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内地のバイト雑誌は、業種もボリュームもあって、
沖縄の当時のバイト雑誌「アルパ」や「Jウォーム?」しか
見たこと無かった自分には驚きでした。
沖縄ではコンビニや居酒屋のバイトをしたかったのですが、
コンビニでは3ヶ所受けて断られ、
居酒屋では時間帯が合わず断念。
(いづれも、当時家庭教師してたので週3回勤務とか、
3時間勤務とか履歴書に書いたのが失敗でした。)
多分、募集先は最低週5日来て欲しかったのでしょう。
しかし、名古屋で1年働いたコンビニはシフトが充実してて、
ある程度勤務時間や日数の自由がききました。
それにしても、中国人学生のバイトが多かったのにはビックリ。
吉野家も山ちゃんもコンビニも、明駅周辺には多かった気がします。
(というか、私が意識して探してたからだとも思いますが・・・)
沖縄で一ヶ月ほどバイトした弁当工場では、沖縄系日系3世4世が数名いて、
友達になりたかったのですが当時はスペイン語を知らなかったので会話できませんでした。
それで、簡単な会話はできるように勉強したので、
名古屋での中国人に中国語で喋りかけて、打ち解けることができました。
また、バイトを通じて多くのヤマトんちゅと知り合えたことは良かったと思います。
内地で学んだ接客の体験は、今たいへん役にたってます。
だから、「ありがとうございます」すら言わない石垣のお店が
将来、生存競争で打ち勝てるかどうか心配してますが、
残念ながらもう結果は見えてますね・・・・
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