沖縄のあまのじゃくの感想。

地元沖縄を敢えて褒めない自分でも変わっていると思う(・∀・)

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ちょっと、もうどーなってんのさっ(激怒)次から次へと、反日連中は後をたたねー(激怒)

「日本人に人種差別がある」つうて動画作ってる奴、てめーが日本人を差別してんだろーが(激怒)

【動画あり】「日本にも人種差別がある」「日本の女性は韓国語を勉強してる」
沖縄、糸満高校教師が英語で世界に発信!!

http://www.hoshusokuhou.com/archives/23740749.html

管理人です

読者さまからリクエスト頂きました
情報提供ありがとうございました

糸満高校に英語講師として勤務していた日系アメリカ人が、
日本人は今も外国人を差別している酷い民族である、といった内容の動画をあげています。 

これは英語圏の外国人が、日本人にたいして誤解をしてしまうひどいものです。 
かれは彼が勤めていた糸満高校長にお墨付きをもらったと豪語しています。 

また、日本人女性を侮辱する酷い内容の動画もいくつかうpしています。 

動画のうp主は日本人の抗議にはまったく取り合わず、外人の英語コメントのみに答えている卑怯者なのです。 

この動画はもとはコメントできたのですが、コメント承認制→コメント不能にしており、
「自分はこの動画を消すように日本人に脅された」とまたまた外人が勘違いするような文をのせて発信しています。 

私やこの動画に不満をもったもうお二方が、
糸満高校や教育委員会に彼のような思想の持ち主を雇用した責任を問うため抗議をしているのですが、
かれがこの動画をけす気配はありません。 

以下、問題の動画です

1:可愛い奥様:2013/02/18(月) 17:04:25.53 ID:CaQCmUHs0

Racism in Japan 日本では人種差別がありますか?[字幕付き]


(1:30〜)「もちろんある」
(2:30〜)「今でも差別させられている」 

Sh*t Japanese Girls Say 日本の女の子がよく言うこと

「Sh*t Japanese Girls Say 日本の女の子がよく言うこと」 
(1:30〜)「最近韓国語を勉強してるよ」
(最後)チン〇ン欲しいな〜 

2:可愛い奥様:2013/02/18(月) 20:56:00.19 ID:CaQCmUHs0
あまりに酷い日本人差別 

5:可愛い奥様:2013/02/19(火) 22:48:25.52 ID:h+ug2Y4S0
問題の糸満高校英語教師についてのまとめはこちら↓ 
https://sdrv.ms/12XJ7c8 

6:可愛い奥様:2013/02/20(水) 17:33:51.34 ID:CqfCCNQX0
糸満高校に電話した 
みなも協力してくれ 

糸満高校 (電話番号 098-994-2012 ) 
糸満市教育委員会(電話番号098-840-8160 kyouiku@city.itoman.okinawa.jp ) 
沖縄県教育委員会 (電話番号 kyouiku1@pref.okinawa.lg.jp) 
文部科学省 (小中高の学習についての意見・質問用フォーム )
https://www.inquiry.mext.go.jp/inquiry01/

初等中等教育局国際教育課 (03-5253-4111内線番号3480 kokukyo@mext.go.jp ) 財) 
自治体国際化協会(文科省支援のJETプログラムの下、ALTを派遣する団体。 電話番号 03-5213-1733 webmaster@clair.or.jp ) 

3:可愛い奥様:2013/02/18(月) 22:36:22.67 ID:dK6Owo4VO
日本人の税金で雇った英語レコーダーの癖に何を勘違いしちゃってんだ? 
日本にある人種差別の問題提起をしたいならちゃんと勉強してからやれよ 

時系列や知識がむちゃくちゃで挙げ句に都合の悪いコメ消した上でコメ欄止めやがった 

(転載ココまで)
=====

つかさ!マイクホンダといい、「日系」アメリカ人=日本の血が入ってるくせに、
何で日本を貶めるよーなことすんだよっ!!

日本貶めるほど日本が嫌いなら、日本にこなきゃいーのに、日本嫌いニダ!の輩たちは日本にやってくる!
やってこなくても日本に絡む!

