|
★◇★応援ランキングを宜しく御願いします。★◇★
安全性に疑問抱いた中国人の中国製品ボイコット運動が活発化2013.06.07 16:00
自国の医療や製品が信じられない中国人のなかにはすでに“行動”を起こし始めた者がいる。在米ジャーナリストの高濱賛氏が、中国人の「チャイナ・フリー生活」についてリポートする。
* * *
「医療はアメリカのほうが進んでいて、中国より安全。それに将来は子供にアメリカの教育を受けさせたいから、市民権があるほうが便利でしょ。非合法なことじゃないし」 はるばる上海からロサンゼルス近郊のチノ・ヒルズに出産のため渡米して来た中国人妊婦の一人はそう語る。近年アメリカでは中国人の「Birth Tourism」(出産ツアー)が急増中。中国本土から、観光ビザを握り締めた身重の女性が殺到しているのだ。
中国人妊婦たちには自国の医療サービスへの拭い難い不信感がある。これは医療に限ったことではなく、中国人による自国製品の“不買行動”は、経済発展と比例して活発化しているから皮肉である。
昨年来、ドイツやオランダなど欧州諸国では新生児用粉ミルクが深刻な品薄状態となっている。中国人観光客が大量に買い漁っているためだ。2008年に中国製粉ミルクに工業用メラミンが混入していた事件が発覚して以来、中国人は自国製をボイコット。輸入品に殺到したが、すぐに品薄となった。
そのため個人や業者が外国まで買い出しに行く事態となっている。中国人の買い占めによりドイツでは粉ミルクの価格が倍以上に跳ね上がり、ロンドンのスーパーや薬局は「購入は1人2個まで」とする販売制限を始めた。
さらに「中国製の紙おむつでは赤ちゃんのお尻がかぶれる」という情報が広がり、中国人の母親は中国製をボイコット。特に日本製に人気が集中して貴重品となり、偽物が出回る事態となっている。
中国紙「法制晩報」が昨夏に行なった世論調査によれば、中国人の80.4%が中国産食品の安全性に疑問を抱いており、政府による食品安全検査などを信用していない。特に生肉や肉加工製品、スーパーで売っている惣菜などの安全性に疑問を持っているという。中国人の「チャイナ・フリー(中国製を使わない)生活」は、ますます広がりそうだ。
【毒食大陸中国】下水から精製「地溝油」の恐怖… 日本人駐在員が3年で肝機能障害2013.06.10
「この国で最も遠慮深いのは食堂の料理人だ。客が『一緒に食べよう』と言っても決して口にしない」
今、中国で流行しているジョークだ。料理人が客の申し出を断ったのは、遠慮したのではなく、自分が作った料理がいかに危険かを知っているためである。 どれだけこの国で、食品の偽装や汚染が深刻化しているかをよく物語っていると言える。 先ごろは、江蘇省でネズミやキツネを羊肉に偽装していた精肉業者が摘発され、国際的なニュースとなった。 ところが、それらの偽装羊肉を食べたかもしれない中国人の反応は、意外と冷めたものだった。「何の肉を食わされているか分からない」という諦めに似た覚悟を常に抱いているからであろう。 今年3月にはあるニュースサイトが、浙江省杭州市内で「牛肉製品」として販売されていた8食品をDNA検査したところ、そのすべてから豚肉のDNAが検出され、うち5食品には牛のDNAが含まれていなかった−と報じた。 そんなレベルなのだ。 食品偽装は家庭でも行われている。中国のスーパーでは「牛肉精粉」なる魔法の粉が売られていて、これは合成着色料と化学調味料の効能により、豚肉にかけると見た目も味も牛肉そっくりにしてくれるというシロモノだ。 数年前からは、下水を精製して作った食用油「地溝油」の流通が社会問題になっている。 大腸菌や種々のウイルス、発がん性物質を大量に含んでいることが指摘されているが、その市場シェアは全食用油の1割以上というから驚きだ。
2011年には、広東省深●(=土へんに川)市が、地溝油の撲滅運動を展開したところ、市の食堂でも使われていることが判明したという皮肉な例もある。 筆者も、地溝油の採掘現場を取材をしたことがある。めぼしいマンホールに当たりをつけて張り込むこと約20分。いとも簡単に採掘業者に遭遇することができた。中年の男が、マンホールの蓋を開け、慣れた手つきで下水の表面に張った油膜をひしゃくですくい、バケツをいっぱいにしてそそくさとその場を立ち去った。 浄化槽の技術が低いせいか、周囲からは糞尿の強烈な臭いが漂っていた。中国で、さまざまなゲテモノ食に挑んできたが、この現場を目の当たりにしてから、屋台や素性の分からない食堂での食事をためらうようになってしまった。 上海の医療通訳から聞いた話だが、酒もタバコも飲まない日本の男性駐在員が3年後に帰国して健康診断を受けたところ、極度の肝機能障害に冒されていたそうだ。思い当たるフシといえば、ほぼ毎日同じボロ屋台で食事をしていたことくらい…。 中国の食を取り巻く環境は悲惨の一言。だが、日本人も無縁ではいられない。危険な中国産食品が、大量に日本の食卓に入ってきているからだ。 × × × 残留農薬、大腸菌など毒まみれの中国食品が波紋を広げている。背景には経済的に急成長し、カネさえ儲かれば安全などどうでもいいという拝金主義があるという。中国食事情に詳しいジャーナリトの奥窪優木氏が緊急リポート。現地、そして日本で浸透する毒食品の実態を追った。 http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20130610/frn1306101138002-n2.htm
|
シナ系
[ リスト ]





産地偽装されて居る事も有るので怖いですよね!
☆
2013/6/12(水) 午前 0:36 [ もちもちもっち〜 ]
通商禁止しか方法がありません。
2013/6/12(水) 午前 9:19
もちもちもっち〜さん
◯オンの製品表示のことでも最近疑問もちまちさ 国名産地名なし ◯オン名とデンプンとか表示でしたよ 買うな!っていっても安いと言って買う家族ーー)
産地偽装が怪しいし一番ありえますね
☆コメントありがとうございます
2013/6/12(水) 午後 6:50
トマト王子さん
シナ製特亜性が安くなくなれば好んで買う人は居なくなると思います・・
コメントありがとうございます
2013/6/12(水) 午後 6:51