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家族のあり方、少子高齢社会、色々あるけど、孤族・・・それも一つの答えなのかな?と・・・
朝日新聞の連載です。
年末だけかと思いきや、ず〜と続いています。重いテーマですが、気になって読んでいます。
今日の「孤族の国」は、“家族代行1〜きずなを買う”
衝撃的ですが、それもありの世の中だと思います。 倉庫にいくつもの衣装ケースが積み重なっている。名古屋市の鳴子団地の一角にあるNPO法人「権利擁護支援ぷらっとほーむ」。老人ホームで暮らす会員から預かった私物が保管されている。親に買ってもらったドイツ製バイオリン、セピア色の結婚写真――。捨てられぬ人生の証し。でも、後に託すべき人がいない。そんな品々だ。その中に、布にくるまれた小さな位牌(いはい)が一つ・・・ 大切なライフステージのお話を聴く時があります。
心の内側で感じておられることを一つひとつ確かめながらお話しくださいます。
受けとめるのに難しい場合もあれば、とても苦しいことに直面する場合もあります。
行ったり来たりの話の中で、けっして結論に辿り着けないことがほとんどですが、
そういう関わりが愛おしく、かけがえのない時間になっています・・・
誰もが「孤族」になりうる・・・
家族に頼らない新しい生き方を皆で考えていくしかない、と思っています。
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人ごとではないです。真剣に考えていかないと普通の生活もできなくなってしまいます。ベストな方法って何なんでしょうね??
2011/1/24(月) 午後 9:23 [ サリバン先生 ]
こんばんは!
高齢化や貧困あるいは失業等など孤立のワナはたくさんあります。
ひと昔前は家族がある程度穴埋めできていた・・・
でも、今は・・・個人主義が浸透し、行き過ぎた自分勝手な社会?になったように感じています。
行き過ぎた個人主義をやり玉にあげるのは簡単ですが、はたしてこれからどんな社会を作っていくのか???それがよくわかりません。
ただ、私はしがらみだらけですが、個人主義を生き生きと貫いている姿に胸がすく思いでいます。
個を生かせるような教育というか関わりをなさっている今がベストなんだと思います。
2011/1/25(火) 午前 0:49