|
久しぶりの映画鑑賞です。
特筆はvit会員だと何と一本900円!
九月末まで。
「ツリーオブライフ」と「コクリコ坂から」のダブルヘッダーでTOHOシネマズ泉北に行ってきました。
「ツリーオブライフ」は感覚で観る、日本にはないタイプの映画です。物語の中に宇宙創生、生命誕生が描かれていて、リアルな恐竜まで出演。ブラビのお父さん役がかっこ良くはなかったけど、人間臭かった。
「人間の生き方は二種類、神と共に生きるか、世俗に生きるか」がテーマで、ブラビは厳格なお父さんで、家庭も大切にするが、息子達にたくましく育ってほしいが故に超厳しくあたるし、会社人間で後者。
19歳で亡くなってしまうブラビそっくりの可愛い二男は前者。中心に描かれている長男はその両者の間で悩み、苦しむ。
こういう映画はちょうど賛否両論に分かれそう。
お隣の三人組は初めからよくしゃべっていると思ったら、3分の1ぐらいで、出て行ってしまうし、 終わってから私の前を歩いて退出したカップルは「人にはすすめられへんなぁ、絶対」と話してる。
キリスト教が生活に根付いているアメリカの人との文化の違いがあるから、理解しにくい個所も多々あるけれど、「人間ってどこから来てどこに帰っていくのか」 「過去と未来」の時間軸、宇宙空間のイメージ化、良き時代のアメリカ等、視覚的にも情緒的にも印象深かったです。映像もきれいでした。
「コクリコ坂から」は宮崎駿氏の息子さん、宮崎吾郎氏の二本目の監督作品。
坂本九ちゃんの「上を向いて歩こう」が歌われると、ちょうど映画の場面と相まって、胸にキュンと熱いものを感じました。
歳がばればれになるけど、東京オリンピック前夜という活気にあふれた懐かしい年代が舞台です(^o^)
この映画を見に行く前に、すでに見た方のブログを読んで、「涙は出なかった」と書いてあったので、泣くつもりはなかったのに、3,4回じ〜んときて、思わず涙が。。。
ジブリの映画にしては一人もスーパーヒーローは出てこないけど、とっても爽やかな映画でした。
主人公が高校生なのにほとんどの家事をてきぱきこなしたり、韓国ドラマのようにどんでん返しがあったり、不自然な出来過ぎ感もあるけど、
好きな子に ポッと赤くなったりしてかわいかった。
思い切って告白するシーンは涙がでました。(見てない人の為にあまり言ってはいけませんね。)
一人ダブル映画は初体験だけど、集中的に見れるので、映画の良さを満喫できました。
この点が一番のおすすめかな(^o^)
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用





「ツリーオブライフ」人生の樹・・とでも訳せばいいのかな。
日本流にいえば、自然とともに生きるか、自己中心に生きるか。
に、なるのかな。ほんまやね、悩ましい。
人はどこからきて、どこへいくのか。
助け合って、かけがえのない地球とともに生きるしかないね。
それにしても、ダブルはすごい。
「コックリ坂」になった私が恥ずかしい。
2011/8/15(月) 午前 4:16
パパとコレ見に行こうと言いつつ毎日バタバタ忙しい時期なのでお盆が終わったら・・。でもこの映画もその頃はフィ二ッシュかも?
2011/8/15(月) 午前 7:58
おはようございます。
九ちゃん、懐かしいです。
2011/8/15(月) 午前 9:05 [ bbll972000 ]
「コックリ坂」(^o^) ヨンさん、ナイス☆
2011/8/15(月) 午前 9:25
はわいこちゃん
はよ行きやー(^^)/
気に入って4回見に行った人もいたよ。
2011/8/15(月) 午前 9:27
bbllさん
九ちゃんの独特のあの歌声で歌える人は他にはいないですね。
映画の挿入歌になって、天国で喜んでくれているかな?
2011/8/15(月) 午前 9:30
コクリコ〜は,私も見ましたが
大泣きはしないにしても
私の世代のひとなら、、、じぃ〜〜ん♡とくる所がいくつか。
懐かしい胸の奥が刺激されました。
2011/8/15(月) 午後 0:33
コクリコ坂がコックリ坂にならなくて涙までジーンと出てきて良かったですね。それにしても映画の2連荘、昔々3本立てなど見ていた頃を思い出しますね。古いなー
2011/8/16(火) 午後 0:32
きよみさん
懐かしい胸の奥を刺激されるってステキな表現ですね。
私もつかってみよ(*^。^*)
2011/8/18(木) 午前 11:15
としこばさん
コックリ坂やユックリ坂は良いけれど、
転げ落ちないようにしましょうね(^o^)
2011/8/18(木) 午前 11:17