iPhone5に沸くソフトバンクとAu。それを傍観する「ドコモダケ」2012年09月22日 11:49 Blogos
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iPhone5が発売され、TwitterやFacebookでも「iPhone5」購入報告が続いている。残念ながら筆者は購入していないが、LTEの通信速度向上もありレスポンスが大幅に改善されているようで、非常に満足度は高いようだ。
しかし、このお祭り騒ぎに便乗していない会社がある。国内シェアトップの「ドコモ」だ。主力製品に韓国SamsungのGalaxyを10月には中国Huaweiの低価格モデルを投入する。現在の緊迫する日中韓の政情と、相次いで報道される中国の日本製品不買運動を鑑みれば消費者の心象は決して良くないだろう。 実際、今回のiPhone5発売で、ソフトバンクは既存顧客の乗り換え需要、Auは他社からの乗り換え需要を獲得しているようだが、この他社からの乗り換えは「ドコモ」から乗り換えてくるユーザが少なくないようだ。
この状態に対して、ドコモ幹部は「サービスをすべて管理するアップルの“代理店”にはならない。iPhone人気がいつまでも続くわけではない」と答えているようだが、既にiPhone人気は初代が発売された2007から五年間、年を追うごとにファンを拡大し続け、新機種が発売される度に世の中がこれ程熱狂する製品は、他に見えてこない。 ■競争をしないのは「ドコモダケ」ドコモの経営判断の誤りは、iPhoneだけではない。WiFi-APでも他社と比べて大きく水を開けられている。回線品質でキャリアが選択される時代がスマートフォンの登場と共に崩壊し、WiFiによるデータオフロードによる回線保護と、WiFiによる付加価値の向上による戦いが水面下で行われていたがそこにも参加せず、今まで売りだった回線品質も、障害の多発で顧客の流失を許してしまった。 今や、魅力的な端末もなく、利用料金は最も高く、回線障害も多発。他社と競争しない「ドコモダケ」状態が続いている。
今ドコモの売りは何かと言われれば細かいデータを提示されれば回線品質は良いのだがそれは消費者には見えてこない。誰の目にみても明らかな優位点は「国内シェアトップ」というバリューのみなのではないか。それもスマートフォンの比率ではいつまで維持出来るか疑わしい。
■経営判断の誤りは問題ではなく、間違いを修正すること今回のiPhone5発売で印象深かったことの一つに「ソフトバンクのテザリング」対応があげられる。モバイルWiFiルータが人気を集めた2010年頃からテザリングを求める声が高まり、国内キャリアはテザリングを禁止していたこともあって、今回のAuのテザリング対応と共に大きな話題を呼んだ。 しかし、実際には2010年当時と異なり、ユーザが長時間滞在する場所にはWiFiが提供されていることも多く、自宅や会社、喫茶店やイベント会場 こういった状況にあって、実際にテザリングを必要とするユーザがどれ程居るのかということと、回線負荷を考慮してソフトバンクはテザリングの採用を見送っていた。しかし、端末の発売と同時に予約するようなユーザはヘビーユーザが多いのかテザリング目的でAuを購入するユーザが多発、Twitter上でもソフトバンクのテザリングを求める声が増加。 こういった動きにソフトバンクの孫社長は即座にテザリング対応を表明した。テザリングという言葉自体を知っているのは1億2千万人の日本人からすれば極わずかでその機能を必要とするような二台持ちをしているユーザの数は限られている。当初テザリングに対応しなかった判断は誤りとも思えないが、市場の声に耳を傾け「自分たちの判断は誤り」であったことを認め、即座に対策を発表した、孫さんの経営判断は素晴らしいと思う。 この数年間の間にドコモは幾つの判断ミスを行い、修正を行ってきたのか。修正を行わず「やせ我慢」だけでは、そろそろユーザの「やせ我慢」も限界に達しているだろう。
その頃ドコモダケは・・・
LG、スマホのフラッグシップモデル「Optimus G L-01E」(2012年9月19日 読売新聞)
LGエレクトロニクス・ジャパンは、9月18日、NTTドコモから発売するスマートフォン「Optimus G L-01E」の記者発表会を開催した。発売は10〜11月の予定。 LGエレクトロニクス・ジャパンの李揆弘社長は、「『Optimus G』は、スマートフォンのフラッグシップモデル。全力で世界に提供していきたい。今後も世界のトップメーカーを目指し、製品開発に力を入れる」と意気込みを語った。
「Optimus G」はNTTドコモのLTEサービス「Xi(クロッシィ)」に対応。さらに、本体の操作感向上のため、クアルコム社のクアッドコアCPU「APQ8064(1.5GHz)」を世界で初めて搭載。すべての機能やアプリケーション、コンテンツを快適に楽しむことができる。 同一画面上に二つの画面を重ねて表示し、「Qスライド」で前面の画面の透明度を調整できる新感覚のユーザー・インターフェースを搭載。他のアプリを起動中でも音量ボタンのプラス/マイナスを同時に押すことでメモ機能を立ち上げ、画面に手書きメモを書くことができる「Qメモ」機能は、例えば通話中にメモ機能を立ち上げてメモを取ったり、メモを見ながらウェブを検索したりできる。このほか、動画再生中にズームイン/アウトできる「ライブズーム機能」を備える。 テレビとの連携機能も搭載。Wi-Fi Directや映像伝送規格のMHLでテレビと接続し、「Optimus G」で再生している動画をテレビに表示できる。また、「デュアルスクリーン」機能を使ってテレビに動画を表示しながら「Optimus G」でウェブ検索やメールの作成・送信ができる。 このほか、防水、おサイフケータイ、ワンセグ、赤外線通信に対応。サイズは高さ137×幅69×厚さ9.4mmで、重さは約145g。2210mAhの大容量バッテリを備える。液晶サイズは4.7インチ。
Soft Bankはアレだけど(;・∀・)
DoCoMoもアレだなぁ・・・(;・∀・)
AUは販売店の売り子がアレだけど・・・(;・∀・)
DoCoMoは機種がアレだよなぁ・・・(;・∀・)
なんとか5とか嫌味な言い方せんでもいいだろに
よほどアップルに敵愾心抱いてるんだろなwww
まぁどうにせよ
日本の企業の異常性というのは
こう言うところに出てるんだろうなぁ
まぁ携帯電話普及の黎明期の頃にくらべりゃ
マシにはなってるんだけどね
こう言うおかしなところが
海外進出する日本企業にも
あるんだろうなぁ
同じレベルでは語れないんだろうけど
結果としては同じなんだよね
間違いを正す経営者の勇気ってのも
必要だよね
色んな意味で
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経済系
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ドコモの南朝鮮製品を嫌々ながら使ってます
これにシナ製品が発売されるならドコモ自体考えます
ナイス
らんくり
2012/9/23(日) 午後 0:49 [ 博多の鷹 ]
博多の鷹さん
同じですね 自分20年くらいドコモだけど今AU考えてます。
いつもコメントありがとうございます
2012/9/23(日) 午後 5:12