碌なもんじゃねーよ日本にクルナ日本に関わるな氏ね(激怒)

で!動画の内容も内容だし!(憤りのあまり、現在腹が猛烈に減ってます!米を炊け!)

>かれは彼が勤めていた糸満高校長にお墨付きをもらったと豪語

これが事実ならば、糸満高校の校長も反日サヨク日本蔑視だっつうこと!

こんな奴らが国内に跋扈してるんだもん!そりゃ日本の教育、良くならないわ(激怒)

なんで

>糸満高校 (電話番号 098-994-2012 ) 
>糸満市教育委員会(電話番号098-840-8160 kyouiku@city.itoman.okinawa.jp )
>沖縄県教育委員会 (電話番号 kyouiku1@pref.okinawa.lg.jp) 
>文部科学省 (小中高の学習についての意見・質問用フォーム )
https://www.inquiry.mext.go.jp/inquiry01/

>初等中等教育局国際教育課 (03-5253-4111内線番号3480 kokukyo@mext.go.jp ) 財) 
>自治体国際化協会(文科省支援のJETプログラムの下、ALTを派遣する団体。 電話番号 03-5213-1733 webmaster@clair.or.jp ) 


こちらに、凸いたしましょう(激怒)

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1d/3a/68326d56f47415f8c8d184d0c0d1f40a.png

凸凸凸 文例 凸凸凸

糸満高校の外国語講師として勤務していたノーマン幹根出崎という講師が
「日本にも人種差別がある」「日本の女性は韓国語を勉強してる」という動画を英語で世界に発信していました。
動画の内容が事実であるならばともかく、事実誤認も甚だしく、また女性については下劣な表現もあり、
何も知らずに動画をみた外国人に事実と思われてしまったら、日本人に対する印象が悪くなります。
ノーマン幹根出崎氏は日本人からの動画についての批判コメントは無視・削除し、
意図的に日本を貶める目的で行っているかのようです。
また、ノーマン幹根出崎氏は糸満高校の校長先生に動画の内容のお墨付きももらったと豪語しており、
それが動画の信憑性を増しているとしたら、糸満高校自体も事実無根の反日動画に加担し、
日本人を、そして日本女性を蔑視していることになります。

このような講師を雇用していたことと、動画内容に太鼓判を押したとしたらその責任を取るべきです。

ノーマン幹根出崎氏に動画削除を糸満高校の責任において遂行いただきたいことと、
今後このような方が、日本の学校で教鞭をとることがないよう、強く抗議いたします。


=====

なんで日本にはこんな奴らばっかなんだよっ!(激怒)

https://image.with2.net/img/banner/banner_yoine.gif
かけだし鬼女のツイッター【@migigimi】←みぎぎみ


以上転載です
 
糸満に居ても知らない事は多い  これもコメントされたからの情報です
 
糸満市に移り住んでよそ者だからその土地の良いところも悪い所もすぐ分かる・・)
 
教育界はこのままじゃいかんね・・
 
沖縄県は色々と今のままじゃいかん。
 
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戦前の子供たち、天真爛漫な子供らしい子供の姿がそこにはありました。



昨今、子供らしい子供の姿を見かけなくなりました。
野を駆け巡り、泥にまみれる逞しい子供たちを・・・
道徳教育の必要を叫ばれてから久しいですが、教育現場では何ら改善されていません。
体罰問題が現在注目されていますが、筆者は余りにも行き過ぎた人権擁護ではと感じ得ません。

