櫻井鍼灸院のブログ

生活習慣の改善と鍼灸で生涯現役

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肺腺癌が鍼療法で治癒

刺さない鍼、一穴療法を行っている大阪市都島区の櫻井鍼灸院です。

        [鍼施術が肺癌に奏功して治癒]と言われた数か月前の症例

患者さんは50歳代の男性。
  職場検診で肺の異常を指摘される(自覚症状なし)
  精密検査の結果、
   下葉に3,6㎝大の腫瘍(肺腺癌)*腫瘍は1か月半で10mm→36mmに増大。
   同側気管に沿って上葉から下葉迄のリンパ節転移の疑い。
   ステージⅢA、その他の臓器は異常なし。

直ぐに手術をしようと言われるが、手術を避けたい一心であらゆる情報収集の結果、手術の延期を申し出て当院のHPを見て来院。
ご本人には、1か月間鍼施術の反応を診ましょう、と説明して施術を引き受けた。

鍼施術は、仕事を続けながら毎日(日曜祝日も)行う。
  施術中或いは帰宅後の生体反応は、患部と思われる部位のけん引痛やチクチ ク感??、
  リンパ管の走行部と思われる部にも引っ張られる感じから流れる感 じに変化。 
  (あくまで患者さんの表現)。
    *慢性・急性の炎症疾患には施術反応として何かしらの反応を自覚され                                              る方が少なくないですが、癌やリンパ腫系統の場合も同じ様です。
 
 12回終了後ー病院で再検査の結果、「腫瘍は小さくなってる」
           リンパ節転移は無いなー」との返事。
 13回終了後ー全部の検査所見をもって他の医療機関で再検査の結果、
          慢性炎症所見でそれも治癒傾向にあり。腫瘍は無い。との事。
 23回終了後ーセカンドオピニオンを受ける
        「病理診断の癌診断は信用できる。しかし短期間で画像診断が慢性炎                        症性に変っている。自然治癒も稀にあるが、再検査の必要あり。
 31回終了後ー前回の医療機関での検査結果、肺炎後の変化と思われる。
          腫瘍は無し。為、以後の検査は不要。と言われた。
現在、患者さんは張り切って仕事に励んでいます。(手術は回避)

但し、生活環境の改善を促し、現在も1〜2回/Wの鍼施術を受けています。
                           http://www.sakurai-shinkyu.com/


刺さない鍼、一穴療法を行っている大阪市都島区の櫻井鍼灸院です。

この方は、5年前から心筋梗塞のため定期的検査を受けており、それが急に病名が重度の僧帽弁逆流症に代わり(心筋梗塞はないと言われたとのこと)、いつ救急車で運ばれてもおかしくない状態のため早急の手術を勧められていました。*長年当院で鍼療法を定期的に行っていました。
症状は、日常生活における体の辛さや階段を昇るときの息切れがあり、顔色は血の気がない。
手術後のリスクを話し合った家族会議の結果、手術を避けて鍼療法を受けたいとの強い要望があり、昨年5月からこれまでの通常治療を集中的鍼施術に変えました。

体調の変化は、徐々に全身状態の改善があり今年に入ってからは顔色も赤みが入り、息切れの程度は10→3位に減って、日常生活の体の辛さは殆ど感じなくなり気分良好。
まだ再検査はしてないので僧帽弁の状態がどの程度に改善しているのかの確認は出来てないですが、患者さんは表情が明るくなって、手術をしなくて良かったと話しています。

2014年9月のブログで紹介した重度の不整脈でOPを勧められていた方も鍼療法で病気は完全治癒となり、人生が明るくなったと毎日の生活をご満喫されています。

鍼療法で心臓疾患にこのような効果が現れるとは正直思っていなかったので、2例ですが患者さんに非常に喜んでもらえて嬉しいです。
長年の鍼療法の開拓を続けている経験から、東洋医学は、治療法と陰陽論の応用法によって可成りの効果度の違いがある様に感じていますので今後も頑張りたいと思っています。
             http://www.sakurai-shinkyu.com/
刺さない鍼、一穴療法を行っている大阪市都島区の櫻井鍼灸院です。

