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武田邦彦氏は多くの事についてすごい指摘をされているが、森友問題・加計学園問題に対する考えに疑問
武田氏の主張 ・森友問題は、10億円という小さな詐欺事件で100兆円の政治に関する問題を国会で論議しないといけない。理財局の問題でとめればよい。 森友の問題は、特別委員会等を作り明らかにしていくべき。 ・忖度はどこでも行われていて悪いことではない。 ・昭恵夫人が話をかけて官僚が動いても、問題は官僚にある。 ・森友問題を論議をして、憲法問題を論議させないようにしている。 武田氏は現在の日本が置かれている状況を変える必要があり、それに国家がすすむことを良しとしているので小さな事にこだわる事にいらいらしているのではないかと感じる。 しかし、私は、国家財政を一部の集団の物にし、日本の中枢から破壊させる行為と思われる。 国際組織犯罪防止(TOC)条約とは ・主にマフィアによる薬物や銃の犯罪などの取り締まりが目的とされる。対象となる犯罪は「金銭的利益その他の物質的利益を得る目的」のもの。 マフィアという小さな組織、小さな悪でなく、森友問題はもっと大きな政治組織による日本を破壊させる活動と思われる。 せっかく苦労して成立させた共謀罪を今生かしてもらいたい。 |
論点・視点
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Yahoo!ニュース
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/anti_japan_demo_in_china/ とでも残念なことが起きました。 日本人の多くの人が、「尖閣は日本のもの主張する。」だけでこのような大規模な反日運動が起こるとは考えていなかったのではないでしょうか。 この、掲示板のコメントも多くは中国人の蔑視が多く書かれているように感じます。しかし、我々は中国人の考えを理解していなかったと反省することがまず第一だと思います。 私たちの受け取っている情報が偏り、中国の人の理解を得る情報がなかったと言うことです。 このことは、原発の情報と同じことのように思います。 原発が安全だという一部の報道しか流さなかったマスコミ。原発事故以前にも危険であるという多くの主張は取り上げられることはなかく?多くの国民は原発は安全であるという洗脳をされていました。そうして、地震で壊れると言っていた人たちの意見は今でも取り上げられません。 このことは国民だけでなく政治家にも大人の対応ができる情報がなかったように思われます。 相手のことも分からず、相手を批判しているのが今の日本の姿のように思われます。 そのような意味でとても残念な出来事です。 |
最近、映画などにることが少なくなったのですが、次の作品はおもしろかったです。
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内閣府に次の募集があったので応募しました。問題をしっかりと読まずに書いてしまいました。原発について書きました。
「エネルギー・環境に関する選択肢」に対する御意見の募集(パブリックコメント) https://form.cao.go.jp/aec/opinion-0027.html 書いた主な内容 ご意見の概要(100字以内) 現在の原発村では、原発の運営、管理ができない。 今時、政府が国民の意見を聞くこと自体何なのか分かりません。 原発を推進に当たり、何が問題がで、どうしようとしているかをはっきりとさせ、意見を聞くべきです。 御意見及びその理由 今まで、管理・点検・認可をすル人が学問的にも素人が行ってきていたことが、現場の声からあがってきています。 原発工事をする人は、規格が違う材料を使わなければならず、工事の専門家に言わせれば不良品を作っている。多くの企業が部分的に作り、つなぎ合わせた製品である。 点検は、何を点検しているかをはっきり分からず、数字やデータの点検をしていて、素人でもできるような仕事だそうです。それは、点検業務が権益になりなっているからと思います。 政府にしてみても、なぜ原発を勧めるかは権益になっているからではないですか。 すべて、権益につながるから原発を推進している状況です。 本当に原発が良ければ、政府からの補助金は40年以上続ける必要がないはずです。今後も補助金を与え続けるつのはなぜですか。 戦後、原子力の技術を手に入れることが大きな課題であったと思いますが、そのことは忘れ、国民を平和利用とか、原発が経済にとって良いなどごまかしている間に権益になっていったと思います。そうして、原子力の技術にも力を入れてこなかったと思います。今、原子力で世界をリードすることをどう考えるかが問題だと思っています。 |
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ネットで政治・経済問題で意見を交流することがあります。そのような中で、学問的?に裏付けをが無く、単に感情で意見をいっている人が多いと言うことが分かりました。ネットばかりでなく、テレビ番組でもほとんどが個人の感情のみで意見を言っている人がももてはやされています。
そのような人に上記の、「資本主義経済の歩み」を勧めていますが、なかなか読もうとする人はいないようです。
この本は私が昔読んで感動したものです。私も何も知らないのに、共産主義を忌み嫌っていました。しかし、この本で自分の考えが意図的に作られていたことが分かりました。ここから、自分で考える生活が始まったと思っています。
この本をいろいろな人に貸したのですが、今は貸して戻ってきません。そこで、図書館で借りました。そうするととてもボロボロで情けなくなりました。現在は廃刊になっているので、ネットで送料込みで890円で購入できました。
もう一度読むと次のように感じました。
・共産主義理解の入門書と思っていたのですが、相当な専門書といってもいいです。
・日本では1953年に出品されたのですが、旧の漢字を使ってあり、単語等も問題も感じました。
・ヒューバーマンは1936年に書いたものですが、戦後の資本主義を理解するための情報、見方がそろっています。
・ソ連の取り組みが書かれていて、どうしてソ連の崩壊がどうしてあったのかを考えさせる内容でした。
・この本の内容であれば、戦後の資本主義を肯定したくなります。
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・この本は、資本主義肯定派入門書に最適といえます。
この本を薦めることに躊躇しますが、資本主義入門として勧めていきたいです。
読みたい人には、ただで貸しだそうと思っています。
また、この本の解説書を作ってみたいと思います。
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