戦後の教育は、国民の育成、日本人としての人格形成という根本目的を失いました。そのため、各教科を一つに結びつける統合力がなくなっています。音楽教育もまた然り、かつてもっていた教育力を失っていると言わざるを得ません
筆者の子供の頃は、今は年老いた母が唱歌を唄って聞かせてくれたものです。
祖母とも共に口ずさんだものです。
最近の子供たちは唱歌を知りません。教育の現場で教えないからです。
戦後の教科書から消された文部省唱歌は多数あります。その結果、親と子、祖父母と孫が、いっしょに歌える懐かしい歌が、少なくなりつつあります。これは、親子・祖孫の心の結びつきを、弱めていると筆者は思います。
 注目したいのは、音楽教育にも重大な問題があることです。音楽は、主要な教科ではないため、何が教えられているかなど、あまり関心のない方が多いでしょう。
 しかし、音楽には、特に幼い子どもの情操を育てるうえで大きな力があります。学校でどんな歌を教えるかは、子どもたちに大きな影響を与えるのです。
明治以降の音楽教育を振り返ると、音楽という教科は、単に音楽的な感性・教養を身につけることが目的だったのでは、ありませんでした。義務教育における音楽教育は、修身(道徳)や歴史・国語等の教科と結びついて、これらを支援する役割を担っていたのです。
音楽を通じて、子どもたちに国民としての自覚を育て、日本の伝統と文化を身に付けさせるという目的があったのです。
 こうした目的のもとに創作されたのが、文部省唱歌でした。文部省唱歌には、国語や国土の美しさを感じることができる歌、歴史的な偉人や物語を語る歌、自然に徳性を養う歌が、多く含まれていました。
「故郷」「春の小川」「水師営の会見」「児島高徳」「母の歌」など、心にしみる名歌がいくつもあります。こうした歌を多く教えた戦前の音楽教育には、他の教科に優るとも劣らない教育力があっただろうと思われます。
 歌というものは、言葉と音楽が一体となっていますから、心に深く刻み込まれ親子や、先生と生徒あるいは友達同士が、一緒に歌を歌うとき、全身で一つのリズムに共振します。そこで体験する一体感は、生命の共有感覚につながっていくと思います。また、そこで歌われる言葉は、子どもに意味はわからずとも、字句を超えた感化を覚えるのですですから、学校教育でどういう歌を教えるかは、教育全体において、重要な課題だと筆者は思います。
 最近の音楽の教科書には、近年流行った歌など、新しい歌が増えています。それらの歌は、若い教師や親の感覚には合うでしょうが、しかし、昔から載っている文部省唱歌と比べるとき、学校で教えるほどの価値があるのかと、筆者は疑問を感じ得ません







ふるさと 小学唱歌







春の小川





母の歌  母こそは命のいずみ・・・桑名貞子





児島高徳(こじまたかのり)







松竹映画 「 二十四の瞳 」 仰げば尊し





来月の卒業式のシーズンには、それにふさわしい歌が歌われます。その代表的なものが、「あおげば尊し」と「蛍の光」です。
かっては日本全国の学校で歌われました。
これらは、すべて戦前作られた文部省唱歌です。しかし、現在、これらの歌は、歌詞の一部がカットされてしまっています。カットされた内容を見ることによって、戦後の音楽教育から欠け落ちたものを、うかがうことができます。
 今日、卒業式で、「あおげば尊し」が歌われる学校は、ごく少ないようです。戦後のわが国では、学校は、教師と生徒の魂のふれ合いの場ではなくなりました。知識や技術・資格の習得の機関にすぎなくなりつつあります。「あおげば尊し」の歌詞にある「尊い」とか「恩」という感情は、戦後教育では、ほとんど培わることがありません。
最も日本人が日本人たる根幹を為すものです。


-----------------------------------------------
 あおげば とうとし、わが師の恩。
 教(おしえ)の庭にも、はや 幾年(いくとせ)。
 思えば いと疾(と)し、この年月(としつき)。
 今こそ 別れめ、いざさらば。
 朝夕 馴(なれ)にし、まなびの窓。
 螢のともし火、積む白雪。
 忘るる 間(ま)ぞなき、ゆく年月。
 今こそ 別れめ、いざさらば。
-----------------------------------------------

上記の1番と2番の間に、本来の2番があり、以前はその2番も歌われました。歌詞は、以下のとおりです。

-----------------------------------------------
 互(たがい)にむつみし、日ごろの恩。
 別るる後(のち)にも、やよ 忘るな。
 身をたて 名をあげ、やよ はげめよ。
 今こそ 別れめ、いざさらば。
-----------------------------------------------
 歌詞全体をみると、この歌の核心は、2番にあります。2番を抜くと、単なる別れの歌となってしまいます。どうして、2番が歌われなくなったのか筆者は疑問に思います。「身を立て、世に出て、名をあげる」といった人生の目標や、その目標をめざす「刻苦勉励」の態度を、公教育から斥けようとするものでしょう。かつて、日教組が、「立身出世」はよくないといって、この歌を卒業式から排除しようとしたのです
今日の多くの若者に欠けているのは、「刻苦勉励」、「立身出世」の心意気ではないでしょうか?





