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小川榮太郎著「約束の日 安倍晋三試論」はこのブログでもご紹介した。
いまたくさん売れていると言う。 本書が出版された時は、まだ安倍晋三氏は自民党総裁になっていなかった。 いまや、安倍総裁が実現し、「約束の日」は一段と近付いてきた。 安倍総裁が誕生するとマスメディアは一斉に安倍バッシングを始めて来た。
今の所、攻め込む余地がないので、「前回は政権を投げ出した」としか言えない。 石破は「党員と民意」が支持したが、安倍は派閥の党員しか支持しなかったから、安倍総理の正当性は無いとほのめかすだけである。 3500円のかつカレーライス事件もネットの力で撃退した。 しかし、反日マスメディアは何か落ち度はないかと手ぐすね引いて待ち構えている。 安倍氏の激烈な戦いを私たちは傍観していてよいのかと著者は問うている。
次の安倍政権の戦いは心ある全日本人の戦いであり、各々が安倍氏の戦いの障害をそれぞれの立場で取り除けと檄を飛ばしている。 まさに至言である。
私達ネットに携わる人たちは、反日マスメディアの安倍バッシングをひとつひとつ摘発し、欺瞞を暴き、有権者に伝えて行かなければならないと切に思う。 「約束の日 安倍総裁試論」の最後の一節より
「私は、切望している。
この終わりなき敗北から、日本が、自立した国家の物語を取り戻し、希望を取り戻す日が、一日も早く訪れることを。 そして、安倍晋三が、「果し得ていない約束」を果すために、今こそ、執念の炎を燃やし、政権を再度奪還してくれることを。 国家の希望、国家の物語を本気で語ろうとする政治家が他に全くいない今、そのような理念政治が可能なことを、安倍が再び証し立ててくれることを。
漂流を続ける日本で、今度こそ、「戦後レジームからの脱却」の物語を完成し、若者が希望を持てる日本、未来と世界に力強く自己を打ち出せる日本を、首相として実現してくれることを。 だがもし、安倍が、自分の語りかけた未完の物語を本当に語り直す決意をした時、もう一度、あの命懸けの激しい政治闘争の「濁流」に飛び込む覚悟を決めた時、心ある日本人の誰が傍観していられるだろう。各々、自分の何か大切なものを差し出しもせずに、安倍に向かって、あの激烈な戦いを再び戦えなどと注文することができようか。
安倍にしても、あの苦杯を共に千してでも日本の明日を生み出そうという覚悟を持った、心ある人々の存在を信じなければ、何のために再びあの戦いを戦えるだろう。 「日本」は、それを大切に思う者の心の中にある。 前内閣での安倍の戦いも、本来、そのために行われたはずだ。あれは、本当に巨大な戦いのための、いわばリハーサルだったのだ。 次の安倍政権は、安倍の戦いではなく、心ある全日本人の戦いでなければならぬ。各々が、安倍の戦いの障害をそれぞれの立場で取り除き、前回、安倍とそのチームだけでは完遂できなかった「戦後レジームからの脱却」を実現せねばならぬ。 それは最早、永田町の中だけの政治劇ではない。安倍が、最初の所信表明で率直に呼びかけたように、「新しい国創りに共にチャレンジしたいと願うすべての国民」一人ひとりの「物語」、日本人一人ひとりの気付きを通じての、新たな国生みの[物語]の始まりなのだ。 安倍晋三内閣総理大臣が再び誕生する日。尖閣や竹島、震災復興や原発問題で動揺し続ける日本国のリーダーに、世界中が注視する就任記者会見。膨大なカメラの放列が放つフラッシュの閃光とシャッター音をしたたか浴びる安倍首相が、今こそ再び「戦後レジームからの脱却」を、国民と世界に宣言するその日。----その日こそ、前回不本意極まる辞任をした安倍が、国民に対して内心密かに期してきた「約束の日」に違いない。そして、第二次安倍政権の挑戦が、国民共有の物語になった時、我々は胸を張って「日本人」に戻ることができるだろう。 その「約束の日」はいつか。それはそう違い将来ではないと、私は信じている。 ************************************************************ 安倍氏と共に戦おうと思う方はクリックを!!
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ナイス
2012/10/2(火) 午前 1:33 [ 鳳山 ]
嵐山さん
おぐらって人も頭下げたみたいだし マスコミは違う手を使ってきそうです
安倍さんを是非応援したいです
ナイス、コメントありがとうございます
2012/10/2(火) 午前 2:00