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とある展示で新幹線を並べて走行させてみました。
留置線は着発線風にして16両対応で4線分設けました。
写真では見えませんが、さらに手前に16両1編成が留置できる引き上げ線があります。
留置線はD101の1台給電で、室内灯付2Mの16両編成を6本留置しましたが、特に問題はありませんでした。
さすがに本線は別のD101で給電しています。
東海道系、東北上越系ともに仲良く同じ線路に収まるのも模型ならではですね。
長いコースでのびのび走行させることができました。
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次回の公開走行会に向けて、近鉄電車各種をDCC化してみました。
近鉄は個人的には興味ある分野でしたが、どうしても東西JRの人気車種や地元である神戸エリアを走行する民鉄を先に充実させる必要があって、なかなか手が付けられませんでした。
また、手をつけたらつけたで、底なし沼にハマる恐れもあったので、あえて自粛もしてました(^^ゞ
ただ、前述の走行会の関係で急遽必要になったので、我が家で物置の肥やしになっていた車両をDCC化するとともに、今回のために急遽車両を購入したりと、慌ただしく作業しました・・・ 車種は数が多くおなじみの12200系、8000系、9820系と、近鉄の代表選手として23000系伊勢志摩ライナーをチョイス。 イベントではこの4車種に乗り入れ車両の阪神1000系を加えた5編成を走行させることを考えています(^^) |
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次回の公開走行に向けて、民鉄系の車両のDCC化を進めています。
今までDCC化した民鉄車両といえば、小田急VSE以外はJR乗り入れ車両のみでしたが、公開運転会も回を重ねていくと、さすがに地元である阪急・阪神は無視できなくなりました。
9月の走行会で、阪急8000系、阪神1000系をデビューさせましたが、予想通り好評頂いたので、さらに阪急・阪神・乗り入れ車両である近鉄の車両を追加して、現在DCCの関西民鉄車両を6編成に増やすべく工作を進めています。
民鉄車両もこうして並べてみると、JR車両にはない個性があって興味深いですね。
地元ではおなじみの車両ばかりであり、今までDCC化していなかったのが悔やまれます・・・
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DCCは難しい・・・半田付けも必要で工作もしないと・・・と思われがちですが、DCCフレンドリー仕様の編成モノとヘッドライト・テールライト用デコーダFL12、動力車用デコーダEM13で、気軽にDCC運転がスタートできます。
コントローラは入門用としても、本格的な運転にも対応OKな「DCC基本セットD101」で最初は十分です。
DT400等のハンドスロットルがあればなお便利です。
線路は通常の線路でOK
KATOの複線レールならセッティングも楽で、カントのあるカーブでリアルな走行も楽しめますし、前述のD-101と簡単に接続できます。
下の画像の写真は上記の製品のみを使用していて、車両に半田付けとかの工作はしていません。
線路は複線線路セットのV11とV14を使用しただけです。
最近はDCCフレンドリー仕様の編成も充実してきて、多くのシーンを簡単に再現できるようになりました。
また、DCCフレンドリー仕様であっても出始めのものはデコーダを装着しても、集電等の細かいセッティングが必要なものもあって、なかなか一筋縄にはいきませんでしたが、最近の製品は改良が施され、簡単にデコーダの装着が出来るようになりました。
車両に室内灯を装備すれば、本ブログに紹介している多編成常時点灯も楽しめます。
4編成位の運転なら、D-101の出力で十分です。
室内灯用デコーダは室内灯の点灯・消灯をしないと割り切ったら不要です。
ただし、その場合、室内灯が常時点灯になります。
敷居が高いと思われているDCCも最近では気軽に挑戦できるようになりました。
デコーダ・コントローラの価格も上記入門用製品は、今までよりも安くなっています。
将来はパソコンを使用した運転も、サウンドを楽しむことも・・・
工夫次第で拡張性はDC運転の比ではありません(^^)
まずは入門用製品で「お気楽に」DCC運転を初めてみてはいかがでしょうか??
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学生時代の後輩君の披露宴会場に、DCC鉄道模型を置いてみました。 |





