県調査の鉄軌道ルート、3案提示沖縄本島への鉄軌道導入を目指し県が2012年度実施した「実現化戦略調査」結果が、6日までにまとまった。那覇空港から沖縄市などを経由し、名護市まで13の拠点駅を置く総路線延長約69キロのルートを検討。
建設費を概算で5600億円と積算した。
県が鉄軌道実現へ向けて具体的なルート案と建設費を示すのは初めて。
インフラ部分を全額、国などが負担し運行事業者は運行に専念する「上下分離方式」を採用すれば運輸収入で経費をまかなえ、単年度黒字化は可能と試算した。
始発の那覇空港から沖縄市まで約24分、終点の名護市まで約58分で結ぶ。県は同ルートでA案、B案、C案を柱として示した。
実現すれば、工事着手まで10年から15年、工事期間は約10年とされ、開通は最短で2033年ごろとなる見通し。
米軍普天間飛行場の返還を見据え、同跡地も通り、基地でゆがめられた交通網の南北骨格軸を形成。
鉄軌道の駅を拠点に新たに路面系のLRTを導入、バスなどとの連携による総合的な交通体系の構築を目指す。
市街地部は連続的な用地確保(買収)が困難なため国道上へ高架橋を建設することや地下の利用も検討。総延長の71%がトンネルとなり、16%が高架橋となる。
小型車輪とリニアモーターを組み合わせた小型鉄道を想定。最高時速100キロ、将来の輸送ニーズ増加を見越して4両編成とした。
1日の利用客数を一般・観光客合わせ3万2千人〜4万3千人と試算。
利用が3万2千人にとどまった場合は毎年約8・7億円の赤字、4万3千人だと9・8億円の黒字と見込んだ。
運行事業者が車両を購入し保有する場合でも、1日4万人程度の需要があれば、数年で単年度黒字化が可能と試算している。
路線全区間の整備を前提としながらも、人口が多く採算が比較的取りやすい那覇−中部の一部区間を先行的に開業することも検討する。県が約4600万円をかけて調査した。
鉄軌道大いに賛成です・・があまりに遅い気もしますが将来の為に必要と今も以前も思ってます 実生活でも感じます
で? 糸満市は? 道路の上に道路を造り、平和公園、その他公園ばかりで置いてゆくのですか?
自宅周辺にも公園が多々あるけれども日々清掃整備される公園と噴水も止まり公衆トイレの水も出ない公園
この差はどこから来るのでしょう?
那覇空港発はわかるが名護止まりではいけない 喜屋武岬から辺戸岬まで全額国負担ではなく一括交付金も もっと活用するべき・・)
税金の無駄使いはしないでほしい・・)
殆どが沖縄県民が納税した税金ではないのだから有難く無駄なく感謝するべきだと思う。
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糸満市
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沖縄は日本国民と基地に感謝すべきです。
ナイス・クリ
2013/6/7(金) 午後 11:04
こういう話は聞いてみないと知らないことばかりです。
沖縄の発展に乾杯!
2013/6/8(土) 午前 10:56
さくらの花びらさん
蒋介石が琉球もほしいと答えていたら? 沖縄県はなかったと今も思ってます
日本人で居られて良かったと思います
ナイスクリコメントありがとうございます
2013/6/8(土) 午後 9:20
トマト王子さん
沖縄は援助で補助金でもっている経済だと思います
糸満市もね道路港湾等すごい整備されてます 県議が居ないA村なんかは20年以上前のガードレールとかコンクリの道路が未だにありますーー)
全く複雑な心境です 那覇市から移り住んだから余計に糸満の負の部分が目立つのかも・・)
コメントありがとうございます
2013/6/8(土) 午後 9:23