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(改造車種) 9808(動力車)・・・DCCフレンドリ用EM13(配線を追加して動力ユニットに直結)
※(注)DCCフレンドリデコーダについて・・・製造メーカーではKATOのDCCフレンドリ製品以外への装着は推奨していません。保証の対象外になります。 (デコーダ搭載以外にDCC化に伴い改造した点)
特になし (コメント)
本製品は、最新仕様のフライホイール付動力ユニットが採用されているものの、車体長が短いからか、DCCフレンドリー仕様のEM13デコーダを差し込むことができません。
従って、モーター近辺の集電板を絶縁した後、モーターの集電端子に配線を半田付けして、従来式の動力ユニットと同じような感じでEM13を接続しました。
デコーダへの線路からの電流の引き込みですが、台車に接している集電板が動力ユニットのダイキャスト内部に入り込んでいて、ダイキャストの切削等が必要で、直接座席部に引き込むのが面倒そうだったので、室内灯から配線を介して行っています。
この手法で、車体長が短くデコーダを差し込むことが出来ないKATOの最新仕様製品(メトロ01、02系や京急2100形)もDCC化出来そうです。
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KATO
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DCCフレンドリー仕様でないKATO車両のDCC化例
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(改造車種) ※2編成ともDCC加工内容は同一
※(注)DCCフレンドリデコーダについて・・・製造メーカーではKATOのDCCフレンドリ製品以外への装着は推奨していません。保証の対象外になります。 (デコーダ搭載以外にDCC化に伴い改造した点) 先頭車のヘッドライトを超高輝度白色LEDに交換。 ライトレンズをクリアオレンジに塗装して、ヘッドライトが電球色に点灯するように加工。
また、先頭車のテールライトは高輝度赤色LEDに交換。
※ヘッドライト用LED、テールライト用LEDともにチップ式LED(3020サイズ)を使用
(コメント) KATOの非DCCフレンドリ製品を、DCCフレンドリー用デコーダを使用して、シンプルかつ安価にDCC化しました。 ヘッドライトの色合いの色合いが実感的でなく、またヘッドライト、テールライトの光量も少ないので、ライトユニとのLEDを交換しました。 使用するLEDは他のライトユニットの交換用と共通化するため、元のとは形状が異なる、3020サイズの一般的なチップ式LEDを用いました。
ライトの輝度が上がったため、ヘッドライト、テールライトの光り漏れが目立つようになったため、ライトレンズを遮光する等可能な限りの対策を取りましたが、構造上完全な遮光は出来ていません。
アドレスは各々の編成で変えています。
併結時は双方のアドレスを結合すれば1列車として運転できます。
また、併結時に中間に入った先頭車のライトを消灯できるように、編成前後でヘッドライトおよびテールライトのON/OFF切り替えのファンクション番号を変えています。
近年の連結面先頭車のヘッドライト点灯も、DCCならデコーダの設定を変えることで再現が可能です。
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(改造車種)
KATO 251系スーパービュー踊り子 新色 (編成) 基本セット+増結セットの10両編成 (デコーダ搭載車および使用デコーダ) クロ250、クハ251(先頭車)・・・DZ123 モハ250-100(動力車)・・・DZ125 ※製品特性上分解が困難なため、デコーダ取り付け状況は窓から見える状態を撮影しています
(デコーダ搭載以外にDCC化に伴い改造した点) 先頭車・・・ヘッドライトを超高輝度電球色LEDに、テールライトを高輝度赤色LEDに交換 全車・・・室内灯を高輝度白色LEDに交換。 グリーン車の1F部分はプリズム塗装にて電球色風に加工 (コメント) 以前からDCC仕様の同形式(http://blogs.yahoo.co.jp/okiraku_dcc/56841378.html)を保有していましたが、車両の再生産を気に最新ロットのセットを用いて製作し直した「2代目」の編成です。 先頭車のライトユニットはLEDのみ更新してデコーダごと流用してます。
動力車は窓が大きいので、285系サンライズエクスプレス(http://blogs.yahoo.co.jp/okiraku_dcc/58372343.html)と同様に、デコーダは小型でBEMF機能付のDZ125を使用して、本体はダイキャストブロック内の空間に隠しました。
過去の編成はカスタムショップに依頼して改造してもらいましたが、今回は自家でDCC化改造を施工しています。
この製品は分解がやり難く、DCC化よりも分解作業の方に手が取られました。
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★681系とも違和感なく連結できます
(改造車種)
KATO 683系「サンダーバード」3両増結セット ※品番10-483 DCCフレンドリ仕様ではない旧仕様品
(デコーダ搭載車および使用デコーダ) クハ683-700 DCCフレンドリ用FL12(配線を追加してライト基盤に接続) ※(注)DCCフレンドリデコーダについて・・・製造メーカーではKATOのDCCフレンドリ製品以外への装着は推奨していません。保証の対象外になります。
(デコーダ搭載以外にDCC化に伴い改造した点) クハ683-700・・・ヘッドライトを高輝度電球LEDに交換、テールライトを高輝度赤色LEDに交換 クハ682-500・・・新たにライトユニットを搭載(デコーダは接続しない)
搭載するライトユニットはヘッドライトのみ装備し、高輝度電球色LEDとする
(コメント) DCCフレンドリではなく、また座席が色付けされていない681系との連結用に、敢えて681系と仕様があっている旧製品のセットをDCC化しました。
デコーダは扱いやすいフレンドリ仕様のものを搭載しています。
この増結セットは動力を搭載していないので単独では運用できないため、7号車(クハ682-500)にデコーダ接続無しのライトユニットを搭載し、DCC運用時は進行方向に関わらずヘッドライトのみが点灯するようにしています。
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(改造車種) ※(注)DCCフレンドリデコーダについて・・・製造メーカーではKATOのDCCフレンドリ製品以外への装着は推奨していません。保証の対象外になります。 (デコーダ搭載以外にDCC化に伴い改造した点) 先頭車・・・ヘッドライト、テールライトを高輝度白色LEDに交換 ライトレンズの色差しでヘッドライトの光の違いを再現 (コメント) 以前から同形式のDCC車を保有(http://blogs.yahoo.co.jp/okiraku_dcc/62081950.html)していましたが、編成番号が前面に印刷された最新ロット製品に、扱いやすいフレンドリデコーダを使用して再製作しました。 DCでの運用は考慮しないことにしているので、デコーダのコネクタ接続も廃止しています。
非貫通先頭車とはライトコントロールファンクションナンバーを変えて、中間に入った時は消灯できるようにしています。 サロハE257は、室内照明ユニットを2基搭載して、グリーン室と普通室の照明色の違いをリアルに再現しています。
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