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太ももにシール「絶対領域広告」沖縄旅行PR
縄観光コンベンションビューロー(OCVB)は、女性の太ももに広告となるシールを貼り付ける「絶対領域広告」を使って、県外学生に沖縄旅行を売り込む事業を2月下旬に実施する。首都圏を中心に、県外学生の沖縄への卒業旅行を喚起する狙いがあるが、旅行関係者からは「話題にはなると思うが沖縄旅行のイメージが上がるかどうかは疑問」との声も聞こえる。(榮門琴音)
絶対領域広告は、ミニスカートやショートパンツなどをはいた18歳以上の若い女性の太ももに広告となるシールを直接貼り付けて視線を集める手法の新しい広告。
シールを8時間以上貼り付け、フェイスブックやツイッターなどのソーシャルメディアで情報発信すると、広告料がもらえる仕組み。
OCVBは沖縄振興一括交付金約2千万円を使った国内需要安定化事業「春期キャンペーンプロモーション」の一環で絶対領域広告を採用。2月下旬の1〜2週間、早稲田大学広告研究会の学生と共同で誘客を図る。
OCVBは、卒業旅行先として学生に沖縄を売り込むのに有効な手段として事業委託先から提案があったと説明している。一方、旅行関係者は「品がいいとは言えない。インパクトを求めるのは大切だと思うが、沖縄観光のイメージを損なうリスクが高いのではないか」との声も上がっている。
「太もも広告」中止 県・OCVB、批判受け
学生の卒業旅行を誘致する広告宣伝の一環として、沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)と県が採用を決めていた「絶対領域広告」について、県とOCVBは24日、「女性の太ももに広告シールを貼る宣伝手法が、沖縄観光のブランドイメージにあっていない」(県観光振興課)などとして中止を決めた。
絶対領域広告は、ミニスカートやショートパンツの女性が太ももにステッカーを貼り、街中を歩いて宣伝する新たな広告手法。24日付の本紙報道を受け、同日、県とOCVBに「品格がない」「税金を使った事業として不適切」などの意見が電話で数件、寄せられ、事業の受託会社に別な手法を検討するよう指示した。
県観光振興課は中止を決めた理由について「若者向けに訴求力と即効性があると考えたが、沖縄という地域を売る上でデメリットが大きい」と説明。OCVB国内事業部は「国の予算を使っており、疑問の声を押し切ってまでやるべきではないと判断した。真摯(しんし)に批判を受け止めたい」などと話した。
OCVBが県から受託して実施する一括交付金を活用した春の誘客事業の一環。公募で採用した広告会社からの企画の一部に「絶対領域広告」の提案があった。県とOCVBの幹部ら4人による審査会では、これまでにどのような企業が採用したかなどについて質問が出たが、実施の是非については議論にならなかったという。
一括交付金ほど無駄な税金の使い道は無いと自分は思う
居酒屋の補助? 観光バス送迎無料?利用者毎日殆んど居ないとか・・)
何千億円が無駄に県、左翼団体等に行き渡る仕組みにしか思えない
那覇空港第二滑走路は別に出すとか($・・)/~~~
海保や自衛隊に回せばよい
国が管理するべきだと思う
「沖縄県痴呆」は経済効果など考えていない
本当に勿体ない
沖縄県を甘やかすな。
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☆
>中国の最高指導者になる習近平氏は福建省のトップだった時代から沖縄と親交があり、沖縄を取り込むノウハウを蓄積している。(尖閣を守るための行動に)沖縄の世論が大きくブレーキをかけることが懸念される
中国(習近平氏)への誤ったメッセージの発信人で忘れてはならないのは、ここでは特に名前を記していないが翁長那覇市長のことである。
習近平氏が君臨した福建省の福建市と那覇市とは姉妹都市の間にあり、無名時代の習近平氏が密かに何度も沖縄を訪問し、翁長那覇市長も何度も福州市を訪問していると言う。 姉妹都市でトップ同士がお互いに訪問しあって友好を深めることには何の異存もない。