蛍の光  全4番 スコットランド民謡 作詞 稲垣千頴




明治14年、「小学唱歌集(初)」に「蛍」という題で掲載されたのが、唱歌としての始めといわれます。原曲は、スコットランド民謡の「久しき昔 」。これに東京師範学校の教員だった稲垣千穎(かい)が詩をつけました。
 「蛍の光」にも「あおげば尊し」同様、戦後、歌われない歌詞があります。現在は2番までですが、原詞には3番、4番があります。それは、以下のような歌詞です。
----------------------------------------------
 筑紫(つくし)のきはみ、みちのおく、
 海山(うみやま)とほく、へだつとも、
 その真心(まごころ)は、へだてなく、
 一つに尽くせ、国のため。
 千島(ちしま)のおくも、沖縄(おきなは)も、
 八洲(やしま)のうちの、守りなり。
 至らん国に、勲(いさを)しく。

 務めよ わが背(せ)、つつがなく。

----------------------------------------------
 2番までしか知らない者は、「蛍の光」は「あおげば尊し」と同様、単なる別れの曲だとしか思いません。しかし、後半の歌詞を知ると、歌のイメージが全く変わります
 3番、4番では、「筑紫」(九州)、「陸奥」(東北)、「千島」(北方)、「沖縄」(南方)という地名が、一連なりに歌われます。このことにより、わが国の領土が想起されるのです。国民が旧来の藩や地域を越えて一つとなり、公(おおやけ)に尽くそうという意識が喚起されるのです。また国民が自ら国を守る国防意識を高揚する歌詞ともなっているのですそこには、明治日本の健やかなナショナリズム(国家意識・国民意識)がみられます。4番の出だしの歌詞は、日清戦争後に、「台湾の果ても、樺太(からふと)も」と改訂されたそうです。
 こうした歌を4番まで、卒業式という節目・門出に歌うことは、意義深いものなのです




水師営の会見 /国民学校唱歌



「蛍の光」あおげば尊し」

これらの歌は、戦後、歌詞の一部がカットされました。戦後の教科書から消された文部省唱歌は多く存在します。その一つ、「水師営の会見」があります。
 この歌は、日露戦争の時の乃木将軍とロシアのステッセル将軍の会見を歌ったものですが、歴史や修身の教科書に、乃木将軍のことが書かれ、音楽ではそれが歌として教えられたことは、意義のあるものでした。しかし、戦後の教科書では、日露戦争の真の意義は教えられず、欧米人を感動・尊敬せしめた乃木将軍の美談は、教科書から消されてしまいました。音楽の教科書からも、「水師営の会見」は消えました
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 旅順(りょじゅん)開城(かいじょう)
 約成(やくな)りて
 敵の将軍 ステッセル
 乃木大将と会見の
 所はいずこ 水師営

 庭に一本(ひともと) 棗(なつめ)の木
 弾丸あとも いちじるく
 くずれ残れる 民屋(みんおく)に
 今ぞ相(あい)見る 二将軍

 乃木大将は おごそかに、
 御(み)めぐみ深き 大君(おおぎみ)の
 大(おお)みことのり 伝(つと)うれば
 彼(かれ)かしこみて 謝しまつる

 昨日(きのう)の敵は 今日の友
 語ることばも うちとけて
 我はたたえつ かの防備
 かれは称えつ わが武勇

 かたち正して 言い出でぬ
 「此の方面の戦闘に
 二子(にし)を失い給(たま)いつる
 閣下の心如何にぞ」と

 「二人の我が子それぞれに
 死所を得たるを喜べり
 これぞ武門(ぶもん)の面目(めんぼく)」と
 大将答(こたえ)力あり

 両将昼食(ひるげ)共にして
 なおもつきせぬ物語
 「我に愛する良馬(りょうば)あり
 今日の記念に献ずべし」

 「厚意謝するに余りあり
 軍のおきてに従いて
 他日我が手に受領せば
 ながくいたわり養わん」

 「さらば」と握手ねんごろに
 別れて行(ゆ)くや右左(みぎひだり)
 砲音(つつおと)絶えし砲台(ほうだい)に
 ひらめき立てり 日の御旗(みはた)


