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姑は 骨粗しょう症とパーキンソン病です
風邪をこじらせて肺炎にかかりましたが
昨日、行ったら熱も下がってました
病院も替わり あと1ヶ月 今度はリハビリの為 入院です
大阪から4・5時間掛けて着き 病室に入ったとたん 直ぐに
姑の第一声は、いつもの。。。「遅い!」を 又々々浴びせられました
近くから来てる訳では無いのに 何で?っと 私もいっつも思ってしまう
私が来るのを待っててくれて・・・ の言葉ってエエ様に取りたいが
次に即出てくる姑の第二声は 「足の爪を切って!」でした
我家のと違う形の爪切りを探し 布団をめくると
深爪やし 切るほど長く伸びていない
皮膚や身を傷つけてしまわない様に切るのに とても気を使った
恐々 恐る恐る 爪の端を切った
これも いつもの事だが 私が挨拶しても返さない姑
だから 爪切り終えても。。。無言
そして 又 次に即 私が持っていったプリンを「食べさせて!」っと
小倉に着いて 井筒屋に行き 姑の好きなプリンを買ってきたのだ
スプーンで救い 一口づつ 口へ運ぶと 「多い!」の一言。。。
そして 3口ほど食べて 「もう いらん!」って言われ
私が、「美味しくなかったですか?」って言ったら 「うん!」っとうなずいた
そして 次は 「膝が痛いから さすって!」
両膝を慣れない手つきでさすっていたら 「左だけでエエ!」って
帰る時間になるまでの 1時間半ほど ずっと さすり続けた
横には義父は居て 姑のホローを必死にしてくれてる
「深爪やから やり難いやろ?」とか
「美味しそうなプリンを買って来てくれたのに 悪いなぁ」とか
「さすってくれて 気持ち良さそうな顔してる 今日は 機嫌エエ方やわ」とか
義父は、本当に穏やかで とっても優しい人なんで 私はどんなに救われたか
さすってる間も 「休憩取りや」って 優しい言葉を掛けてくれたし
帰る時間を何度も気にしてくれて 私を早めに帰してくれて 有難かった
姑の体が不自由で寝たきりで ストレスも相当溜まってて
我が侭放題になるのは 理解してあげようとは思うが
やっぱり キツクあたられると 辛く悲しくなります
帰り際に 私は姑に
「大変だろうけど 頑張って下さいね 又来ます」
って 精一杯の気持ちを込めて? 挨拶したら
初めて(26年間付き合ってますが)
小さな声で 「ありがとう」って言って貰えて ビックリ驚きました
以前などは、布団かぶって無視。。。って事もあったからね
私なりに 少しでも膝の痛みが和らぎます様にと 一生懸命さすったのが
姑にも通じたのかなぁ? 私は嫁としては失格だけど
少しでも 気持ちが通じたなら とっても嬉しいです
さぁ〜 病院を出てからは 又 井筒屋に戻り
地下で 目的のお土産を探して 歩き回りました
家族が大好きな たらこ(明太子)
旦那と娘は 辛く無い「甘口」しか食べないんで 結構高そうなのを買い
私は、やっぱり 辛しめんたいが好きなんで お得パックを
あと 我両親も好きなんで 重みがあるほど 結構たくさん買っちゃいました
あと、画像にも乗せた 「ちんぴら」旨いっす
キャクターも「九州限定」ものを買い
明日 宅急便で届くんですが お菓子(明太づくし)やラーメンを買い
嵩があり 重いので いっぱい買って自宅送りにして貰いました
又 届いたら 画像を 追加アップしまぁ〜す
久しぶりに 姑の様子も見られ 優しい義父とも会えて
お土産いっぱい買えて 又 日帰りでしんどかったけど 行って良かったわぁ〜
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