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反戦デモ
【北京=倉重奈苗】中国海軍が、西太平洋で初めて全艦隊を集めた最大規模の実戦演習を始めた。沖縄からフィリピンを結ぶ「第1列島線」の東側海域で、日米の防衛領域に着々と活動範囲を広げている。
演習には、渤海・黄海を管轄する北海艦隊(山東省青島)と、東シナ海・台湾海峡を管轄する東海艦隊(浙江省寧波)、南シナ海を管轄する南海艦隊(広東省湛江)の3艦隊が参加。地元メディアによると、全艦隊は24日、所定海域に到着した。11月初旬まで、航空機も加わって対空ミサイル実射訓練や敵と味方に分かれた対抗戦を行う。 朝日新聞社
上記は10月26日(土)22時31分配信の朝日新聞の記事です。
朝日の記事がどこの国の新聞社なのか疑いたくなるような支那共産に肩入れした誇らしげに読んで取れます。琉球新報や朝日新聞、毎日新聞は、自衛隊が演習すると、極東アジアの安定を乱す挑発行為だと批判的な記事を書きますが、明らかにわが国を脅威を示すものに対してはスルーです。
筆者はいつも思うのでうが、朝日新聞はじめ、日教組、社民党、共産党、自治労、民主党、沖縄県知事、九条の会の皆さんは今こそ、支那大使館への抗議やデモを展開するなど、その存在感を示すべきではないでしょうか?
しかし、彼らはいつもスルー、若しくは思考停止状態です。
なぜなら彼らの目的は嫌戦気分熟成にあるからです。
敵軍の嫌戦気分熟成は最も古典的な兵法であり、日本でも戦国時代にさんざん行われた手法です。隠密(忍者等)を敵軍に侵入させて、相手が優勢にあるときは「勝ち戦を目前に死ぬのは馬鹿げたことだ」などとふれまわり、相手が劣勢にあるときは「どうせ負ける戦で犬死するなど馬鹿げたことだ」などとふれまわり、兵士の間に嫌戦気分をふりまくなどをして攪乱させました。敵兵の戦意をなくさせることで、いくさを優勢に進めようとする策略です。
かつてスパイが行っていたこういう策略を、堂々と大々的にメディア等を使って行う存在が現在の日本に存在しているのです。朝日やNHKなど反日マスコミです。
情報弱者は「朝日やNHKは嘘をつかない」と信じて疑わないのです。左翼や反日勢力の「戦争反対」とは、要するに「対日戦争賛成」のことなのです。
左翼や反日勢力は以下のような「平和運動」を過去、現在において行なっています。
※ 共産支那や旧ソ連の軍備拡大に思考停止した「反戦運動」
※ 共産支那やソ連の核兵器核実験に思考停止した「反核運動」
「平和・反戦運動」という美名に踊らされ、我国は踊り狂いました。
大東亜戦争後の我国は、国民の生命財産を守るまともな憲法に改めることも無く、核武装を行い国として独立することも無かった。GDP比1%という世界最低の話にならない金額の国防費しか計上しなかった。
それでは、真の平和を追求しているのは誰でしょうか?
自衛隊 それは、かって民主党政権の仙谷元官房長官が2010年11月18日の参院予算委員会で「暴力装置でもある自衛隊」と発言した自衛隊です。
自衛隊は命を賭して「国」を護ろうとしています。彼ら、自衛隊の願いは「平和」なのです。
暴力装置とは、左翼や反日勢力のことを言うのです。
左翼や反日勢力の「平和運動」は、共産支那の軍備拡大に思考停止しながら自衛隊及び在日米軍のみをこきおろすものであり、「反核運動」は、共産支那の核ミサイルに思考停止しながら日本及び在日米軍のみの核武装を糾弾するものでもあり、「戦争犯罪謝罪しろ」と叫ぶ連中は、共産支那のチベット満州侵略に思考停止しながら旧日本軍に対してのみ繰り返す。
普通の思考力があれば、左翼や反日勢力の意図することは、「日本の軍事力弱体化を目指しているんだろう」と推察できます。
言い換えれば、支那や北朝鮮の軍事力強化運動に繋がるのです。
日本の軍事力を弱体化し、支那や北朝鮮の軍事力を強化して結局何をやりたがっているのか?