だが、最近の翁長那覇市長の中国ベッタリの言動を見ると明らかに常軌を逸している。
何か裏があるのではないかと疑わざるを得ない。
何しろ相手は「ハニーとラップ」では悪名高い国だ。
「何かの機会に反日発言をせざるを得ないような立場に陥ったのではないか。」
こんな街の噂が、まんざら嘘だとも言い切れないほど最近の翁長那覇市長の言動には目に余るものがある。
朝日新聞のインタビューに応える赤い脳ミソの翁長那覇市長。 帽子まで赤とは・・・。
<翁長雄志さんに聞く 沖縄の保守が突きつけるもの>
(2012年11月24日 朝日新聞デジタル) http://www.geocities.jp/oohira181/onaga_okinawa.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 解散総選挙で「沖縄」を語る声がほとんど聞こえてこない。原発問題は大事だ。消費税も大事だ。でも米軍基地問題はどこへ行ったのか。そんな本土の風潮に、沖縄を代表する保守政治家で、オスプレイ配備に反対する県民大会共同代表をつとめた翁長雄志・那覇市長(62)は問う。「甘えているのは沖縄ですか。それとも本土ですか」
■経済支援いらない、だから基地どかせ
――沖縄の基地問題をどうするのか。衆院選だというのに、本土で争点になっていません。
「意外ですか? オスプレイ反対で県民が10万人集まったって、本土は一顧だにしないんですよ。基地は、目に見えない遠いところに置けばいい。自分のところに来るのは嫌だ。アメリカには何も言わない。いつも通りだ。沖縄は困難な闘いを戦っているんです」
――普天間問題での鳩山由紀夫内閣の迷走で「あつものに懲りた」というのが永田町の感覚でしょう。
「ぼくは自民党県連の幹事長もやった人間です。沖縄問題の責任は一義的には自民党にある。しかし社会党や共産党に国を任せるわけにもいかない。困ったもんだと、ずっと思ってきた。ただ、自民党でない国民は、沖縄の基地問題に理解があると思っていたんですよ。ところが政権交代して民主党になったら、何のことはない、民主党も全く同じことをする」
「僕らはね、もう折れてしまったんです。何だ、本土の人はみんな一緒じゃないの、と。沖縄の声と合わせるように、鳩山さんが『県外』と言っても一顧だにしない。沖縄で自民党とか民主党とか言っている場合じゃないなという区切りが、鳩山内閣でつきました」
――「いまはオールジャパン対オール沖縄だ。沖縄の保守が革新を包み込まねば」と発言していますね。
「沖縄の中が割れたら、またあんた方が笑うからさ。沖縄は、自ら招いたのでもない米軍基地を挟んで『平和だ』『経済だ』と憎しみあってきた。基地が厳然とあるんだから基地経済をすぐに見直すわけにはいかない、生きていくのが大事じゃないかというのが戦後沖縄の保守の論理。一方で革新側は、何を言っているんだ、命をカネで売るのかと」
「中学生の時、兄貴が(琉球政府の)立法院議員に立候補した。そうしたら学校の先生が150人くらいで、相手候補の名前を連呼する。ぼくは1人で『オナガ、オナガ』と。向こうの中におやじの妹といとこがいて、後で『ごめんね、ああしないと村八分になる』と。本土の人はそういう対立を上から見て笑っている。だから、ぼくが思い切って真ん中にいくことで問題を解決したい」
――それにしても、普天間飛行場のゲート前で、赤いゼッケンをつけて、オスプレイ反対の拳をあげていたのには驚きました。
「衝撃を与えないとね。保守からは『お前、右ピッチャーだと思ったら左ピッチャーだったんだな』とか言われました。『いやスイッチヒッターですよ』なんて言い返してね」
「でも抵抗感はありますよ。居並ぶのは、ずっと保革で戦ってきた相手でしょ。『沖縄を差別するようなオスプレイの配備は許さないぞ』『許さないぞ』という、このシュプレヒコールのタイミングが、まず分からない(笑い)」
――翁長家は、沖縄戦没者の遺骨をまつった「魂魄(こんぱく)の塔」の建立に携わったと聞きました。
