楽しいクワカブ北海道

この度からクワカブの他にボケ防止で始めた「モンスターストライク」も時々アップを・・

国産ミヤマクワガタ

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台風が近づいて居ます、皆さんも気をつけて下さいね。

今年の採集も道外ならまだ楽しめる?のでしょうか?
北海道は無理です、夜の気温が1桁では低い

まあ、家にらいるカブクワの世話でもして楽しみますか‼

我が家のカブクワも結構な長生きで、7月の末に捕まえたのがカブトムシ以外は元気です。

カブトムシはやはり元気は無いな〜

そんな長生きのクワ


イメージ 1


サイズもまあまあな2匹でノコギリは後ろ足の付節も無いけど元気、ミヤマは6本共に健在で触ると元気に威嚇してきます。

イメージ 2


後、何日生きてくれるかな
えさはタップリ有るぞ( ◠‿◠ )

1年ぶりの徘徊

2〜3日前くらいからクワガタの情報が入り始めた

得意先のお店のカウンターに大きなミヤマの死骸

測っては居ないが70mmは超えて居そう

こうなっては採集の血が・・・・・

昨日の夜の気温も高く(18〜20度)て風も無く良い感じ

8時20分ころに何時もの採集地点へ

やはり山は2度ほど低い

到着時はまだ早いのか蛾すら飛んでいない

先ずは何時ものコースを回るがメス(ミヤマ)が1匹

9時近くに成りボチボチと飛来するように成った

先に数名の親子が

まあ、外灯回りは止めて見渡せる2〜3本の外灯に絞り待機

飛んでは来るがメスが多くほぼミヤマ

10時近くになり涼しく成ったので帰宅

で。。

結果は

イメージ 1

オスのケースです

ミヤマ 1   ノコギリ 3   コクワ 1

ノコギリのコンパスサイズが1匹隠れています

メスのケースですが

イメージ 2

大きくは無いけど量は多い

ミヤマ 多数  ノコギリ 2〜3  コクワ 0〜1  多分

ちなみにミヤマのサイズは約mmでした

今日は午後から雨で徘徊は不可能で明日もダメみたい

この後の好天で気温が高い日が狙い目でしょうね

それにしても凄い雨です






何とかゲット!

諦めては居たけど昨日の夜ゲットです

イメージ 1

まあ、この画像は前置き

4匹捕れた中での1匹

サイズは並ですが良い型です

イメージ 2

でもね〜

今年の出現は遅かった

例年なら6月末頃には100匹近い採集数だったのに

今年は暖かく成ったのが7月の中頃

それでも平地で気温は21度有っても、山(採集地)は18度前後

此の気温に成って採集に出ても10匹は採れない

メスを含めれば20匹位には成るけど今年はメスはスルー

カブトが出始めたのでミヤマも終盤ですね



そうそう・・

日曜日に花火大会が有りました

前日は雨でお祭りどころじゃ無かったけど当日は好天

学校のグランド並みの広場が満員に成るくらいの人・・・人

人口が一気に膨れた日です




北海道も春です

家の周りの雪も解けてフキノトウが見え始めました

で・・・

タイトルの事ですが

私が初めて屋外から見つけた幼虫を育てたのがミヤマでした

当初は虫(クワガタ)の飼育に興味は有った、本格的に興味を持ったのがこの時の幼虫でした。

ブログ的な事もこの時期かな〜と思う

1匹でしたが何の幼虫かも分からず当初は何(マット?菌糸?)で飼育していたのか覚えてない(汗

ともかく無事に蛹になり成虫になって掘り起こしたらミヤマでした。

小さいながらもミヤマ

その時もブログかな〜?HPだったかな〜?・・・(当初はやっていた)

当時の虫友達にミヤマを羽化させたと奇跡的な言い方をされたのを覚えてる

そして今回も謎の幼虫として飼育

今回は採集した時から材から捕れたということも有り菌糸で飼育

まあ、多少は小さくなると想定してはいた

其れが蛹になったので掘り掘りです

イメージ 1

久しぶりの掘り掘りなので慎重に

見えた!

後ろ姿で解らない(^^;

ゆっくりと少しずつ方向転換

イメージ 2

ん?

頭が・・・・・(^^v

ミヤマです。

それも♂

もっと良く見たい

慎重に容器外へ

イメージ 3

間違いなくミヤマです

野生からで2度目の蛹

サイズ的には小さく成った感じですが良い冠ですよね

ただ、たしか羽化しても半年以上1年位は休眠でしたよね?

飼育下なら冬位には活動かな

さらに1匹が待機中です

これもミヤマで間違いないですね

ここで思った事ですが

本来、ミヤマは菌糸では育たないと言われてました

育ってもミニだと

でも、幼虫(初令)からだと菌糸でも行けるのでは無いでしょうか

今回の飼育に使ったのは北海道の北斗オオクワのオオヒラタケの菌糸です

まあ、今回は終礼まで自然界で育ったから何とかココまで来たのかも知れません

一概に正しいとは言えませんが昨年の夏に採り菌糸で飼育してココまで来たのは確かです

後は羽化待ちですね


昨年の謎の幼虫

北海道も春らしくなって来ました

今朝も薄っすらと雪は振りましたが着実に積雪も減っています

ほんとうに今年は雪が少なかった

例年なら裏の落屑処理も3〜4回

今年は1回だけでした


そんな春を感じさせる中で昨年の初夏頃に偶然ですが見つけた幼虫

書庫はミヤマに成っていますが実際は不明です

昨日の夜に何気に見たら

イメージ 1

蛹室らしきものが・・・・

いや、蛹室ですね

室の長さは約100mm

今月中か、来月の始め頃にコノ幼虫の正体が判明します(オスなら・・ですが)

もう1匹はまだのようです

さて正体は(^^


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