先週、病院看護師さん(化学療法専門担当)が、舌側縁の直径2㎜大の円形型しこりに気付いて来院。
舌癌に対する検査・処置や其の後の経過も理解しており、病院へ行く前に鍼で経過をみたいと希望。

 初診時ー鍼施術は集中治療(脈象が良くなった時点で1回目を終了)を行った。
 2日目ー朝、しこりはやや縮小、同部が乳白色の白板症様に膜が張った所見に変化。
      鍼施術後、更にしこりの縮小あり、乳白色の膜状がやや透明になっている。
 3日目ー朝起床、乳白色が白色透明に変化し、その外回りの色は更に色が薄い。
      鍼施術後、しこりは徐々に縮小。
 4日目ーしこりの痕跡部にできた白色の範囲は1mm×0.5mmに縮小した長方形に変化。
 7日目ー白板状は完全消失。しこりも判りにくい。
 8日目ー外見上は舌側縁に極僅かな(注意してみないと判らない)痕跡が残っている。
    *8日間、毎日連続で集中鍼施術を行いました。
以後は念のため、2回/週の鍼施術を行う計画です。

この方は、口腔内に刺激を与える日常生活環境ではないようです。
病発症の原因として考えられるのは、専門職が抗がん剤治療であるため、化学物質が人体に何らかの影響を与え徐々に体力低下に繋がったものと推測しています。
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刺さない鍼、一穴療法を行っている大阪市都島区の櫻井鍼灸院です。

3月22日、医薬品医療機器総合機構は、厚生労働省が「ロキソニンの重大な副作用として、小腸・大腸の潰瘍に伴い狭窄・閉塞が現れることが有る」と、使用上の注意喚起を行った。
この状況に、厚生労働省の発表は遅いように感じています。

なぜならば、長年鍼療法の臨床を行っている一開業鍼灸師の私でも、副作用または前駆症状と思われる複数の症例に遭遇しています。
その度に薬剤の身体に与える影響を説明して、患者さん自身に判断してもらっています。
当院への来院者は、主治医からは薬の処方は継続していても服用しない(正直に話すと主治医が不機嫌になるとの事)で経過観察しながら薬と縁を切る患者さんが多いです。

急性腹症のような緊急症状を除き、急性炎症や慢性炎症に伴う症状改善は、その程度によっては西洋医学治療に比べ鍼施術の方が即効性あり、更に身体に有害事象が無いという大きなメリットが有ります。
しかし現状では、社会に知られてないことや、鍼灸師個々の鍼法によって効果に大きな差がでる事が残念です。

日本の医療は、対症療法が主となる西洋医学に余りにも頼りすぎて次々と医原病を作り(中には重篤な立派な難病を作りだしている)、その結果、労働生産性の低下や医療費高騰に頭を抱えている現状です。
身体の構成・機能作用に関し、西洋医学と併用して東洋医学の古典理論の追求を推進して頂きたいと常日頃感じています。

刺さない鍼、一穴療法を行っている大阪市都島区の櫻井鍼灸院です。

今回は、2ヶ月間、2回/Wの鍼療法で、糖尿病のHbA1cの改善傾向が認められたので2例ですが報告致します。

糖尿病歴と結果
   Aさんは15年前から糖尿病と診断されて即内服薬治療中。
   ところが、最近徐々に数値が上がり、身体のだるさと熟睡できない、その為仕事に支障をき              
   たしていると訴えあり。 
         鍼療法の結果、来院時の症状は消失し、バリバリ働けるようになりました。
         HbA1c6、7 →6,2となり、先週喜んで報告に来られました。 
   
   Bさんは昨年11月のブログで紹介した方で、西洋医学の治療はしていません。
   血糖値、HbA1cの数値は非常に高いです。不快症状は今のところ無し。
   病院で検査の前に自分でしたいという事で、 HbA1c Nowという器具で測定。
          HbA1c 14、4 →13、0 

症例数は少ないですが、糖尿病疾患の方にも朗報となる様、諦めず真剣に取り組みたいと思っています。       
            http://www.sakurai-shinkyu.com/

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