答は明らかです。対日戦争です。反日捏造プロパを支那や韓国でばらまいて反日感情を煽り、更に日本の軍事力を弱体化する目的は対日戦争を起こすことに目標をおいているのです。
支那の軍事的優位の保守し、日本が支那の暴虐に屈っさざるえない状況を作り、支那の国益を守ることもまた目的の一つではあるが。
尖閣問題でも、仙谷元官房長官はじめ、左翼や反日勢力はいかんなく発揮しました。情けないことですが・・
拙稿をご覧いただいている方々の中には、いくらなんでも「平和運動」を行う左翼や反日勢力が戦争をやりたがっているなどということはありえないと言う人もいるでしょう・・・。そういう人には筆者が逆に問う・・・日本の軍事力を弱体化し、支那や北朝鮮の相対的な軍事力強化を懸命に補佐する目的は、戦争以外に何がありうるのでしょうか? これ如何に・・
チベット満州ウイグル侵略、軍備拡大、反日教育、台湾を軍事恫喝する支那の軍事力を強化する目的は戦争以外に思いつくものはないのです。
日中友好という美名隠された、覇権国家「支那」の本質を知るべきです。
左翼や反日勢力は、本質的に戦争革命論、暴力革命論を唱える昔の社会主義者、原理派左翼と根っこは同じなのです。単に闘争形態が異なるに過ぎないだけなのです。
左翼や反日勢力は「人命、人権」を高らかに謳います。
しかし、彼らが信奉してやまない、社会主義というイデオロギーの結果を見据えるべきでしょう・・。
戦争よりはるかに膨大な地獄を人類に味合わせたイデオロギーの結果を・・特に社民党、民主党、共産党はこの事実をどう説明するのでしょうか・
支那を間接擁護している公明党などもです。
二十世紀中に両大戦などの戦争で死亡した人間の総数は一億人と言と言われています。しかし、一方、共産支那、旧ソ連、ポルポトカンボジア、北朝鮮、国家社会主義政権下のドイツ、チャウシェスクルーマニアなど社会主義政権下で政治弾圧や政策的失敗による飢餓などで死亡した人間の総数は、なんと二億人とも言われています。社会主義は、戦争など比較にならない程に膨大な絶望と悲惨と死を全人類にもたらしているのです。
共産支那など社会主義国では「反戦運動」は弾圧されます。自国の戦意をくじくような発言をする人物の命は保証されません。一方自由主義国では「反戦運動」をも含むあらゆる言論活動が許容されています。こういう状態での「反戦運動」は自由主義国側の軍事力弱体化という結果のみに終わるのです。
日本政府は「専守防衛」なるスローガンを掲げています。侵略者が国内や領海に攻め入った場合にのみ撃退するという発想です。一見もっともらしいが、実はこれは国民の生命財産を徹底して軽んじた発想なのです。
自国の国土を戦場として戦うことを前提とした発想であり、本土決戦を意味します。
我が国はかつて本土決戦を行った経験があります。大東亜戦争末期、日本本土に近づくほど戦いは壮絶を極めました。大東亜戦争末期の硫黄島、沖縄戦です。
沖縄の戦場は凄惨を極めました。
大田實・海軍少将は、一木一草焦土と化せん。糧食6月一杯を支うるのみなりという。沖縄県民斯く戦えり。県民に対し、後世特別の御高配を賜らんことを。
昭和20年6月6日に海軍次官に宛てた電文にもその壮絶な様子が窺えます。
本土決戦とは、皆さんの暮らす町が銃弾と爆弾の飛び交う場所になるということであり、出歩けば地雷を踏みかねない場所になるということでもあり、侵略者が婦女子を強姦する場所となるということです。国民の生命財産を重視する前提に立った場合、本土での戦争など絶対に回避するべきが国の指導者としてとる措置なのです。
本土決戦の凄惨さを記すと、「降伏してしまえばいい」と言う人間が必ず出てきます。共産支那あたりに降伏するとどうなるでしょうか?。文革支那時代のように共産主義恐怖政治下で戦争など比較にならない数の犠牲者が生まれる国土となり、核実験場となり、書籍手紙通信は検閲盗聴され、弾圧され、子供が親を当局に売り渡し、共産党政府への反対者は即日裁判で公開処刑、共産党幹部の経営する企業で劣悪な環境で低賃金奴隷労働に従事させられ、大規模な政府批判の集会を開けば戦車にひき殺され、共産主義国家を守る軍事体制下で徴兵され政府批判の集会を開いた日本人を戦車で踏み潰す仕事をさせられ、台湾やチベットなどの現地人を殺す戦場に送られることにもなるのです。
戦争は、軍事力のバランスが崩れた時に必ずおこります。
左翼や反日勢力の「戦争反対」とは、要するに「対日戦争賛成」のことなのです。
一刻も早く、多くの日本人に彼ら似非平和主義者、似非人権主義者らの真の目的を知っていただきたいと願うのです。
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仙石はもう終わっています。
ナイス
2013/10/30(水) 午前 1:40
なるほど、そうですね
2013/10/30(水) 午前 7:47
戦争を覚悟する気概が平和を守る。
ナイス
2013/10/30(水) 午前 8:36
有事の際は俺も行かせてもらいます(^^)
2013/10/31(木) 午前 10:07
転載して下さり感謝を申しあげます。
☆
2013/11/7(木) 午後 9:30
「戦争反対」には賛成しますが、他国が侵略してきたらどうするかが重要です。
「東洋のスイスたれ」にすべきです、他国から侵略が有れば全国民が武器を取れるよう準備しておき、侵略は行わない、なら大賛成です。
2013/11/9(土) 午後 5:14 [ テラノ助 ]