学校教育でよりよい歌を教えることは、教育全体における重要課題であり、世代間を結ぶ「絆」でもあり、アイデンティティを喚起することにも繋がるのです。
 歴史、道徳、国語だけでなく、音楽教育の重要性は、もっと認識されなければならないと思います
日本人が日本人である為にも・・・

転載元転載元: 美し国(うましくに)

「狼魔人日記」さんより転載抜粋

沖縄地元2紙のオスプレイに対するデタラメ報道について当日記で繰り返し書いてきた。
だが、当事者の米国海兵隊交政策部(G5)のナンバー2である次長の肩書きを持つ人物が日本の全国紙に「沖縄地元紙」の偏向報道を真正面から吐露したと言うことは前代未聞のことだ。
筆者は毎日新聞は購読していないが、毎日の当該記事を読んだ世界日報が「新聞・メディアウォッチ」でその詳細を紹介している。
世界日報 2013年2月13日
[メデイアウオッチ] ■新聞■ 
沖縄問題で事実に反する報道を喝破したエルドリッチ氏の毎日報道
■偏向への悲痛な叫び
大阪大学の准教授だったロバート・エルドリッヂさんが阪大を退職し、米海兵隊外交政策部(G5)のナンバー2である次長に就任したのは2009年9月のことだ。

エルドリッヂさんは米ニュージャージー州生まれで、神戸大で政治学の博士号を取得し01年に阪大大学院の助教授に就任。03年には著書「沖縄問題の起源」(名古屋大学出版会)でサントリー学芸賞(思想・歴史部門)を受賞した。日本語の著書も多数ある知日派として知られている。当時、阪大から海兵隊に移った理由について共同通信の取材に、「在日海兵隊の活動の透明性を高めるとともに、日・米・沖縄の関係発展に貢献したいと述べている(同09年9月28日)。夫人は兵庫県出身の日本人女性。そのことを堪能な日本語で自慢し、周囲の日本人を和ませる。そんな優しい学究肌の人だ。

そのエルドリッヂさんが、毎日のオピニオン面に寄稿し、「『沖縄問題』の客観的な報道望む」と注文している(4日付)。注文というより、悲痛な叫びと言った方がいい。

「(沖縄問題の)争点はメディアが紹介するほど簡単ではない。力学は複雑で、政治的かつ主観的であるため、丁寧に説明しなければ、新聞の読者やテレビの視聴者、研究者、政治家などが間違った印象を持ってしまう。   
この誤解が沖縄問題の悪循環をあおっているのだ。沖縄問題を長年研究し、現在米国政府に所属する一人として、この悪循環を強く懸念している」さらに続けてこう言う。
「この悪循環において、沖縄をはじめ、日本国内のメディアのネガティブな役割は許しがたい。情報を客観的、公平に伝えるはずのメディアが、残念ながら多くの場合、状況を誤って伝えている。最も安全な軍用機の一つであるオスプレイを『危険』とし、米軍普天間飛行場を『世界で一番危険な基地』と呼び、米兵による犯罪が『多い』と報じる。事実に反し、一方的に反米・基地反対運動の言い分だけを取り入れているように思える」

■一方的な沖縄地元紙
温和なエルドリッヂさんが「許しがたい」と言い切っているのが印象的だ。沖縄報道では同じ思いを禁じえない。

例えば1月27日に東京・日比谷野外公会堂で沖縄から首長らが大挙参加し「オスプレイ配備反対集会」が開かれた。沖縄の地元紙、琉球新報は前日26日付で8ページの別刷り特集号を出し、「海を越えた『欠陥機』は市街地に黒い影を落とし」「『世界一危険』といわれる普天間飛行場周辺をさらに危険」にし「米兵、米軍関連の事件事故もやむことはない」と書き立てた。
どれもこれも一方的なプロパガンダだ。
オスプレイは他機に比べて事故率が高いわけではない。「初期運用能力(IOC)」を承認された成熟した軍用機で、すでに米本土で多数配備済みだ。それを地元紙は「欠陥機」と断ずる。
普天間飛行場が「世界一危険」な象徴として基地に隣接する普天間第二小学校がしばしば取り上げられる。だが、創立されたのは1969年のことだ。つまりベトナム戦争の最中で、すでに飛行場が存在した。それをなぜ、フェンス沿いに作ったのかと言うと、土地代が安かったからだという。米軍のせいでなく、地元自治体の都合だった。
米国では滑走路の両端から900㍍は航空機事故の危険性があるので「クリアゾーン」にし、土地利用を禁じている。ところが、日本にはその制度がないので人が入り込み、住宅約800戸、保育所、病院などが18カ所存在し、約3600人が住んでいる。これも米軍のせいではない(又吉康隆『沖縄に内なる民主主義はあるか』)。
■トモダチ作戦は無視

