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(改造車種)
GREENMAX 近鉄1026系、1252系(相直対応車) (編成)
1026系・・・6両編成(M付)
1252系・・・2両編成(Mなし)
※塗装済キット組立品 (デコーダ搭載車および使用デコーダ)
モ1026形、ク1126形、モ1252形、ク1352形(先頭車)・・・永末システム製DF19x2 モ1070形(動力車)・・・DCCフレンドリ用EM13(配線を追加してモーターと直結)
※(注)DCCフレンドリデコーダについて・・・製造メーカーではKATOのDCCフレンドリ製品以外への装着は推奨していません。保証の対象外になります。
(デコーダ搭載以外にDCC化に伴い改造した点)
先頭車はヘッドライト、テールライトユニットを取り付け。ユニットは同形式の完成品製品から移植
ヘッドライトを高輝度電球色チップLEDに、テールライトを高輝度赤色チップLEDに交換。 標識灯レンズにクリヤイエローを塗装。
屋根をくり抜いて、TOMIX製室内照明ユニット(LC)を取り付け。
室内灯のLEDは高輝度白色タイプに交換
※(注)室内灯について・・・製造メーカーのコメントでは本製品は室内灯非対応となっています。
改造による不具合は保証の対象外になります。
(コメント) 本形式は完成品が存在せず、キットのみの製品化となっていましたが、キットに付属する床板が集電対応タイプに変更となり、ヘッドライト/テールライトユニット、室内灯の取り付けに対する障害が解消されたのでDCC化に住み切りました。
先頭車の車体はライトユニットが装備された完成品製品と同じ仕様になったので、ヘッドライト・テールライトユニットを完成品から移設して点灯化しました。
ただし車体側は室内灯取付が考慮されておらず屋根も低いため、完成品製品と同じTOMIX室内灯を装着した場合は、窓から目立つようになることが予想されました。
当初は薄型のチップLEDを用いた室内灯を装着しようかと考えていましたが、屋根をくり抜くことで問題を解決し、完成品車両と仕様を合わせることが出来ました。
動力が完成品車両と同じものになったので、「シリーズ21」各形式との協調運転も問題はなく、実車と同じような編成バリエーションが楽しめるようになりました。
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