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石垣では、内地(土曜日)よりおくれて火曜日(22時)に放送されてます。
今回はショウメイさんが亡くなる話だったのですが、
台風で亡くなるとは予想外の展開でした。
しかし、昔は実際に台風で亡くなった方はいたようだし、
赤がわらの家では甚大な被害があったであろうことは容易に推測できます。
台風でいちばん憐れするのは農家の人だと思います。
祖父母が農業やってたので、その苦労は何度も聞かされてます。
毎年くる台風にも負けずに、農業をしてきた祖先・・・
被害を受けるたびに一からやり直しをしてきたのでしょう・・・
それを考えると、沖縄の先祖崇拝の風習は至極当然だと思います。
先祖に感謝感謝 にふぇーでーびる
沖縄の「てーげー」「ゆいまーる」「なんくるないさぁ」などの風習は
台風や旱魃などの肉体的・精神的ストレスを解消する生きる知恵なのかもしれません。
今年で7年連続自殺者が3万人を突破してるそうです。
昔と今、「生」に対する考え方は大きく変わってしまっているのでしょうか?
※瑠璃の島で、
「神様は何が大切なのか分からせるために、大切なものを奪っていく」
という台詞がありましたが、そういう神ならばいない方が良いと思いました。
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「神様は何が大切なのか…」について、これは奪われたり失ったりした人が乗り越えていく為に必要な考え方だという風にとらえています。そう考えさせられる事を体験して、そう思うようになったのです。(あくまで私見ですが…)でも、おっしゃるとおり、そんな神様、ひどい!って思ってしまうのも至極真っ当な人情だと思います。むつかしいです…。
2005/6/5(日) 午前 10:55
ryuさん。遅くなりましたが「瑠璃の島」トラバ張らせていただきますね。神様って、自分の心の中に常にいて。いつも自分を見ているんじゃないかと。だから自分に恥じない自分であれ・ということだと、ある人が云っていました。
2005/6/6(月) 午後 5:52
とわさん、にふぇーでーびる。 毎週テレビ楽しみにしてます。私の先祖は鳩間に住んでいたそうです。鳩間の「カラス」の昔話は私の祖先のこと(石垣にいる親戚)を指してるそうです。
2005/6/6(月) 午後 6:36
私のトコの『モト島人』社長にも子供の頃に住んでいた西表での農業での暮らし・台風の事、色々聞きます。おもしろ・おかしく話してくれるけど きっと大変だっだろうなぁ・・と思います。 ウチの社長はココロの豊かなヒトです。
2005/6/7(火) 午後 2:08 [ えみんちゅ ]
離島の方は優秀な人が多いですよ〜 「人は生まれた場所できまらない」と、昔、早稲田の総長がおっしゃったそうですがそのとおりだと思います。
2005/6/15(水) 午前 0:08