米軍関係者の事件事故は確かにある。飲酒事故が起ころうもの
なら大きく報じられ、まるで彼らだけが事故を起こしているかのようだ。だが、発生率は性犯罪も含めて地元住民よりはるかに低い。実は沖縄は飲酒運転が22年連続の全国ワーストワンだ(11年)。エルドリッヂさんは東日本大震災時の「トモダチ作戦」立案者の一人だ。同作戦を
きっかけに結ばれた被災地の「絆」や交流について沖縄では一切報道されない。それで「時々悲しくなる」という。これが地元紙である。メディアが作り出した「沖縄世論」の実態の一端が知れる。
(増記代司
                           ☆
現役の米海兵隊幹部が、これほどあからさまに沖縄地元紙の偏向報道を批判した例を、筆者は寡聞にして知らない。
通常なら火がついたようにエルドリッチ氏に反発するキャンペーンが起きる所だが、エルドリッチ氏の行っていることは正しいので、論理的反論は困難だろう。
何時もの感情丸出しの「沖縄の心」や「差別」を持ち出す以外に対応の手立てがないと思うのだが、それとも「黙殺」という奥の手をつかうか。
 
「米軍基地撤去」は「県民の総意」という「オール沖縄」の主張が大嘘だとわかった。
こんな調査報告もある。

【沖縄タイムス掲載意見広告「真実を知ろう。」(PDF)】


以下、アンケート部分だけ抜粋。
http://blog-imgs-55.fc2.com/r/e/c/recollectionsummer/A0YNtPpCYAABTBxs.jpg
http://blog-imgs-55.fc2.com/r/e/c/recollectionsummer/A0YNtPpCYAABTBx.jpg

調査結果によると、


米軍基地が必要と答えた人=87%
日米同盟が必要と答えた人=90%


「将来的にはなくしてほしいが、現状は日本だけでは不安。中国の脅威を考えると米軍は必要」と考える人が、沖縄県民の大多数
占めているようである。
イデオロギーに走って市民の生活を無視した稲嶺市政。
いま名護地域は、「稲嶺不況」と呼ばれるほど不況のどん底にある。
仲井真県知事は、「基地との共存を図りながら沖縄経済発展を目指す」という「沖縄イニシアティブ論」で有名な高良倉吉琉球大学教授に副知事に抜擢した。
そこで「米軍基地容認で北部地区の経済発展」を考える名護市民が決起大会を開催することになった。
              ☆
危険な普天間飛行場の辺野古地先移設促進
名護市民大会趣意書

謹啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

この度「危険な普天間飛行場の辺野古地先移設促進名護市民大会」を平成25年2月21日(木)にホテルゆがふいんにて開催することになりました。

名護市辺野古地先が移設先として平成8年日米特別行動委員会(SACO)で合意されながら17年経過し今なお移設現実を見ることなく普天間飛行場の危険性の除去は出来ず放置されたままである。
私たち名護市は唯一受け入れ容認する地域でありながら、マスコミをはじめ反対団体の声に打ち消されているのが、沖縄の現状であります。
それを打開するためにも我々は普天間飛行場問題の原点に立ち返り、周囲には学校・病院等市街地の住宅密集したところにある危険な<普天間飛行場を除去するのが宜野湾市民のためにも1日も早い早期移設促進を願うものであります。
絶対固定化は許されるものではありません。

