お気楽お喜楽
春号雪といえば、去年12月に1日だけ降っただけでした。 こんな雪の無い年は、記憶にないくらい珍しい現象です。 雪かきや除雪しないで済むのは大変楽なんですが、明らかに異常です。 瑠璃色に輝くこの星・地球がある方向へ向けて全速力で進んでいるような気がします。 手を合わすれば 憎む心もとけてゆき 離れた心も結ばれる まるいおむすび まるいもち 両手合わせて作ったものは 人の心をまるくする 両手合わせて拝んでゆこう 坂村 真民 今の状況がどうであろうと、どんな心境であろうと 「ありがとう」と、小さくても静かにでもつぶやいてみることはできます。 その時に気持ちが伴なわなくてもいいのです。繰り返しているうちに心の中が「ありがとう」で満たされてゆきます。 言葉には「力」があります。 そして、心も柔らかくしてください。体も筋骨隆々よりは、柔らかでしなやかな体の方がとても強いのです。 人間は本来、柔らかい存在なんです。自然体で生きるのが一番いいんです。 微笑みは美しい贈り物。歓びと感謝を広げていきます。 微笑みは明るい波動。調和と活気を高めていきます。 中森じゅあん「天使のメッセージ2」 微笑みが人に与える魅力は、想像するよりはるかに大きいものです。 微笑みは、人間に与えられた素晴らしい表現のひとつです。 微笑むことで心の中が優しくなったように感じませんか? 朝、鏡に映った自分に微笑んでみてください。 一日の始めを、ちょっとだけ優しい気分にしてから出かけてください。 『心の手入れ』 女の人は朝起きるとすぐに、どんなへちゃでも顔の造作を直すために鏡の前で一生懸命、そらもう低い鼻ぶったたいたり、言っちゃすまないけど、いろいろなことなさるでしょう。なさっていいですよ。けっして悪いとは言わない。 それと同じように、心もやったらどうだい、心も。心なんてものは、もうきたない糞溜めのなかに漬けてるようにしておいて、顔ばっかり一生懸命ぺたぺた叩いたって一体何になるんだい?男もそうだぞ。女ばかり言ってるけど、男の方は無傷だと思ったら大間違いだぞ。 ダイヤモンドの原石を見ると、真っ黒けの墨のかたまりみたいだろ。あれを磨いてるとあんな光が出てくることを考えてみろ。心はもっと偉大な輝きをもっているんだから、どんな場合があっても理屈つけちゃいけないの。 病のときにはよりいっそう、不運のときにはよりいっそう心を積極的にするようにしなさい。人が何と言おうと、そうするのが当然だと。 中村天風「ほんとうの心のちから」日々生きてると、いやなことや怒ったり、悲しんだり、腹が立ったりといろんな感情に左右されます。 天風さんは決して感情を抑えたり、心の中に押し込めてしまえといってるのではなく、悪い感情がでたらパパッと消しちゃいなさい、と教えています。 そうじゃないと、こういう感情を長く続かせると執着に変わってしまうと説いてます。 「平成」という年号を考案したとされる陽明学者の安岡正篤氏も「修業とは、喜怒哀楽をしなくなることではなく、いかに喜び、いかに怒り、いかに哀しみ、いかに楽しむかというところにある。」と教えています。 「そんなことは難しい」と言ってしまうのは簡単ですが、心の中を年に一度の大掃除・・・とはいきません。一日一日を大切に。 生き、そして働きなさい。 しかし、遊ぶのを忘れないでください。 人生に楽しみを見つけ、 それを心から楽しんでください。 アシリーン・キャディはい、思いっきり遊んで楽しみます! あっ、・・・ちょっとだけ働きます・・・。 ほんじゃ、このへんで失礼(^^)
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