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(改造車種)
TOMIX N700-2000系東海道・山陽新幹線 (編成) 基本セット+増結セットA+増結セットBの16両編成 (デコーダ搭載車および使用デコーダ) 783-2000、784-2000(先頭車) ・・・永末システムDF11r3(両極性タイプ) 785-2300、785-2600(動力車) ・・・DCCフレンドリ用EM13(配線を追加してモーターと直結) ※(注)DCCフレンドリデコーダについて・・・製造メーカーではKATOのDCCフレンドリ製品以外への装着は推奨していません。保証の対象外になります。 (デコーダ搭載以外にDCC化に伴い改造した点)
783-2000、784-2000(先頭車) ・・・ヘッドライトを超高輝度白色LEDに交換、テールライトを高輝度赤色LEDに交換 全車
・・・純正のLED室内照明ユニット(電球色)のLEDを高輝度タイプに交換して、室内照明の明るさUP
(コメント) 保有していたN700-0系(http://blogs.yahoo.co.jp/okiraku_dcc/66339297.html)から、DCCデコーダ一式、室内灯を移設して仕上げました。 実車と同様、0番代→2000番代化改造を施した格好になります。
先頭車は床下部にスペースがあるので、デコーダにビニルテープを巻いて絶縁したうえで収納
座席部からはデコーダが見えないように配慮しています。
ただし、動力車についてはデコーダを隠すスペースが無いので、座席上にデコーダを載せてます。 |
TOMIX
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(改造車種)
TOMIX 211系0番代、2000番代(東海道線)
(編成)
実車と同じ基本編成+付属編成の15両編成。
※実車は現在東海道線から撤退していますが、撤退近い時代にみられた2階建グリーン車2両連結の編成としています
基本編成:TOMIX 211系0番台 東海道線 7両基本セット+サロ124(新湘南色)+サロ125+サハ211-0×2
(サロ124はサロ212-100の代用、サロ125はサロ213-100の代用)
付属編成:TOMIX 211系2000番台 東海道線 5両基本セットB クハ211-2000、クハ210-2000(付属編成先頭車)
・・・永末システム製DF11r3(配線を追加してライト基盤と直結) モハ210-0、モハ210-2000(動力車) ・・・デジトラックスDZ143(モーターと直結) ★先頭車のデコーダ搭載の比較 上:基本編成(DCCフレンドリデコーダ)、下:付属編成(永末デコーダ)
※(注)DCCフレンドリデコーダについて・・・製造メーカーではKATOのDCCフレンドリ製品以外への装着は推奨していません。保証の対象外になります。
(デコーダ搭載以外にDCC化に伴い改造した点) クハ210、211(先頭車)・・・ ヘッドライト・テールライトを高輝度白色LEDに交換 ライトレンズをクリアオレンジに着色してヘッドライトを電球色に点灯するように加工 (コメント) 最初は基本編成のみ改造、その際にはDCCフレンドリデコーダがまだ発売されていない時代であったので、先頭車・動力車ともデジトラックス製デコーダを搭載していました。 (先頭車:DZ123、動力車:DZ143)
付属編成増備の際に、コストダウンのため先頭車はDCCフレンドリーデコーダで改造、基本編成のデコーダと一部入れ替えして、基本・付属編成ともに東京寄はDZ123、熱海寄はDCCフレンドリーデコーダFL12に統一しました。 基本編成と付属編成では改造時期が異なるので、動力車のデコーダと搭載方法も統一されていません。
このたび編成ごとのデコーダ統一とDZ123デコーダの置き換えのため、付属編成のライト用ファンクションデコーダを永末デコーダに交換しました。
また、DCCフレンドリデコーダのライト基盤はクロスシート仕様の車内のためデコーダのためのスペースが少ない基本編成に移設しました。
基本編成と付属編成はそれぞれ別のアドレス設定を行って、編成ごとに独立してのコントロールが可能としています。 両者を連結した15両運転時はMU機能を使用し、アドレスを結合して1列車として運用しています。 また、東京寄りと熱海寄りでライト点消灯用ファンクションナンバーを変えて、基本編成と付属編成の連結面のライト消灯に対応しています。 グリーン車についてはE233系との共存を考え、平屋のサロ211を編成から外し、2両とも2階建車としています。
また2両のグリーン車の帯の違いを楽しむために、サロ212-100新湘南色+サロ213-100(サロ125改)の組み合わせとしましたが、これはN2編成で実存しました。