 何卒この大会開催の趣旨をご理解いただき是非ご協力ご支援を賜りますよう切にお願い申し上げます。
末筆ながら皆様のますますのご繁栄を心より祈念申し上げます。
啓白
 

北部地域振興協議会 会長 荻堂盛秀
 
                               ☆
 
基地移設問題がなかなか解決されず混乱を招いております。その当事者の名護市で勇気ある集会が開催されます。実は16年間受け入れを表明してきている名護市民たちの集会です。

 沖縄県内の真実を隠したがるマスコミに叩かれることを覚悟で、名護市民が立ち上がりました。参加者はおそらく歴史の目撃者となると思います。
主催は「北部地域振興協議会」、前市長をはじめ名護の経済人、政治家も名を連ねて、16年間戦ってきました。
 
よくマスコミ報道では基地反対派ばかりが映されますが、地元の声は基地受け入れ「県内移設」なのです。

SACO合意より16年以上がたちましたが、普天間基地は一向に動かず危険性除去への道は塞がれたままです。


マスコミ報道では実現が不可能な「県外移設」を声高に唱え、そのこと自体が移設への大きな妨げになっております。
辺野古移設はが成功すれば、普天間の基地がキャンプ・シュワブに統合され、面積では2分の1程度の規模となります。明らかな「縮小」であり「基地負担軽減」なのです。
そして地元辺野古区は受け入れを表明しています。

沖縄と言えども、当事者の宜野湾市、そして名護市以外では基地移設について大きな温度差があります。

回の主催団体・北部地域振興協議会所属の経済人も「翁長那覇市長は内政干渉だ!当事者の我々が受け入れ表明をして16年汗をかき続けているのに、部外者が反対運動をするなど言語道断です。安倍政権の間に解決したいのに、地元不在で反対運動をする人間が基地問題をややこしくする」と大変お怒りでした。

北部地域振興協議会も16年間の戦いで「当初の60社のうち、現在頑張る余力があるのは2・3社程度です。現稲嶺市長が受け入れを否定して起きている稲嶺不況のせいもあります。

16年間待ちました。もう待てません!最後の戦いだと思っています。

会場をいっぱいにしてアピールしたいのです」と覚悟を語ってくださいました。

皆さん、マスコミが否定する辺野古移設の真実を御覧ください!そして応援のためにも駆けつけてください!


「危険な普天間飛行場 辺野古地先促進 名護市市民大会」

期日:平成25年2月21日(木)

開場:午後6時〜  開演:午後6時30分〜

場所:ホテルゆがふいんおきなわ

主催:北部地域振興協議会 ℡0980ー51−0122
http://ecx.images-amazon.com/images/I/41lI07yyuKL._SL160_.jpg沖縄戦「集団自決」の謎と真実
秦 郁彦
PHP研究所

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                     スパイ防止法制定促進国民会議
 
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北や中国に重要情報ダダ漏れ 背景にゆるい身体検査
北朝鮮の指示で諜報活動をしていた工作員が、外務省や公安調査庁の採用試験を受け、潜入を画策していたことが分かった。いずれも書類選考で落選し、潜入工作は成功しなかったが、元公安調査庁第2部長の菅沼光弘氏は「氷山の一角だ。日本では、閣僚や官僚などの身元調査が徹底していない。『首相官邸での閣議の内容などが1時間後には中国に伝わっている』との情報もある」と語った。

潜入を画策していたのは、軍事リポートを無断複製した著作権法違反容疑で大阪府警に再逮捕され、大阪区検に30日、同法違反の罪で略式起訴された兵庫県尼崎市の運送会社社長(42)。捜査関係者によると、この工作員は日本国籍取得後の2008年10月、在ソウル日本大使館の専門調査員や公安調査官の採用試験に応募していたという。

ただ、潜入工作を仕掛けているのは北朝鮮だけではない。沖縄県・尖閣諸島の強奪を狙う中国など、他の国々も当然実行している。
他国の諜報活動に詳しい菅沼氏は「日本に帰化した外国人が、公務員試験を受けに来ている。警察官や自衛官などを目指す人も多いようだ。以前は、密かに『他国や問題組織と特殊な関係にないか』など身元調査をしていたが、冷戦終結や人権圧力の強まりから、ほぼ何もできなくなっている。公務員だけではない。日本は閣僚候補の身体検査も甘い」という。

