沖縄のあまのじゃくの感想。

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恐るべし日本語の凄さ


      


 御来訪感謝申し上げます

 最近、日本企業でありながら社内公用語を英語にするという、馬鹿の見本のような経営者が出てきました。イギリスの劇作家バーナード・ショーは「母国語もまともに知らない人間が外国語をどんなに勉強しても、その人間の母国語能力以上の外国語を習得することはできない」という至言を残しました。
 バーナード・ショーもきっと草場の陰で軽蔑しているでしょう。

 そこで、不肖敬天愛人がかつて見つけた“海外のオタク系サイトを巡回して気になったことの覚書”(http://suzacu.blog42.fc2.com/blog-entry-32.html)というブログから「日本語の凄さ」を語った記事を紹介させていただきます。

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  ところで長年外国語の文章を書き散らかしてきて気がついたのは、日本語というのは実に強力な言語体系であるという事実。ほんの一例を挙げれば、漢字の訓読みの発明と普及は実はスゴいことなのである。漢字はベトナム・朝鮮・日本に文字として中国から文化輸出された。
 しかしベトナムでは千年に及ぶ中国支配にもかかわらず漢字はベトナム語の中で異質な要素として残り、最後まで融和できなかった。そのため20世紀に至りベトナムは漢字を完全に廃止してアルファベット表記に切り替えた。しかし漢字の廃止は同時に学問や思索のための高級語彙群を喪失する結果を招いた。この損失は大きく、大学レベル以上の科学や学問をやろうとするとベトナム語では無理で外国語を使うしかない状態である。

 韓国では漢字の読み方は音読みしかない。ベトナムのケースよりは韓国語と漢字は融和しているのだが、それでも近代以前に完全に漢字を使いこなせることが出来たのは両班のようなエリート層だけである。日本統治時代に漢字・ハングル混用文が普及するが、漢字の訓読みはついに行われなかった。その後韓国は1970年代以降段階的に漢字を廃止してハングルオンリーにしてしまった(もっとも最近はごく初歩的な漢字教育を復活した)。漢字廃止の影響は90年代あたりから顕著になり、読書率の劇的な低下・英語への盲目的傾斜・ベトナムで発生したような高級語彙群の喪失といった症状が現れはじめる。

 一方日本は約千年かけて1)漢字の音読み・2)訓読みの発明・3)訓読みの完全普及の三段階を成し遂げた。漢字は訓読みによって日本語と融和することが可能になったのである。また訓読みの完全普及は日本人が漢字を「徹底的に理解した」ことを意味する。これによって初めて漢字は日本語の完全な一部となったのである。

 たとえば「山」は音読みで「サン」訓読みで「やま」となる。もし音読みしかなかったら、漢語の「山(サン)」と和語の「やま」は何百年経過しても異質で対立する要素として残る。最悪の場合、漢語の「サン」が和語の「やま」を圧倒して駆逐してしまう可能性もあったのである。このようなケースはベトナム語や韓国語の場合には頻繁に発生している。古来からのベトナム語や韓国語の本来の単語が漢語の影響で多数失われてもはや二度と復元できない。訓読みを普及させることが出来なかったことによる悲劇である。

 日本語の長所はまだまだ数多い。英語やスペイン語も好きではあるのだけど、少なくとも「読み書き」に関しては日本語の方が懐が深い気がする。

 【日本語の実力その2】日本語なしには成り立たない現代中国語
 もっと評価されるべき日本語の実力シリーズの第2回。今回は現代中国語が日本起源の和製漢語なしには成り立たないというお話。やや硬い内容なので興味のある方はどうぞ。
[1] 漢字文化圏の革新者=日本
 漢字の特徴の一つとして高い造語能力があげられる。ところが歴史を見てみると漢字の造語能力を存分に活用した事例は意外に少ない。伝統的中国語(漢文)においては漢字一文字で一つの概念や事柄を表すのが普通で、二文字以上の熟語は実はそれほど多くない。そのため中国では思想活動の活発だった春秋戦国時代(紀元前770−前221年)と仏教用語を翻訳するときに二文字以上の新語を多く造りだした程度である。漢字の高い造語能力は近代に至るまでかなり低レベルでしか活用されてこなかった。

 ベトナムや韓国はもっぱら中国式の漢文を忠実に受け入れてその枠の外に出ることはほとんどなかった。韓国独自の造語もあることはあるのだがその数は少ない。

 日本はまったくの例外である。漢字の伝播以来、日本人は千年以上に渡って漢字の造語能力を活用して多数の二文字以上からなる和製漢語を造り出してきた。中国語が母語でないことがむしろ幸いしたのである。

 この千年に及ぶ基礎訓練があったおかげで、日本は西洋起源の近代的な語彙(科学・哲学・技術・思想・社会・軍事・経済等すべての分野)に対応する新語を造り出す困難な仕事に対応することができた。すでに江戸時代から医学を筆頭として各分野の基本用語や高度な概念用語が創出されており、明治時代にはさらに加速した。

 こうして日本で生まれた和製漢語の一部はその後中国に文化輸出され、現代中国語の中で最も使用頻度の高い語彙群の一つを形成している。ほとんどすべての中国人はこれらの言葉の起源が実は日本であることを全く意識せずに使用しており、指摘されるとびっくりするのが普通である。

[2] 中国語に流入した大量の日本語
 中国が近代化の努力を始めた頃、真っ先に困ったのが言葉の問題である。近代的な概念に対応する新語の造出を怠ってきたため海外文化や技術の受容がうまくいかなかったのだ。そこで大量の中国人留学生が明治・大正期の日本に押し寄せることになる。たとえば1905年に日本に新たに留学した中国人は8000名にのぼる。

