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本日は13:30より新宿駅東口で行われた、在日特権を許さない市民の会 東京支部主催の「日韓併合100周年国民大集会の告知ビラ配り」に参加してきました。
”告知ビラ配り”とはいうものの、実際は新宿東口で同日、同時刻に行われた”7・25 新宿パレード「韓国強制併合100 年植民地支配の清算と平和な未来を」”(主催:「韓国強制併合100年共同行動」日本実行委員会、連絡先:ピースボート事務局)に対する抗議街宣活動でした。少なくとも私はビラ配りは行わず、次々に行われる抗議街宣にあわせてシュプレヒコールをあげるのみでした。
写真の警察官が並んでいる場所の少し離れた奥のほうで、件の団体による街宣活動?(時折打楽器の音が聞こえてくるだけでした)が行われていました。彼らは事前に許可を得ずに活動していたそうです。にも関わらず警察は、許可を得て活動している我々の方に正対し、彼らの活動には文字通り背を向けているのです。写真には一部しか写っていませんが、実際、私たちはおそらく50名は優に超える警察官に囲まれていました。
何も知らずに周辺を訪れた人達にとっては異様な光景だったと思いますし、参加者の私達からすればなぜ警察は彼らを取り締まらないのか、明らかに異常な光景でした。
こうした警察の対応への非難を含め、
・ 従軍慰安婦の嘘
・ 日韓併合の正当性
・ 日本政府は現時点において韓国への謝罪も賠償も必要ないこと
等についての街宣が行われました。
ただ、参加していて一つ残念だったのが、私達の側にいまいち秩序が感じられなかったことです。
主催者による街宣が行われている間も、持参の拡声器を用いて声をあげ続ける人がおり、双方の音声が入り交じって、何を言っているのか全然聞こえない場面が多々ありました。また、途中でいきなり君が代の斉唱が始まったのも、正直私には、国歌に対する敬意に欠ける行為だと感じられました。
参加者は若い人が多く(私も30代前半ですが)、血気盛んなのはわかりますが、こういうことでは一般の人は引いてしまうだけでしょう。無論本日の目的は、件の反日団体の活動に抗議の声を上げ、威嚇することですから、その点だけ見れば目的は達成できたのかもしれません。在特会会長の桜井誠氏によれば、本日の私達の側の参加者数は100名(警察調べ)、それに対し相手は70名(自称)、数の上では勝利したと言えます。ただ、今後より多くの人の理解と支持を得て活動してゆくには、一人ひとりがやり方を考えなくてはならないと思います。
それにしても、不毛なことをしていると思います。
この活動が不毛という意味ではなく、こうした活動をせざるを得ない状況が不毛だということです。
真夏の炎天下の最中、両団体が互いを罵り合い、多くの警官が動員される姿は、不毛で、愚かで、滑稽ですらあると思います。
日本が歴史問題で事実を主張し、毅然と対応していれば、このようなことにはならなかったはずです。
日本国と日本人のために使われるべき税金や資源が、いわゆる在日特権などで外国人に横流しされ、搾取され続けるような事態には、ならなかったはずなのです。
本来なら、もっと明るく前向きな活動に利用できるはずの時間と労力を、このようなことに割かざるを得ない現状が残念でなりません。
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拡散記事転載
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転載ありがとうございます。
2010/7/25(日) 午後 11:18 [ yendoo_0 ]
ぃえんどぃさん
とても 同感しました ありがとうございます<(_ _)>。
2010/7/25(日) 午後 11:30
そうでしたか…。
新宿だったのですね。お伺いすればよかったです。
2010/7/26(月) 午前 9:21 [ success ]
successさん
自分の様なおじさんは若い人に期待しています。
2010/7/26(月) 午後 1:46