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(改造車種)
TOMIX EF510・E26系(カシオペア) (編成)
基本セット+増結セットA+増結セットBの機関車+客車12両のフル編成
(デコーダ搭載車および使用デコーダ) 機関車(EF510)・・・デジトラックス製DZ125 客車(緩急車) カハフE26、スロネフE26・・・永末システム製DF12ss ★2FX 両極性+1FX独立ファンクションタイプのデコーダを使用
(デコーダ搭載以外にDCC化に伴い改造した点) EF510・・・ヘッドライトの高輝度電球色LED化 カハフE26、スロネフE26・・・ヘッドライト・愛称表示の白色LED化、テールライトの高輝度LED化 (ヘッドライトはレンズ塗装により電球色に点灯)
全車純正のLED室内照明ユニット(白色、電球色)のLEDを高輝度タイプに交換して、室内照明の明るさUP (コメント) DCC化した旧仕様品のデコーダや基盤をそのまま移植したため、客車のヘッドライトが点灯します。 客車のヘッドライト、テールライトは両極性ファンクション式デコーダを用いたため、ともに進行方向連動制御としています。従って、客車に対する機関車の向きが固定されてしまいました。
ヘッドライト・テールライトともに割り当てファンクションナンバーを変更して、独立して点消灯の制御が可能。従って、機関車の次位の客車のヘッドライトは走行中でも消灯できます。 客車は1FX独立式デコーダを使用したおかげで、愛称表示はヘッドライト・テールライトと独立して点灯、消灯の制御が可能になりました。 (リンク集)
★機関車のDCC改造記事
http://blogs.yahoo.co.jp/okiraku_dcc/66093859.html ★客車のカプラー交換、車端部床下機器取り付け記事
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(改造車種)
TOMIX JR225-5000系近郊電車 (編成) 基本セット2セットの8両編成 (デコーダ搭載車および使用デコーダ) クモハ225-5000 クモハ224-5000(先頭車) ・・・永末システムDF11r3(両極性タイプ) モハ224-5000(動力車) ・・・DCCフレンドリ用EM13(配線を追加してモーターと直結) (デコーダ搭載以外にDCC化に伴い改造した点) ヘッドライト、テールライトを標準装備されているモノよりも高輝度な白色LEDに交換 全車・・・純正のLED室内照明ユニット(白色)のLEDを高輝度タイプに交換して、室内照明の明るさUP
(コメント) 分割併合シーンを楽しめるように、8両編成は基本セット×2とし、前後それぞれの編成を別個に制御できるようにしています。(8両運転時はMUにて総括制御)
当方における標準的なDCC改造を施工。デコーダはすべて座席パーツ上に配置。 (225系0番代→http://blogs.yahoo.co.jp/okiraku_dcc/66339326.htmlと同じ仕様)
先頭車のヘッドライト、テールライトユニットの構造から、ライトコントロールデコーダは両極性タイプを選択しています。
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(改造車種)
TOMIX 近畿日本鉄道50000系(しまかぜ)・限定セット (デコーダ搭載車および使用デコーダ) ク50102、ク50602(先頭車) ・・・永末システム製 DF11r4(両極性タイプ・ヘッドライト、テールライト用)
モ50202(動力車) ・・・DCCフレンドリ用EM13(配線を追加してモータに接続) ※(注)DCCフレンドリデコーダについて・・・製造メーカーではKATOのDCCフレンドリ製品以外への装着は推奨していません。保証の対象外になります。
(デコーダ搭載以外にDCC化に伴い改造した点)
ヘッドライトを製品よりも高輝度の白色LEDに交換 全車純正のLED室内照明ユニット(電球色)のLEDを高輝度タイプに交換して、室内照明の明るさUP
(コメント) ライトユニットおよびその周辺の構造上、ライト切り替え用に永末システム製両極性デコーダを使用しました。
また、窓が大きめの車両であり、室内灯で照らすと内装が目立つ関係で、デコーダの搭載位置は極力窓が無い部位になるように配慮しています。
その関係で、先頭車の内装の一部を撤去し、かつ動力車のEM13は脚をカットして外形がコンパクトになるように改造しています。
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