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小さな第一歩ですが

面接落ちてしまいました。主治医と相談の結果、「最近テレビで携帯で登録して一日だけでも好きな時に働くってCMでやっているじゃないか。あれなんかどうだ?」言われた時は戸惑いました。「あれって大学生とかフリーターとかの人がやってるんじゃないですか?僕は年齢的にも・・、しかも薬飲んでるし、病気だし、・・・」「君は働きたいんだろ?」「はい。でも病人だってことを前提に雇ってくれる所で・・・」「でも障害者を雇おう何て所現実的に少ないだろう?」「でも何か問題が起きたとき、障害者ってばれたら・・」「問題がおきる確立は少ないでしょう。週に一日だけってのでもいいんでしょう?あなたは週一日なら勤まる。続けて働くとストレスが溜まって病気がひどくなるタイプだから。」「でも・・ああいう所って信用がおけないんですよね。」「君は働きたいんだろう?働いていない事で罪悪感に苦しまれるんでしょう?」「はい。」「なら一度試しで行ってみてもいいんじゃないか?週一度だけでもいいんだし。」「わかりました」こうして、あくまでドクター主導である人材派遣会社にパソコンで予約を入れました。なぜか「週に一度」を押してくるドクター(オフコースの小田和正似)も気になりましたが、主治医の言うこと。友達に相談しても「君ならできるよ」と言われ、物凄く緊張しながらいわゆる「面接」に行きました。ガチガチに緊張して、持病の「チック」がでたらどうしよう、などと緊張して、冗談でなく軽く震えながら会場に行きました。結果から言うと、登録できました。人から聞く所によると、登録だけなら誰でも(外国人でも)できるそうです。そして、びっくりしたのが、社長(20代後半ぐらいでしょうか)が、派手なこと派手なこと。赤いピアスにエクステンシォンにダボダボのスーツ、ここは信用できるのか、ちょっと不安になりました。「あなたはレギュラーの仕事やってみる気はない?」としつこく聞かれましたが、「職業訓練校に行くので。」となんとか断りました。まず僕がまだ正職に就けるほど回復してない、との主治医の判断と自分でも今の状態で週5日、9時〜5時働けるのか?と思うととても無理だと思うからです。僕が正職に就くとき、絶対に失敗はできません。障害者の妻もいますし。なので、僕が就職するときは、主治医が「もう大丈夫」と太鼓判を押してくれた時と決めています。この病気の患者というのはとかく焦りがちです。勝手に「働ける」と判断して、潰れたケースを山ほど見てきました。主治医の適切な診断結果にもとづいて判断を下すのが絶対必要です。という訳で、週に一度働くことにしました。時給は600円、青森かよ!っと突っ込みたくなりますが、僕にとっては社会復帰の小さな、いや、大きな一歩です。肉体労働ですが、頑張ります!生活保護で貰った給料はどうなるの?というあなた、作業所やアルバイトなどの収入は8千円まで貰えますが、あとは翌月の手当てからキッチリ引かれます。そういうとこはしっかりしているのでご安心を。

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