月二十二日午後、沖縄県名護市の万国津梁館において、二十一世紀の日本と憲法をテーマとして開催いたしましたが、それに先立ちまして、二十一日午後、沖縄県庁において、稲嶺恵一沖縄県知事及び県職員から、沖縄振興計画の素案、沖縄の米軍基地問題、沖縄の観光産業の現状等について説明を聴取するとともに、翌二十二日午前には、平和祈念公園に赴き、国立沖縄戦没者墓苑、平和の礎を視察いたしました。

2012/11/4(日) 午前 1:55 [ 池城安敏 ]

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中野氏による報告(3)
-----------------------------
地方公聴会においては、まず、中山団長から今回の地方公聴会開会の趣旨及び本調査会におけるこれまでの活動の概要の説明、派遣委員及び意見陳述者の紹介並びに議事運営の順序を含めてあいさつを行った後、平和憲法・地方自治問題研究所主宰山内徳信君、弁護士新垣勉君、ビジネススクール校長恵隆之介君、沖縄国際大学法学部教授垣花豊順君、大学生稲福絵梨香さん及び沖縄県議会議員安次富修君の六名から意見を聴取いたしました。

2012/11/4(日) 午前 1:57 [ 池城安敏 ]

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中野氏による報告(4)
-----------------------------
その意見内容につきまして、簡単に申し上げますと、

2012/11/4(日) 午後 10:34 [ 池城安敏 ]

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中野氏による報告(5)
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山内君からは、
憲法九条は国民の命そのものであるから、政治家は憲法を尊重擁護し、また、我が国は平和国家のモデルとして、九条の精神を世界に広めるべきであるとの意見

新垣君からは、
さきの沖縄戦の教訓は、軍事力で国民の生命は守れないということであり、個人の尊厳の観点からも、非武装平和主義を体現する憲法九条を守るべきであるとの意見、

恵君からは、
交戦権は国の当然の権利であり、また、武力の裏づけなくしては国家の独立と平和は維持できないので、憲法九条を改正すべきであるとの意見、

垣花君からは、
憲法、教育基本法の基本理念である個人の尊厳が普及徹底するよう、国会議員、教員等は、憲法の個人の尊厳を尊重擁護すべきであるとの意見、

稲福さんからは、
学ぶことは義務ではなく権利であるので、奉仕活動の義務化は行うべきではなく、ボランティア活動では、地域に支えられて地域とともに生きる関係が重要であるとの意見

2012/11/4(日) 午後 10:37 [ 池城安敏 ]

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及び
安次富君からは、
戦争放棄の理想は保持しつつ、必要最小限の自衛力の行使及びその際の国民による直接的コントロールを憲法に明記し、また、立法権と行政権の完全な分立、地方自治の充実を憲法に明記すべきであるとの意見
がそれぞれ開陳されました。

2012/11/4(日) 午後 10:39 [ 池城安敏 ]


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