|
(改造物品)
KATO ユニトラック複線片渡りポイント4番(右) (改造内容)
DCCコントローラにてポイントの操作ができるように、デコーダを取り付け。
離れた場所や照明を落とした場合でも、開通方向が判別出来るように、転轍表示灯を取り付け。
(定位→青色、反位→黄色) (使用デコーダ)
→デジトラックス DS51K1
(コメント)
本ポイントは、1つのコイルで2か所の可動部を動作させる構造のため、通常の4番ポイントや6番ポイントと同じく
DS51K1デコーダが使用できました。
内部の配線については、ポイントの切り替え動作に支障を及ぼさないよう、可動部を極力避けて引き回しています。
まくらぎ木間隔が狭くなっている関係で、転轍表示灯は、左右のレールの間ではなく、上下線間の土床部に配置しています。
|
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
(デコーダ搭載車種)
KATO E655系 なごみ(和) (デコーダ搭載車および使用デコーダ)
クロE654-101、クモロE654-101(先頭車)→DCCフレンドリ用FL12
モロE654-101(動力車)→DCCフレンドリ用EM13
(デコーダ搭載以外にDCC化に伴い改造した点)
先頭車のヘッドライト/テールライト用LEDを高輝度タイプ白色LEDに交換。 (コメント)
DCCフレンドリー仕様製品の標準的なDCC化手法です。 別途特別車両(回送仕様)も用意しています。
|
|
(改造車種)
GREENMAX 阪神9300系 連結器交換後 (デコーダ搭載車および使用デコーダ)
9505、9506(先頭車)・・・永末システム製DF11r5 9405(動力車)・・・DCCフレンドリ用EM13(配線を追加してモーターと直結)
※(注)DCCフレンドリデコーダについて・・・製造メーカーではKATOのDCCフレンドリ製品以外への装着は推奨していません。保証の対象外になります。
(デコーダ搭載以外にDCC化に伴い改造した点)
ヘッドライトを高輝度電球色チップLEDに交換
また、小型チップ電球色LEDにて標識灯が点灯するように加工しています。
その関係でテールライトを小型赤色チップLEDに交換しています。
※標識灯点灯化についてはhttp://blogs.yahoo.co.jp/okiraku_dcc/68232603.html参照
テールライト/標識灯レンズにクリヤオレンジを塗装
(コメント)
以前製作した阪神9300系(http://blogs.yahoo.co.jp/okiraku_dcc/64234004.html)の代替として、
標識灯点灯加工を取り入れ、プロトタイプを「連結器交換後」に変更して再製作しました。
標識灯点灯加工実施のため、デコーダは両極性タイプに、また、動力車用デコーダは安定した性能のKATO DCCフレンドリタイプに変更しました。
室内灯は、元の9300系に装着していたLEDを高輝度タイプに交換したものを流用しています。
パンタグラフは最近の実車の動向を踏まえて、シングルアームタイプに交換しています。 |
|
(改造車種)
GREENMAX 近鉄1026系、1252系(相直対応車) (編成)
1026系・・・6両編成(M付)
1252系・・・2両編成(Mなし)
※塗装済キット組立品 (デコーダ搭載車および使用デコーダ)
モ1026形、ク1126形、モ1252形、ク1352形(先頭車)・・・永末システム製DF19x2 モ1070形(動力車)・・・DCCフレンドリ用EM13(配線を追加してモーターと直結)
※(注)DCCフレンドリデコーダについて・・・製造メーカーではKATOのDCCフレンドリ製品以外への装着は推奨していません。保証の対象外になります。
(デコーダ搭載以外にDCC化に伴い改造した点)
先頭車はヘッドライト、テールライトユニットを取り付け。ユニットは同形式の完成品製品から移植
ヘッドライトを高輝度電球色チップLEDに、テールライトを高輝度赤色チップLEDに交換。 標識灯レンズにクリヤイエローを塗装。
屋根をくり抜いて、TOMIX製室内照明ユニット(LC)を取り付け。
室内灯のLEDは高輝度白色タイプに交換
※(注)室内灯について・・・製造メーカーのコメントでは本製品は室内灯非対応となっています。
改造による不具合は保証の対象外になります。
(コメント) 本形式は完成品が存在せず、キットのみの製品化となっていましたが、キットに付属する床板が集電対応タイプに変更となり、ヘッドライト/テールライトユニット、室内灯の取り付けに対する障害が解消されたのでDCC化に住み切りました。
先頭車の車体はライトユニットが装備された完成品製品と同じ仕様になったので、ヘッドライト・テールライトユニットを完成品から移設して点灯化しました。
ただし車体側は室内灯取付が考慮されておらず屋根も低いため、完成品製品と同じTOMIX室内灯を装着した場合は、窓から目立つようになることが予想されました。
当初は薄型のチップLEDを用いた室内灯を装着しようかと考えていましたが、屋根をくり抜くことで問題を解決し、完成品車両と仕様を合わせることが出来ました。
動力が完成品車両と同じものになったので、「シリーズ21」各形式との協調運転も問題はなく、実車と同じような編成バリエーションが楽しめるようになりました。
|
|
(改造車種)
TOMIX N700-2000系東海道・山陽新幹線 (編成) 基本セット+増結セットA+増結セットBの16両編成 (デコーダ搭載車および使用デコーダ) 783-2000、784-2000(先頭車) ・・・永末システムDF11r3(両極性タイプ) 785-2300、785-2600(動力車) ・・・DCCフレンドリ用EM13(配線を追加してモーターと直結) ※(注)DCCフレンドリデコーダについて・・・製造メーカーではKATOのDCCフレンドリ製品以外への装着は推奨していません。保証の対象外になります。 (デコーダ搭載以外にDCC化に伴い改造した点)
783-2000、784-2000(先頭車) ・・・ヘッドライトを超高輝度白色LEDに交換、テールライトを高輝度赤色LEDに交換 全車
・・・純正のLED室内照明ユニット(電球色)のLEDを高輝度タイプに交換して、室内照明の明るさUP
(コメント) 保有していたN700-0系(http://blogs.yahoo.co.jp/okiraku_dcc/66339297.html)から、DCCデコーダ一式、室内灯を移設して仕上げました。 実車と同様、0番代→2000番代化改造を施した格好になります。
先頭車は床下部にスペースがあるので、デコーダにビニルテープを巻いて絶縁したうえで収納
座席部からはデコーダが見えないように配慮しています。
ただし、動力車についてはデコーダを隠すスペースが無いので、座席上にデコーダを載せてます。 |