 彼らは多くの分野の日本語書籍を片っ端から翻訳し、その過程で日本起源の和製漢語をそのまま中国語の中に導入した。こうしておびただしい数の日本語が中国語の中になだれ込むことになった。

 和製漢語が中国語にスムーズに受け入れられた理由はもう一つある。江戸期・明治期の和製漢語はきちんと中国語の文法規則にしたがって造語されているため中国人にもほとんど違和感がなかったのである。

[3] 結論
 現代中国語に対して和製漢語・和製接尾辞が果した役割を過小評価してはならない。それは江戸期や明治期の日本人の多大な造語努力をも過小評価することにつながる。
 もしこれらの新語の創出がなされなかったならば、世界の多くの国が抱える問題に日本も中国も見舞われたことであろう。世界の多くの国では自国語で大学以上の高等教育を行えないのある。マレーシアであれナイジェリアであれネパールであれトルコであれアルメニアであれカザフスタンであれ自国語で大学レベル以上の科学や技術や学問を行うことができない。英語やフランス語やドイツ語等の外国語に頼らざるえないのだ。

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 日本の教育レベルがなぜ高いのかもよ〜く解る気がします。
 さらに日本語で考えた理論がノーベル賞を獲得しているのです。これは非欧米圏では日本だけです。

 たとえば、漢字を完全廃止してしまった韓国では、韓国人の年間読書率は世界180ヶ国中160位(朝鮮日報)だそうです。

 また、現代中国語の約7割は和製漢語で構成されているというシナ人言語学者の調査結果もありました。文字数制限があるので多くは書きませんが、シナ人ネットユーザーが「中国が日本に勝っているのは、圧倒的な人口の多さと広大な国土だけだ!」と自虐的に書き込んでいましたが、一理あると思います^^。



   日本語の凄さを知らない企業は日本から立ち去れ!!!

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転載元転載元: 新“敬天愛人”のブログ

糸満漁港

上記をふまえて・・
沖縄は・・漁港〜道路・モノレール・空港・水族館・建物・ガソリン等で色々恩恵を受けています
皆さん本土の方の税金からです
それを忘れて「基地反対」だけど補助金はクレは無いと自分は思います
左派系市長村・長や議員とかには呆れています・・で糸満漁港の写真を
以前と比べモノにならないくらい整備され・・・そして漁村としては寂れています・・残念なことで・・魚は確実に減少しています
糸満市ブログ参加しています 小さな街から・・素人感想発信中・・
 
イメージ 1
 
イメージ 2
ボウリング場・・若い頃はよく行きました
以前は1階にはビリヤードとかクラブとかあり活気があったんですが・・
 
イメージ 3
遠くのクレーンの所は以前は造船所が在りました・・
 
イメージ 4
いわゆる「サバニ」昔の人はこの船で遠くはるか遠くまで行ったようです
値段は300万とか聞いて事あります(今はもっと高いかも?)
 
一番好きな場面
「金はあるぞ!茶碗は一つでよい・男子一畳あれば良し」
以下はナレーション(大体^^)
まぁ大体がNHKのナレーションは納得出来ないのが多いのですが・・
政権交代前に企画・制作されたこの番組です^^
今は逆の効果を与えていると思うのですが・・
維新は今から始まるのかも?^^
 
まことに小さな国が
開化期を迎えようとしている
 
小さなと云えば明治初年ほど
小さな国 日本は無かったであろう
 
産業といえば 農業しかない 人材といえば 
300年の間 読書階級で在った 旧士族しかなかった
 
明治維新によって
 
日本人は初めて近代的な国家というものを持った
誰もが国民になった
 
不慣れながら国民になった日本人たちは
日本史上の最初の体験者として
 
その新鮮さに高揚した
 この痛々しい高揚さがわからなければ
 
この段階の歴史はわからない
 
社会のどういう階層のどういう家の子でも
ある一定の資格を取る為に必要な記憶力と根気さえあれば
 博士にも官吏にも軍人にでも教師にも成り得た
 
この時代の明るさは
こういう楽天主義からきている
 
いまから思えば実に滑稽な事である
米と絹のほかに主要産業の無い
 
この国家の連中が
 ヨーロッパ先進国と同じ
海軍を持とうとした 
陸軍も同様である
 
財政の成り立つ筈のない・・が
ともかくも・・近代国家を創り上げる事が
元もと維新成立の大目的であったし
維新後の新国民たちの少年の様な希望であった
 
この物語はその小さな国が
ヨーロッパに於けるもっとも古い大国のひとつロシアと対決し
どの様に振る舞ったかという物語である
 
主人公は
あるいはこの時代の小さな日本ということにもなるかもしれない
 
ともかくも
我々は3人の人物の後を追わねばならない
 
四国は松山
秋山実之(海軍・バルチック艦隊対作戦立案)
秋山好古(陸軍・コサック師団を破る)
正岡子規(俳人)
 
彼らは明治という時代人の体質として
前をのみみつめ歩く
 
昇って行く 坂の上の青い点に
もし・・いちだの白い雲が輝いているとしたら
 
それのみを見つめて
坂を昇って行くであろう
 
 
国民がね^^市民じゃない!と云う事で・・民主党は解散して^^
 
糸満市ブログ参加しています 小さな街から・・素人感想発信中・・
 
政権交代!ネットデモ③
 
 
 

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