「旧真和志村に住んでいた。いまの那覇新都心ですね。戦争で村は焼け、住民は糸満市に住むよう指定された。あたりは遺骨だらけ。村長とおやじが中心になって4千体くらい集めたらしい。最初は穴に埋葬していたけれど、数が多くて骨が盛り上がり、セメントで覆った。それが魂魄の塔。命名したのはおやじです。だから僕も、選挙の時には必ず早朝に行って手をあわせる」
「おやじとおじいちゃんは防空壕(ごう)から艦砲射撃を見ていたそうです。『大変だね』と話していたら、おじいちゃんがやられた。埋葬する余裕がないから、石を上においた。戦後遺骨を探したけれど見つからなかったそうです。母親の妹は、ひめゆりの塔で看護師として亡くなった。沖縄の人は、みんなこうなんだよ」
「戦争中にああいうことがあり、戦後も米軍の占領下でほったらかしにされても、沖縄は日本に操を尽くしてきた。なのに『沖縄さん、基地はあなた方で預かって、かわりに振興策をとればいい』などと全国市長会でも公然と言われる。論戦をしたら大変なことになるので、『そういうわけじゃないんですけどね』と言葉を濁すさびしさ。わかりますか」
――でも、利益誘導こそが沖縄保守の役割なのではないですか。
「振興策を利益誘導だというなら、お互い覚悟を決めましょうよ。沖縄に経済援助なんかいらない。税制の優遇措置もなくしてください。そのかわり、基地は返してください。国土の面積0.6%の沖縄で在日米軍基地の74%を引き受ける必要は、さらさらない。いったい沖縄が日本に甘えているんですか。それとも日本が沖縄に甘えているんですか」
「ぼくは非武装中立では、やっていけないと思っている。集団的自衛権だって認める。しかしそれと、沖縄に過重な基地負担をおわせるのは別の話だ。玄葉光一郎外相にも言ったが、あんた方のつぎはぎだらけの防衛政策を、ぼくらが命をかけて守る必要はない」
「自民党の野中広務先生は、新米の県議だった僕に『いまは沖縄に基地を置くしかない。すまん。許してくれ』と頭を下げた。でも民主党の岡田克也さんなんか、足を組んで、NHKの青年の主張みたいな話をして、愛情もへったくれもない」
――しかし県議時代には辺野古移設推進の旗を振っていましたよね。
「苦渋の選択というのがあんた方にはわからないんだよ。国と交渉するのがいかに難しいか」
「革新勢力は、全身全霊を運動に費やせば満足できる。でも政治は結果だ。嫌だ嫌だで押し切られちゃったではすまない。稲嶺恵一知事はかつて普天間の県内移設を認めたうえで『代替施設の使用は15年間に限る』と知事選の公約に掲げた。あれを入れさせたのは僕だ。防衛省の守屋武昌さんらに『そうでないと選挙に勝てません』と。こちらが食い下がるから、向こうは腹の中は違ったかもしれないけれど承諾した」 ――沖縄の保守と本土の保守の論理は違うということですか。
「ちがいますね。本土は、日米安保が大切、日米同盟が大切。それで『尖閣を中国から守るのに、沖縄がオスプレイを配備させない』と言う。沖縄にすべて押しつけておいて、一人前の顔をするなと言いたい。これはもうイデオロギーではなく、民族の問題じゃないかな。元知事の西銘順治さんが、沖縄の心はと問われ、『ヤマトンチュ(本土の人)になりたくて、なり切れない心』と言ったんだけれど、ぼくは分かった。ヤマトンチュになろうとしても、本土が寄せ付けないんだ」
「寄せ付けないのに、自分たちの枠から外れると『中国のスパイだ』とかレッテルを貼る。民主党の前原誠司さんに聞かれたよ。『独立する気持ちはあるんですか』と。ぼくは、なでしこジャパンが優勝した時、あなたよりよっぽど涙を流したと話しました。戦後67年間、いじめられながらも『本家』を思ってきた。なのに基地はいやだといっても、能面みたいな顔で押しつけてくる。他ではありえないでしょう。日本の47分の1として認めないんだったら、日本というくびきから外してちょうだいという気持ちだよね」
――自民党県連も、普天間の県外移設を掲げ、党本部の方針とねじれています。
「有権者は、選択肢として今ある政党に一票を投じるしかない。こんな選挙は茶番だと放り出すわけにはいかない。でも沖縄問題について、政党政治が民意を吸収できていないのは確かだ」
「沖縄の民主議員も、普天間の県外移設を主張したから、党本部とねじれて居づらくなった。もし自民政権になればああなるんだよと、仲間に言っています。自民の拘束力の強さは民主とは違いますよ。『県外移設』『オスプレイ配備撤回』などと議員が言えば、党は容赦ない。でもそれに従った議員は、その次の選挙で必ず落ちます。県民は許さない」
