|
敬天愛人さんが4月に私の会社に来る前に自ら撮った福島県の地元の堤桜の写真
11月13日、福島県在住の人気ブロガー敬天愛人(ブログ名)さんが亡くなられてちょうど1年が経ちました。
最初にお会いした時に「全国の保守を集めた勢力を・・」と言われていたのを思い出します。
ブログの繋がりは全国に展開します。ネットでは志同じく、国を憂う国民が如何に多いか、敬天愛人さんはよくわかっていたのでしょう。
また、敬天愛人さんは何かあると必ず電話してきました。
「たいしたことではないんですが、・・・はどう思いますか」からどんどん話が展開して、いつも長電話をしておりました。
保守系ブロガーの輪を繋げてくれたのも敬天愛人さんでした。
多くのブロガーから慕われていた敬天愛人さんだからこそできたのでしょう。
また、私の拙いブログにも気を使って頂き、「さくらの花びらさんのブログは多くの日本人に知ってもらいたい事が書いてあります。」と言って、転載や拡散をして下さいました。また敬天愛人さんのブログにも「さくらの花びらさんは・・」とあえて紹介してくれて、そして私のブログへの訪問者数が増えてくると、またまた電話をくれて自分のことのように喜んでおられたことを思い出します。
平成23年3月11日、東日本大震災の直後の時にも真っ先に私に連絡をくれたのが敬天愛人さんでした。大災害直後は携帯が全く繋がらなかったのでメールで
「大丈夫ですか」
と、一言だけ入っていました。
そして3月16日の敬天愛人さんからのメールには
「お疲れ様です。大変でしょうが、体には十分注意して下さい。
総大将が倒れては、兵が動けなくなります。
もうちょっとです。お互い、健康に留意して踏ん張りましょう」
この時のメールは今も私の携帯に残っています。
4月には私の会社に“陣中見舞い”に来てくれました。(その時の画像が上です)
敬天愛人さんが亡くなる2日前、10月11日の夕方、敬天愛人さんから連絡ありました。
「ブログ友のnadarechannさんから電話があり、最近、さくらの花びらさんと何かあったのですか。互いにブログにコメントを入れないので、と連絡がありました。何もないですよ、と言っておきました」
私も「何もないですよね」と言いました。
そして、いつもならそのまま長電話するのに、その日はめずらしく敬天愛人さんから「では・・」と言って切ってしまいました。その時、偶然か何か、「お互い病気には気をつけましょう」、と普段しないような話をしました。
「さくらの花びらさんは日本に必要な人ですから長生きしなければいけません」、
これが敬天愛人さんが私に電話で言った最後の言葉でした。
その敬天愛人さんがその数時間後に、脳梗塞で倒れ、帰らぬ人となったのです。
・・・・・・・・・・・・・・・・
敬天愛人さんへ
あれからもう1年です。早いものですね。
敬天愛人さんが亡くなって思うのは、あなたこそ日本に必要な人であり、多くのブロガーの追悼の言葉を読むと、いかに皆さんから慕われていたかがよくわかります。
敬天愛人さんが亡くなってから、敬天愛人さんならこう考えるだろうな、そして、さくらの花びらならこうだ、と思いながら書いた記事が少なからずあります。
私のブログの構成も敬天愛人さん風に変えてみました。最初に写真を掲載して、自分の考えは青い字で書く。敬天愛人さんの分までという私の気持ちを表したものです。まだまだ不肖さくらの花びらの如きは足元にも及びませんが、自分なりに敬天愛人さんの分まで書けたら、という思いで書いております。
敬天愛人さん、あれから日本国民も尖閣や竹島で少しは危機意識を持ち始めたようです。しかし、本来の日本を取り戻す道筋はまだまだ出来ていません。
昨年、あなたが亡くなる前に書いたブログで「なにゆえ復興に増税が必要なのか」という記事を書いておりましたが、おっしゃる通りで増税など必要なかったのです。
今となってはその増税で復興に関係のないものに使っている民主党政権のデタラメさを思い知らされています。しかも、民主党政権は姑息にもその追求を避けるために臨時国会を開くことさえしません。
こんなことが今も続いているのです。日本がよくなるわけありません。
福島の原発事故で避難している人たちもまだ帰れない人もいます。原発事故直後の一時避難はやむを得ないにしても、その後、本当は避難するほどの線量がないにもかかわらず、避難させ続けたが故に自殺や健康を害して亡くなられた方が少なからずいました。浪江町の個人線量も今では年間20ミリシーベルト未満で、これは政府のいう避難解除区域レベルです。そして案の定、今や市民団体なる左翼に利用されています。かつて関東大震災の時、共産主義者たちが被災者救援という名のもとに入り込んだように、こういうところに彼らは巣食うのです。
敬天愛人さんの地元福島県はもうすでに普通の生活が出来るにも関わらず今も“住めない”ようにされています。福島県の農業や漁業や観光を早く復活させないといけません。震災があっても政府はあてにならない、ほとんど自分で再起するしかないのです。敬天愛人さんが生きていたら、今頃こういう話も激論していたことでしょう。
敬天愛人さん、これからも保守系ブロガーの皆さんとともにネットでの世論覚醒の一翼となれるように頑張ります。どうぞ、見守っていて下さい。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用





追悼のナイス!ボタンを押下しました…。
2012/10/13(土) 午後 11:48 [ 小窪兼新 ]
小窪兼新さん
福島のドンと他のブロガーから教えられた記憶が蘇ります
追悼のナイス!ボタンを押下
ありがとうございます
2012/10/14(日) 午前 1:15
転載感謝いたします。
☆
2012/10/14(日) 午前 5:56
さくらの花びらさん
早いですね もう一年経つとは・・)
今でも敬天愛人さんおブログはコメントが入り転載等もされているみたいです(自分も転載させてもらってます)
☆コメントありがとうございます
2012/10/14(日) 午後 8:27