J-CASTテレビウォッチ 2012/10/ 4 16:27
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尖閣諸島の国有化を契機に、中国内で暴力、暴動的なデモが起きるなどして、悪化する一方の日中関係が懸念されているが、それ以前から、中国の安い労働力を当て込んで進出した日系企業の中には、別の困った状況に陥ってるケースが少なくない。
最低賃金の大幅引き上げなどで人件費が高騰し、労働者の権利意識の高まりでストライキなども起きる。 中国ビジネスの旨味が減ってきたのに加えて、2008年のリーマン・ショック以降の景気低迷から抜け出せない。経営が悪化し、これはさっさと店をたたんで帰りたいと思っても、そうはいかないというのだ。
■法律で退職金の全額支給義務づけ。地方政府に廃業許可申請
中国では従業員に経済補償金を支払わなければいけない。日本で言えば退職金のようなものだが、退職金が労使の取り決めに過ぎないのに対して、この保証金は中国の法律で決まっているそうだ。
また、地方政府の許可も必要で、会社の帳簿の調査が終わるまで撤退を認めないため、長い時間がかかるという。
日系企業の中国進出を助けるコンサルティング会社は、今や撤退の相談にも乗っているといい、「会社のいまの経済状況では支払いができないので、そのまま逃げ出したい」などと相談をしてくる会社もあると話す。
電機部品を製造していたある会社も夜逃げ同然に撤退したという。「クローズアップ現代」が社長に話を聞いたところでは、経営難で工場を閉めることにしたが、従業員は退職金が全額支払われないことに反発し、社長をホテルで20日間も軟禁状態にした。社長は隙を見て逃げ出したが、この長期不在が響いて日本の本社も潰れたそうだ。
■経営厳しくなってから慌てる現地法人の場当たり体質
もっとも、これが特殊で異質でヘンな中国に日系企業が「翻弄」された例と言えるのかは、よくわからない。約束した支払いもできずに夜逃げしそうな会社の社長が、従業員・債権者の怒りを買うのは中国に限った話ではない。経営者が取り囲まれ、罵声を浴びせられ、逃げないように軟禁同然に監視される。これは乱暴で、法律に触れることかもしれないが、日本でも起きる事態である。
アジア各国に進出している日系企業の経営管理が専門の白木三秀・早稲田大学大学院教授は、 こうした企業は「非常に厳しい状況になってから対応を考えている」と指摘する。「前もって中期的なシナリオ、ロードマップを作り、経営の客観的なデータに基づいて、撤退なども含めてどうすべきかを用意しておくこと」が必要なんだそうだ。
ボンド柳生
*NHKクローズアップ現代(2012年10月2日放送「撤退ができない…中国進出・日系企業の苦悩」)
撤退する事を何も考えないで
進出するからこうなる
大手企業でさえ危険なのに
中小が易々と進出するからなぁ(ーー;)
確かに大手についてゆかないと
経営が危うくなるってのもあるけど
大手が何の指南もしないでいるのかなぁ??
そうだとしたら、大手企業にも大きな責任があるだろうな
訴えられたら、中国から出国できなくなる
中国の民事訴訟法231条についても、
言及すべきだったと思います。
http://stccenter.net/low/lowdata/t-low-00001.htm
民事訴訟法第231条の一部(和訳)
被執行人は法律文書に定めた義務を履行しない場合、人民法院は出国を制限あるいは関係機関に通達を出し出国制限の協力を要請することができる。
まぁ目先の利益に踊らされたのと
大手の口車に乗ったが最後・・・ってことだな
残された道は、如何に夜逃げするか
それしかないだろうな
これ、6年前の櫻井よしこさんのブログ。
http://yoshiko-sakurai.jp/2006/12/21/548
悪夢のような中国進出の実例
この一件で、藤沼氏の心は最終的に決まったという。持ちだした費用はすでに3億円を超えていた。
中堅企業には痛手である。しかし、「もういい」と氏は考えた。そして機械類の撤収の準備を始めると
中国側が待ったをかけ、通訳も言った。
「この機械は置いていってやれ」
中国側は機械の代金を支払うわけでもない。藤沼氏は断った。
すると、当局が機械の「輸出許可を出さない」と言い始めた。
「わが社が中国側に貸与する契約で持ち込んだのに、日本に持ち帰ろうとすると、彼らは許さないと言い始めた。
大切な機械や技術、金型をみすみす盗まれてなるものですか。
私は社員と一緒に、主要な部品や金型の全てを破壊しました」
藤沼氏は中国人労働者のなかの優秀な人材を6名ほど日本に呼び、勉強させ、技術を伝授した。
中国に戻った彼らは、しかし、全員が他企業に高い給与を求めて移っていった。
中国から最終的な引き揚げが完了したのは2000年のことだ。
足かけ5年、氏が体験した中国の本質は、今も変わっていない。
過去の欧州系の企業も
中国への進出を果たしたけど
結局上手く行かずに、インフラを全て残して
撤退した・・・その跡地に日本企業もたくさん入ってるからねぇ
如何に、経済が開放されたからといっても
中国の政治体制は何も変らないって事を
全然ん考えないで、進出するってのが
あまりにも無謀なんだよ
間接投資に切り替えて
安全な距離をとるべきなんだよ
直接投資しても、今の段階では
不利益の方が大きい
まさにチャイナリスク
いい加減日本企業は早く頭切り替えないと
痛い目にあう・・・もうあってるかぁ
(ーー;)
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転載元: 日々のストレス溜まりまくり
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