――自民政権に戻っても、翁長さんの主張は変わりませんか。
「よく聞かれるよ。自民党政権になっても辺野古移設に反対ですかって。反対に決まっている。オール日本が示す基地政策に、オール沖縄が最大公約数の部分でまとまり、対抗していく。これは自民政権だろうが何だろうが変わりませんね」
◇
おなが・たけし 50年生まれ。那覇市議、沖縄県議を経て、00年から那覇市長。11日の市長選で4選を果たした。自民党県連幹事長もつとめた。
◇
沖縄ではいま、保革を超えた沖縄ナショナリズムのうねりが起きている。翁長さんは、その先頭に立っている。沖縄に勤務する私も含めたヤマトンチュ(本土の人)と対抗するような「あんた方」という言いぶりに、戸惑いを覚える方もいるかもしれない。いいチャンスだ。そこで立ち止まろう。そして、沖縄と本土の関係をもう一度考えたい。(谷津憲郎)
「狼魔人日記」さんより転載抜粋
痴呆議員・・)
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昨日沖縄県庁の記者クラブで一フィート運動の活動終了の記者会見があった。
記者会見の最中に「事件」は起きた。
20数名のマスコミが注目する前で。
しかしこの突然起きた「事件」は満座のマスコミにとっては「不都合な真実」だった。
果たせるかな今朝の沖縄タイムスは、見事にこの「事件」をスルーした。
その「事件」は、出席した一フィートフィートの会幹部の知られざる闇に関する重大事件であったにも関わらず。
で、本日の社会面トップは何事もなかったかのように、何食わぬ顔のこの見出しだ。(笑)
1フィート運動の会 活動に幕
改憲・国防軍を懸念
「沖縄の心が生んだ運動」関係者ら評価
例によって沖縄2紙のウェブ記事更新は遅いので、河北新報の記事を引用する。
来年3月の解散を発表する「沖縄戦記録フィルム1フィート運動の会」の福地昿昭代表(左)=27日午後、沖縄県庁
太平洋戦争末期の沖縄戦の映像を収集し、住民を巻き込んだ凄惨な戦争の実相を伝える活動を続けてきた市民団体「沖縄戦記録フィルム1フィート運動の会」(那覇市)が27日、記者会見を開き、「社会的使命と責任を果たした」として来年3月15日に解散総会を開き、活動を終えると発表した。1983年に設立された同会は、市民からの募金を元手に、沖縄に上陸した米軍が撮影した記録フィルムを米国立公文書館などから収集。上映会の開催や、沖縄戦体験者の証言と合わせた記録映画などを製作してきた。
2012年12月27日木曜日
☆
昨日午後2時に始まった1フィートの会の記者会見は、福地会長のダラダラとした退屈極まりない自画自賛の声明文の読み上げが20分近く続き、質疑応答の時間に入った。
記者席から1フィート運動の初期の上映会に関する質問が出たが、「記憶にない」などの返事で、初期の頃についてのまともに回答ははえられなかった。
さらに「戦争の悲惨な場面のみを編集せずに、戦争中にも見られる住民や子どもたちの明るい笑顔なども公開したらどうか」との質問があったが、これに対してもまともな回答は聞かれなかった。
その時事件は起きた。
11名横並びで記者会見をする幹部の後ろ側から突然その男は現れた。
その男の顔を見た11名の幹部の顔が一瞬凍りついた。
男は大声で怒鳴った。
「さっきから裏で聞いていたら、よくも嘘八百を並べたものだ。 マスコミの皆さんこいつらがしゃべったことはすべて大嘘です。」
男は呆気にとられ沈黙のままの福地会長の仁王立ちになり、上から見下ろし、指を福地会長の鼻先に突きつけてこう言い放った。
「1フィート運動は創立したのは僕だ。 この恥知らずが。お前、福地は恥もなくよくも大嘘がつけるものだ、お前は福地ではなく白痴だろう。 いや、人間の」クズだ!」
筆者はこれまでの人生の中で識者と言われる一人前の男が、公衆の面前、いや、数多くのマスコミ監視の中でこのように激しく面罵される光景を見たことがない。
憤怒ダルマの形相で激しく面罵した
人物はドキュメンタリー作家の上原正稔さん。
