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(改造車種) 9808(動力車)・・・DCCフレンドリ用EM13(配線を追加して動力ユニットに直結)
※(注)DCCフレンドリデコーダについて・・・製造メーカーではKATOのDCCフレンドリ製品以外への装着は推奨していません。保証の対象外になります。 (デコーダ搭載以外にDCC化に伴い改造した点)
特になし (コメント)
本製品は、最新仕様のフライホイール付動力ユニットが採用されているものの、車体長が短いからか、DCCフレンドリー仕様のEM13デコーダを差し込むことができません。
従って、モーター近辺の集電板を絶縁した後、モーターの集電端子に配線を半田付けして、従来式の動力ユニットと同じような感じでEM13を接続しました。
デコーダへの線路からの電流の引き込みですが、台車に接している集電板が動力ユニットのダイキャスト内部に入り込んでいて、ダイキャストの切削等が必要で、直接座席部に引き込むのが面倒そうだったので、室内灯から配線を介して行っています。
この手法で、車体長が短くデコーダを差し込むことが出来ないKATOの最新仕様製品(メトロ01、02系や京急2100形)もDCC化出来そうです。
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