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久しぶりのブログ更新です
自分が知っているブログ主は今日も元気で記事更新しているのでしょう
それって意外に想像以上に嬉しい気分になれます、皆さんお元気そうだと思うのです。
自分は毎日少しの仕事でクタクタになり、きずけば周りに助けられて過ごしています。
自分は子供の頃から本好きです。
20歳頃までは色々なジャンルを読んでましたが高校3年生の時に自主退学申し出たら、
「授業に出なくていいから毎日これを読んで感想文を書け!出席扱いするそれから退学しろ」
と云われ1週間別室で独りで宮本武蔵、全六巻を読んで退学を考え直しこの先生は信用できる大人かも知れない思いその恩師のお陰で今の自分があると確信してます。
先生の口癖は 「戦争は負けたらイカン」 今の日本は間違っているとか云ってまして
長崎出身の被爆者でした。
その頃です
侵略か進出かでもめた「教科書問題」で毎日TVや新聞はこればっかりで「なんで日の丸を焼くシーンばかりを強調するのか?って思ってみました。
そして「諸君」という月刊本読んで自分が義務教育で習った「太平洋戦争、沖縄戦、鉄の暴風、本土復帰」等々に疑問をもち今は公平差にかけた偏った教育を確信してます。
ネット普及で偏向報道はできにくいが義務教育ではまだまだ続いていると思ってますし少しだけ確認してます
話しはそれましたが(笑)
宮本武蔵
竜馬
山岡荘八著 (徳川家康)
18歳〜20歳頃に読んだ本に自分は心の姿勢として大きな影響を受けてきました
「足るを知る」や
あとBzの歌詞や先輩、同僚、後輩や周りの人々の言動から日々自分はどうあるべきか?と考えます、毎日。
織田信長がよく舞ったと云われる「敦盛」の一節
「人生50年 滅するもののあるべきか...」
【人生は重い荷を背負って山を登るが如し 過ぎたるは及ばざるがごとし】
「人の一生は重荷を負て遠き道をゆくが如し。
いそぐべからず。
不自由を常とおもへば不足なし。
こころに望おこらば、困窮したる時を思ひ出すべし。
堪忍は無事長久の基。
いかりは敵とおもへ。
勝事ばかりを知りてまくる事をしらざれば、害其身にいたる。おのれを責めて人を責めるな。
及ばざるは過ぎたるゆりまされり」
体力のおとろえとともに気力は落ちましてが、考える事はまだまだ大丈夫そうです。
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