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保険会社と相談の結果、裁判所にある町で弁護士を頼んで貰うことになる。
必要な物
・この裁判が弁護士に委任する委任状
子供の分2通 私の分2通
・私の戸籍謄本1通(450円)
子供は結婚をし、事故を起こしてから性が変更している。
これだけを3月28日、保険会社に渡し、今後、選任された弁護士が対応するとのこと。
事故の様子を弁護士から子供に聞く場合がある。
大変ありがたいことである。素人が出来るようなものではない。
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訴訟
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7年程前に子供が交通事故を起こし、子供の自動車に同乗していた人が、大きな怪我をし今まで治療をしていました。全く被害者になられた方には子供の起こした事故ではあるが申し訳なく思っています。3月の22日に裁判所から訴状が子供宛に届きました。このことは、被害を受けた方は後遺症が残るということで、弁護士を立てて裁判を起こそうとしているようです。
内容は詳しく、今までの経緯を示す書類の写しも添えてあり、48ページにおよぶものでした。
主な訴状
・訴訟物の価格 約7千万円
・貼用印紙額 約20万円
・弁護費用 約700万円
・事故を起こしてから支払いまでに年5分の金利を含めて支払う。
・4月初旬答弁書提出期限
・4月中旬に裁判所に出頭
自動車に同乗させていて、その人から訴状が出ることは全く納得がいかないものです。しかし、弁護士が作ったものですから現在の基準だと思いました。
私の主張
・自動車に同乗させて貰っていての事故であったのですべて運転手が賠償しないといけないのか。
・事故によって、子供の自動車は廃車になり、多くの賠償をしてきた。
・事故による刑事罰を受けている。
・訴訟人が入院したときに子供は3ヶ月間昼夜看病をした。
・今までの治療は保険会社からすべて払われている。
・完全に体が元に戻らなくても生活ができる。
・法律で決まっている、後遺症の度合いでは2千万円ぐらいである。
・保険会社の提示した後遺症害では不服であり、後、5千万程上乗せして貰いたいとのこというが法律ではどうなっているか。
・事故そのものは、子供は信号のある場所で右折のため一旦停止をして、直進車が来ないと判断して、自動車を進めたときに、直進車が来て子供の左側面に衝突し、ほんの確認ミスによるもので、悪質な運転では無かった。直進車は相当なスピードで、直進車が事故の原因であると被害者も主張していた。
この訴訟の成り行きを記録するために、多くの方からの意見も頂くためにも書庫を立ち上げました。
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