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長崎の銘酒 青一髪

≪ 美酒のお誘い ≫をご覧頂きありがとうございます

=入荷しました=

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★ 青一髪せいいっぱつ 麦焼酎25度 1.8L2250円 900mL1210円

〜久保酒造場/長崎県南島原市口之津〜
九州は焼酎王国であり長崎県内の蔵では特に麦焼酎を製造します。その県内焼酎の中でも当店いち押しの銘柄が「青一髪」です。創業明治40年、製造は「青一髪」のみ。銘柄の由来は、瀬山陽の詩「泊天草洋」の一節」から作家・宮崎康平氏が命名。「海と空は髪の毛一筋でつながっている」水平線のさまを意味しています。久保酒造場さんでは、蔵元(杜氏)の久保長一郎氏を中心に親子3人で年間約250石(生産量)製造されてます私が知る限り長崎県で最小蔵です。長崎県諫早市の小野地区と森山地区で収穫された大麦(ニシノチカラ)を原料に仕込み、久保さんの特徴である「微減圧」で蒸留、原酒(47度)はステンレスタンクに移し3年間じっくり熟成されます。その味わいは「のびやかにして芳醇」、佐世保では当店のみで販売しております口之津の銘酒をぜひお試し下さい

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                 (蔵元杜氏の久保長一郎氏です)

2010年10月5日、数年振りに久保酒造場さんへ訪問しました。当店から久保酒造場までの道のりは、「車で三川内IC〜諫早IC〜国道251」約2時間30分。長崎県南部(ちなみに当店は県北)島原半島の最南端(天草までフェリーで30分)早崎半島に囲まれた天然の良港「口之津町(人口約6700)」に久保さんは位置します。16世紀に領主有馬義貞は口之津を開港し南蛮貿易の拠点とした。1567年、最初の南蛮船が来航し「南蛮船来航の地」として歴史がございます。

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               (貯蔵タンクで青一髪は3年以上熟成されます)

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             (蒸留機、久保酒造場の特徴である微減圧で仕上げます)

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                (仕込み中のタンク。大麦が詰まってます)

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                      (瓶詰め作業場)

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            (焼酎カスで堆肥を製造し農家の方へ差上げているそうです)

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              (国道251、小浜温泉から蔵まで橘湾沿いの風景です)

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               (蔵の後は、天草行きの口之津フェリー乗り場です)

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                 (雲か山か呉か越か水天ほうふつ青一髪)

オキタ酒店

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