他国はどうなのか。菅沼氏は「米国では、FBIが閣僚候補の経歴(犯罪歴含む)から背後関係まで徹底的に調べて、『この人物は安全だ』という結果が出ないと任命しない。日本では形式的な調査だけ。だからか、永田町や霞が関の重要情報が簡単に漏れている。『閣議や事務次官会議の内容まで、中国にすぐ伝わっている』という情報もある」 安倍晋三首相は、この改革にも着手すべきだ。(2013.1.31 ZAKZAK
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北朝鮮やシナの工作員が日本国籍を取得して公務員として自衛官や警察などになって諜報活動をしているということです。これは以前から言われていることであり、既に相当多数の工作員が入り込んでいたのは間違いないでしょう。
特に自衛官や警察官にもおかしな事件を起こす時がありますが、どうも胡散臭いと感じる面があります。自衛官がやった事件はどんな小さなことでもニュース記事にします。良いことをした時はほとんど報じません。だからこそ自衛官などの品位を落とすことはいくらでもできるのです。
 
また、官僚や国会議員やそれに付属するポジションにも入り込んで日本政府の機密情報がシナなどに筒抜けになっていたり、政府の政策や方針に大なり小なり影響を及ぼしてきたのかもしれません。特に、「なんだ、これ」というような、明らかに日本のためにならないようなおかしな政策や方針がありますが、そういう力が働いているのかもしれません。民主党政権の時には怪しいことが多いことに思い当るでしょう。
 
しかも、これらを調査すると「人権侵害だ」と言って騒がれるために満足な調査もできないのです。まさに本末転倒であります。
「人権」を利用して日本を立ち直れないようにする工作といえましょう。日本のように「人権」が他国以上に保障されている国で、なぜ「人権」を声高に叫ぶのでしょうか。彼らの正体は本当の意味での人権団体ではないのです。
 
国家機密に関する情報を扱う場合にはある程度の規制がかかることは必要であります。アメリカでも核兵器を扱う人たちの私生活は常に監視されています。
しかし、こういうところでも日本の憲法は足かせになっています。今の日本現状は「どうぞスパイをやって下さい」と敵の工作員を招いているようなものです。
 
筒抜けのこの現状を変えていかなければなりません。
日本には“個人”の情報を保護の法律はあっても、“国家”の情報を保護する法律はありません。本来は逆であります。
国家機密保護法やスパイ防止法は日本ほど必要な国はないでしょう。
これを言うと「戦前の言論統制に戻るのか」「今は知る権利がある」と言います。
しかし、そう言う人ほど怪しいのかもしれません。
 
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転載元転載元: さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」

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オスプレイ反対、銀座パレード「沖縄の怒り頂点」

 
「オスプレイ配備に反対する沖縄県民大会」実行委員会による「NO OSPREY東京集会」が27日午後、都内の日比谷野外音楽堂で行われた。県内外から約4000人が参加(主催者発表)。昨年の9・9県民大会の決議を踏まえ、米軍普天間飛行場に配備されたオスプレイや嘉手納基地への配備計画のいずれも直ちに撤回することなどを強く求めた。
 
 集会で、実行委共同代表の翁長雄志市長会会長は「沖縄が日本に復帰しても、0・6%の面積に74%の米軍専用施設を押しつけられ、基本的人権は踏みにじられ、今回のオスプレイの強行配備で怒りは頂点に達している」と沖縄の現状を説明し、「安保体制は日本全体で考えるべきだ」と訴えた。
 
 参加者らは集会後、外堀通り約2キロをパレードし、オスプレイ反対を広く沿道にアピールした。
 


習近平氏が君臨した福建省の福建市と那覇市とは姉妹都市の間にあり、無名時代の習近平氏が密かに何度も沖縄を訪問し、翁長那覇市長も何度も福州市を訪問していると言う。 姉妹都市でトップ同士がお互いに訪問しあって友好を深めることには何の異存もない。
だが、最近の翁長那覇市長の中国ベッタリの言動を見ると明らかに常軌を逸している。
「狼魔人日記」さんより引用
 
 
沖縄県民の民意ではなく「シナ」
 
よほどオスプレイ、米軍が邪魔らしい・・)
 
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