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名古屋での話 手羽先の有名な店に行ったときの事です。「山ちゃん」では無いチェーン店。 なんとそこでは
沖縄のロックバンド「Island」の === Stay with me ===という曲が流れてました!
かなり昔の曲です。店主の頑固そうな親父のお気に入りなのか、 はたまたバイトのねーねーのお気に入りなのか、 すごい気になりました。 もしかしたらUsenからの曲だったかもしれないですが、結局「手羽先」とドリンクだけで すぐに店から出たので今では知りようがないです。 ただ、演歌がその曲の前後にながれてたので、オヤジの編集したマイベスト版だったのかも・・・ もう潰れちゃったんですが、名駅に沖縄ソバの店がありました。 そこの沖縄ソバは、ちょっと・・・っていう感じで、とくにひどかったのが 「ふーちゃんぷるー」でした。バイトが作ってるらしく、 油を大量に吸った麩は、なんともいえないお味でした。(炒め油を食べてる感じ) もしもこういう店で初めて沖縄料理を食べたら、 もう二度と沖縄料理を食べる気が起こらないだろうと思いました。 また、「島豆腐」というメニューなのに、明かに冷奴っぽいのにスクガラスを 乗せた豆腐も、他の料理屋で食べたことがあります(彼女が注文した。やはり怒ってた)。 しかし、わしたショップのあるビルの二階の「えん」という沖縄料理屋は、 本格的で美味しかったです。ユニークな名前のランチセット名があるし、 ウエイトレスも優しかったし♪ また、内地向けにアレンジしたような、薄味沖縄ソバを出す店もありました。 そういえば「首里そば」は、沖縄そばとはちょっと違った味付けだったなぁ・・・ やはり、暑さのせいで塩分補給が欠かせない島での日常生活と、 内地のように比較的汗をかきにくい地域では、味付けが変わってくるんですね。 (移動とかもクーラーの効いた電車や地下鉄だし、街もビルのおかげで日陰が多いし) というふうに自分では納得しました(もちろん異論反論はあると思いますが)。
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ないち滞在記
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内地といっても住んでたのが名古屋だったので、ほぼ中部周辺の話です。ただ思ったことを書いているだけなので、実情とは違うかもしれませんが悪しからず・・・
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石垣のような田舎から内地の各大都市(東京、博多、名古屋、京都、神戸、横浜) に行って思ったんですが、いろんなところで発見があって実に感動が多かったです。 たとえば「どんぐりの実」の実物をみたときも、想像とちがって小さかったので驚きました。 (たぶん色々種類があるんでしょう・・・) 沖縄にはドングリは無いと思ってたんですけど、 「県民の森」にあるという情報を得てこれまたびっくり。 そういえば、むかし石垣の観音堂に小さいイチョウの木がありました。 結構無いと思ってたものが身近に存在してるようです。 内地で一番緊張するのが電車でした。 一度、群馬の高崎から東京へ行くときに切符を買い間違えたらしくて、 到着駅で払い戻しを受けたことがあります。 あのときは高校生で、初めての内地だったのでまるでわけがわかりませんでした。 特急券なるものも買う必要があるかどうかも知らないし、 電車内で買えるということもしらなかったです。 「電車の乗り方」を解説してる本なんて無いですし・・・ それに関して、かなり有効な方法を習いました。 駅員さんや内地の人は日本語で喋ると不親切だけど、 英語で尋ねるとかなり丁寧で親切になる らしい。 実際、電車の乗り方に慣れたので使うことは無くなったんですが、 かわりにキャッチセールスの女性が話し掛けてきたときに英語で I can not speak Japanese . It has nothing to do with me . Leave me alone .
と言えば、まず追いかけてきませんでした。正しい英語かどうかはともかく、
それっぽく発音する のが重要です。この方法は私の知り合いすべてにオススメしてます。 ちなみに私はキャッチセールスにつかまりやすいようです。 たくさん歩いている中から私めがけて向かってくるのは、 やはり田舎者オーラがでてるからなんでしょうね。 (=-'ェ`ー=) 内地ではよく「沖縄では英語で普通に会話してるんだよね?」と聞かれました。 最初は懸命に説明してたんですが、あとからは面倒になって「Yes, of course!」と、 とりあえず言っておきました。 ヽ('-' )ノ ヽ( '-')ノ to be contenued
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