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Okiraku日記
低山山歩き・三角点訪問・札所廻りのブログです。

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猿投神社

8月20日、豊田市猿投地区にあるギャラリーでの用事が終わり、瀬戸に向かう前に近くの《猿投神社》に寄ってきた。

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中門

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左鎌
職場安全・交通安全を祈願するトヨタ関係の会社の奉納が多い。

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厳島社                                       御手洗乃瀧

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手水舎

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御朱印

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豊川稲荷

昨日(7月2日)豊川市のお寺さんのご住職に会いに行ってきた。
いつも「お寺で手づくり市」でお世話になっているお寺さん。
今回は「手づくり市」ではなく、ゆっくりご住職にお話を伺いに...

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ご住職とお会いする約束の時間の前に、お寺さん併設の「古民家カフェ」で昼食を。。
お店の前に咲いていた大きな蓮の花!!!
蓮を愛でてるご住職は、カフェのお庭、境内にたくさんの蓮を育てておられるが、、、
まだ時期的にちょっと早いのか、これから咲き出すと思われる蕾はいっぱい確認できたが、、、ベストなのはこの蓮だったかな?

ご住職にお話を伺ったあと、《豊川稲荷》に行ったきた。

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「豊川稲荷」は神社ではなく、正しくは《曹洞宗 円福山 豊川閣 妙厳寺》というお寺。

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霊狐塚

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豊川閣の御朱印「豊川吒枳尼真天」(とよかわだきにしんてん)

これとは別に「三河新四国」の番外札所(別格霊場)でもあるので、「三河新四国」の専用納経帳にも御朱印をいただく。

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道の駅

5月18日、ドライブ途中に休憩したところ――

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道の駅「どんぐりの里 いなぶ」(愛知県豊田市武節町針原)

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道の駅「信州新野千石平」(長野県下伊那郡阿南町新野)

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道の駅「遠山郷」(長野県飯田市南信濃和田)

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遠山霜月祭の銅像
煮えたぎる釜の湯を素手ではねかける「湯切り」「湯立て」の神事(祭り)

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「遠山郷」に隣接するお店のラーメン
ここから先、食べるところがないと困ると思い、とりあえず何か食べようと入ったお店。
私はラーメンを食べる。
これがなかなか美味しい!!
近所にあったら、しょっちゅう食べたくなるぐらいだ。
ちなみに、、、亀吉さんは「熊の肉」を食べてた。

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一本木の命水
下栗の里から山を下ってくる途中にある。
「信州新野千石平」で買ったキュウリを洗って「どんぐりの里 いなぶ」で買った味噌をつけてかぶりつく。

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平岡ダム

5月18日「下栗の里」に向かう途中、平岡ダム(長野県下伊那郡天龍村)に寄ってきた。

私のダムカード集めを知っている亀吉さんが、確かダムがあったと教えてくれた。
地図を見てみると、ほんのちょっと寄り道するだけのところにダムがあった。

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「平岡ダム」はダムカードの配布はなかった。。。

ここは天龍村役場のある村の中心からすぐのところにある。
逆に言うと、ダムがあるようなところに役場・駅・学校・郵便局・商店などの村の機能があるということだ!?!

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5月18日、亀吉さん夫婦とドライブに行ってきた。
行き先は南信州の遠山郷《下栗の里(長野県飯田市上村下栗)というところ。
バイクでよく出掛けていて景色のいいところをいろいろ知っている亀吉さんに計画を立ててもらった。

行きは豊田松平・足助・稲武・根羽村・売木・平岡・遠山と一般道を走って、寄り道しながら約6時間、下栗の里に到着。

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雪渓の残る南アルプスの山並みが見え、山歩きをするようになって初めて見る3000メール級の山々に感動する。

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下栗の集落の中の九十九折りの坂道を上がって行くと「下栗の里」の駐車場がある。

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ビューポイントまで徒歩20分ぐらいとのこと。
自由に使っていい杖が用意されていたので、ビューポイントは山の頂上まで登って行くのかなと思ったら、すごく整備された山腹の遊歩道をほぼ横に歩いて行くだけだった。
その遊歩道は住民の手によって作られ維持・整備されている。
入口などに協力金の募金箱が設置されていたので、ご苦労様と感謝の気持ちを込めて入れさせてもらった。

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展望台(天空の里ビューポイント)

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車で登ってきた下栗の集落が標高1000mほどの山の斜面にスポットライトが当たっているかのように見える。
「天空の里」とか「日本のチロル」とも呼ばれている。

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駐車場まで戻り、南アルプスの山並みをしばし眺めていると、今まで見たことのない雲が現れてきた。
私の描写力のないレンズでどこまで写せるんだろー?
まー、とにかく魅惑的な雲だった。

帰路は、行きの山道でH子ちゃんが酔ってしまったので、飯田の町に出て中央高速で一気に帰ることにした。


「にほんの里100選」に選ばれている《下栗の里》は「日本の原風景」とでも言うのだろう。
でも、、、なぜこんなに厳しい土地に人は住むようになり、住み続けているのだろーか?

斜面に作られた下栗の集落、周りの山々、遠くに望む南アルプスのの山並み――
あーよかったなぁ〜〜〜

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