その時の幹部一同の表情が興味深かった。
先生に怒られる小学生のように、皆目を伏せ誰一人上原さんの顔を睨み返す返す勇気のある者はいなかった。
よっぽど脛に深い傷でも持っているとしか思えない幹部一同の対応だった。
上原さんの糾弾の演説は約20分ほど続いた。
福地会長の右隣に座っていた新崎モリテル沖縄大学名誉教授が、流石にたまりかねてこう切り出した。
「1フィート運動の創始者はあんたであることは認める。 だが、本日は記者会見の場なので別の機会に・・・」
上原さんは、今度は新崎氏を見下ろし、一渇した。
「黙れ!お前はデタラメだけを述べているが大学教授など辞めてしまえ!」
そして持参した新聞記事と1フィート運動の機関紙を掲げて、こう怒鳴った。
「僕を創始者と知りながら、何故嘘をつく」
「記事には1フィート運動は子どもたちの間から自然発生的に湧いてきたとあるが、ボウフラじゃあるまいし、自然に湧くはずないだろう」
英語に堪能でアメリカにも人脈を持つ上原さんが自ら渡米し、記録フィルムを収集して返ったとき、信頼して役員にしていた識者の面々が上原さんの机と椅子を撤去し、多数決で創始者の上原さんを追い出したのが真相だという。
新崎氏が上原さんの一喝で沈黙した後、今度はいつもバンダナを巻いて異様な風体のまよなかしんや事務局長がなだめに掛かった。
「貴方が創始者であることは認めるが、今日は記者会見の・・・・」
上原さんは今度はこの男に向かって怒鳴った。
「お前、まよなかしんやというらしいが、一体何人だ!」
これに対してもまよなかしんや氏は沈黙を守らざるを得なかった。
今度は毎日新聞の記者が発言した。
「私はこの記者会見の管理者の毎日新聞ですが、記者会見はまだ終わっていないし、時間もないので、話があれば別に機会を設けてもらえませんか」
「何を言うか! 僕はこの機会を30年間待っていたのだ。 1時間でも2時間でもしゃべる。」
「それに僕が記者会見をしても君たちは聞いてくれないだろう。」
これには毎日記者も黙らずを得なかった。
上原氏の独演会が20分も続いた頃、筆者は上原さんに声をかけた。
「上原さん、目的は充分達成されたようなので、この辺で勘弁したらどうですか。あまり長引くと逆効果ですよ」
しばらくして上原さんの独演会も幕を下ろした。
■上原氏追い出しの理由
30年前の創立当時、まだ40歳前の純粋な上原青年は、寄付金を集めるための信頼性の担保に、当時の「識者」の面々を役員や相談役に名を連ねてもらった。
だが、後になって上原さんは気がつくのだが、1フィート運動の役員に名を釣られたのはイデオロギーのためには歴史を改竄しても恥とも思わない「人間のクズ」ばかりだった。
1フィート運動のHPから歴代役員名を拾うとこうなる。
2009年度2010年度 顧問 顧問 大田昌秀 大田昌秀 中村文子 代表 代表 福地曠昭 福地曠昭 副代表 副代表 石川元平 石川元平 事務局次長 事務局次長 大城信也 (まよなかしんや) 大城信也 (まよなかしんや) 理事 理事 安仁屋政昭 安仁屋政昭 新崎盛暉 新崎盛暉 伊佐順子 伊佐順子 石原昌家 石原昌家 大濱敏夫 大濱敏夫 大山 哲 大山 哲 我謝幸男 我謝幸男 垣花豊順 垣花豊順 島袋淑子 島袋淑子 真栄里泰山 真栄里泰山 知花 聡 知花 聡 山根安昇 山根安昇 渡久地昇永 渡久地昇永 宮城孝子 宮城孝子 宮城千恵 宮城千恵 西岡信之 西岡信之 幹事 比嘉 宏 比嘉 宏 石川美代子 石川美代子
代表と運営委員(2007〜8年)2007年度2008年度 顧問 大田昌秀 中村文子 代表 代表 福地曠昭 福地曠昭 副代表 石川元平 事務局長 中村文子 事務局次長 大城信也 (まよなかしんや) 運営委員 運営委員 島袋淑子 島袋淑子 伊佐順子 伊佐順子 安仁屋政昭 安仁屋政昭 新崎盛暉 新崎盛暉 石原昌家 石原昌家 大田昌秀 真栄里泰山 石川元平 垣花豊順 真栄里泰山 大浜敏夫 保坂広志 我謝幸男 大城信也 (まよなかしんや) 村上有慶 我謝幸男 三浦晋一 大城治樹 松田 寛 村上有慶 大山 哲 三浦晋一 山根安昇 松田 寛 比嘉勝太 大山 哲 山根安昇 幹事 川端光善 比嘉 宏 宮城孝子 宮城孝子 代表と運営委員(2006年以前) 顧問 池宮城秀意(故人) 沖縄戦を考える会会長
