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豊年祭の旗頭は、やはり主役的な存在だと思います。
持つのには、筋力と要領が必要ですが、
正しい姿勢で持つと軽く感じます。
昔は農家しか旗を持たさなかったそうですが、
今では地域の「旗頭会」というのが伝統を
脈々と受け継いでいます。
地域によって、持ち方や掛け声が違うそうなので、
その辺も注意して観察すると面白いかも。
今週の金曜日が盛大に盛り上がるので、
観光客にも、地元の若者にもぜひ見て欲しいと思います。
地元の若者は、恥かさん(恥ずかしい)と言って、
村の行事の参加に消極的なようですが、
こういう村の行事に参加できるという価値を、
もうすこし強く認識したほうが良いと思います。
高校生くらいから、この「島んちゅの宝」に
気がつくと、県外に行っても胸を張ってやっていける
と思います。
私は内地にいくまで三線も弾けなかったし、
方言もあまりよく分からなかったので、
恥ずかしい思いをしました(笑)
やはり、自分たちの文化をある程度理解しないと
異文化コミュニケーションはあまり意味をなさないと
おもいます。
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