日記
国立コンDVDの【Still... 】で【ARASHI AROUND ASIA 2008 in TOKYO】 やっと1枚目だけ見ました。 24日は『実験&宿題くんSP』と『Music Lover Dream Live』 を見るだけで一杯一杯でしたから。 それにしても、 最近の嵐のハンパ無い露出に引いているのは 多分、自分だけでしょうね・・・ レギュラー番組が三本あって、 翔ちゃんはヤッターマンとNEWS ZEROとドラマ。 潤くんはドラマがあって、ニノはSPでドラマがあって。 大ちゃんはドラマが終わったばっかりで、 雅紀はどうぶつ園ともう1本番組が決まったとかそうでないとか・・・ 嵐を見ない日は無いって事ですよね。 あ、話逸れましたけど。 自分は国立に参戦しなかったし、その辺の情報も全く入れていなかったので、 初めて国立のライブを観るような感覚でした。 その規模というか、スケールの大きさに度肝を抜かれつつ、 でも、5人のわちゃわちゃした仲の良さは相変わらずで、 どの席にいるファンの声にも応えようと走り回ったり・・・ 彼らの気持ちが詰まった温かいコンサートだなぁって 観ていて思いました。 笑顔も沢山あって、ホントに楽しそうで、パワフルで。 観ているこっちも笑顔になる。そんなライブでした。 でも、セットリストに入っていた【Still...】で なんでか、泣けてしまった。 たぶんあの時僕らは歩き出したんだ 互いに違う道を いつかあの思いが輝き放つ時まで 車輪が回り出したら 旅は始まってしまうから もうはぐれないように 過去をそっと抱きしめる 理由はとても個人的な事なんだけど、 自分でも気が付かない所で自分が変わっていたんだな・・・と。 違う道を歩いてたんだな・・・と気付かされた瞬間だったんですよね。 もう、彼らに付いて行く事も、同じ方向を見ることも出来ない自分。 今でも大好きだけど、多分距離を置いた見方しか出来ないんだろうな。 冒頭のドキュメント部分を見て、彼らの良い意味の「普通っぽさ」は昔から変わっていなくて、 いつもファンの為に、ファンの事を1番に考えてくれている彼らの作ったステージは お客さんと一緒に楽しもうという優しさで溢れているけど。 それでも彼らを遠く感じた気持ちは否めなかった。 私の中で【卒業】的なDVDでした。 デビュー10周年の今年、きっと彼らはファンの事を1番に考えたイベントを してくれると思うけど。 あー・・・お祝いしたいなー・・・って思うけど。 気持ちの変化だけでなく、環境の変化もあったし、 自分の中で避けられなかった変化なんだと 受け入れるようにしています。 このブログはとりあえず今回の更新で最後にします。
こんな言いたい放題、盲目かつ毒吐きなウザい日記を たまたま見てしまわれた方、読んで頂きありがとうございました。 |