元琉球新報社社長・会長 豊原良顕(故人) 元沖縄タイムス社社長 初代代表 仲宗根政善(故人) 琉球大学名誉教授 2代目代表 牧港篤三(故人) 沖縄文化協会会長 副代表 宮里悦(故人) 前沖縄県婦人連合会会長 運営委員 神山操 沖縄県労働組合協議会議長 比屋根清一 沖縄県教職員組合中央執行委員長 上仮屋貞美 沖縄県民生活協同組合専務理事 事務局長 外間政彰(故人) 前那覇市立中央図書館長 (肩書きは当時) 沖縄2紙に頻繁に登場する「識者」の名が目に付くが、いずれも先般の「大江・岩波集団自決訴訟」では原告の応援団に名を連ね、「残虐非道な日本軍が自決命令を下した」と主張するイデオロギーで固まった面々である。
その中にあって実証的検証で、イデオロギーにとらわれない上原青年は邪魔な存在であった。
つまり沖縄の歴史を捏造・歪曲を目論む識者たちにとって上さんは追放に値する目の上のタンコブだった。
1フィート運動の成果は数多くあるが、フィルムを継ぎ接ぎし、イデオロギーに合った物語に編集した例は計り知れない。
その中でも「白旗を掲げて投降する少女の後ろから命乞いをするようについてくる醜い日本兵」と事実無根の物語をでっち上げた「白旗の少女」の物語はあまりにも有名である。
上原さんが1フィート運動に止まっていたらこのような沖縄戦の捏造は決して許してはいなかったはずである。
「白旗の少女」について過去に何度もエントリーしたので参照して欲しい。
最後にもう一度だけ繰り返す。
昨日の県庁で行われて記者会見で起きた「事件」。
識者と言われる人達が公衆の面前で、あれほど激しく罵倒される姿を見たことはない。
さらにその激しい面罵に対し誰一人まともに反論できなかった例も稀有である。
もう一つ、その前代未聞の罵倒劇を目撃し、カメラにも撮ったはずなのマスコミが、翌日の新聞は1フィート運動の闇の部分にはいっせいに封印をし、自画自賛の奇麗ごとので固めた記事のみを掲載している事実。
これこそが、沖縄の言論空間を覆う言論封殺の体質を象徴して余りある。
少なくとも日頃「1フィート運動は自分が創った」と豪語している大田昌秀元県知事言説が真っ赤な嘘であるは証明された。
大田氏が臨席しなかったことは、本人にとって幸いだった。
が、幹部の面々が内外マスコミが監視する中で「1フィート運動は上原正稔が創始者である」と言うことを認めただけでも大きな成果であり、同時に大田氏が創始者」ということも大嘘であることが証明されたことも大きな成果であった。
これで想いだすのが30数年前のもう一つの「事件」のこと。
天皇陛下もご宿泊した沖縄の最高級ホテル「ハーバービューホテル」の大宴会場で、酒乱癖丸出しの大田昌秀氏が内外の有名人が監視の中、上原正稔さんに掴みかかり殴打した上、床を引きずりまわした「大田昌秀暴行事件」のことだ。
そのときも当時の沖縄タイムスの大山哲記者ら多数のマスコミ記者が前代未聞の「事件」を目撃していながら翌日の紙面には一行の掲載もなかった。
「反戦平和は免罪符」の合言葉がマスコミに流布し始めたのはこの頃からなのだろう。
「狼魔人日記」さんより転載抜粋
青文字が正しく
赤文字が左派系と言われる胡散臭い人
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ポリティカルコンパスというモノがある (日本版)http://sakidatsumono.ifdef.jp/draft3.html
簡単に言えばその人の政治的スタンスを測る道具だと思ってもらえればいい。
測定されるのは政治的な右・左度(保守・リベラル度)と、経済的な右・左度(市場信頼派・政府介入派)です。
私の結果は
政治的な右・左度(保守・リベラル度):3.6(数値がプラスは保守)
経済的な右・左度(市場信頼派・政府介入派):−1.67(数値がマイナスなのは政府介入派)
と、なりました。
大きな政府志向の保守派ってトコですかね。
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