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「ミレニアム」で大騒ぎしたのがついこの間のような…^^;

偏見お勧めスポット

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関東近辺メインで個人的に気に入った観光スポットを紹介してゆきます
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荒川新そばまつりを満喫した後は、約5.6kmほど離れた贄(にえ)川宿で開催されている秋の縁側展なる催しへ

向かいました。

贄川宿とは、江戸時代より三峰神社参詣の折り、宿場として栄えた場所のようで、今も当時の名残を留めた

その場所の各家々の縁側に秩父をテーマにした絵画や写真等を展示する催しです。

約200m程のメインストリート?に面した普通に生活されている民家の正しく縁側を展示場として開放されていて

派手な演出などは無く、手作り感のある素朴で温かみのある催しでした。



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著作権等の問題もあるので絵画や写真の詳細画像を載せられないのが残念ですが、私が心惹かれたのは秩父

夜祭で打ち上げられた花火の写真。

12月の寒空のはずが、その写真を観ていると、その場からの熱気が伝わってくるような素晴らしい写真でした。



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1時間ほど散策して贄川宿を後にしたのですが、その直後に大粒の雨が…

ですが、太陽も出ているいわゆる狐の嫁入り!

その時に昨日投稿しました虹が姿を現してくれました。




この後、日帰り温泉に立ち寄り、何時もの味気無いビジネスホテルへ向かいました。

翌日12日は朝から晴れ上がり、最高の観光日和。

お蕎麦屋さんを2軒訪問したのですが、その合間に秩父の晩秋を探しにうろうろしてみました。




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ニャンは晩秋?(^^ゞ

コスモスはそろそろ終了〜




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市内の紅葉はこれからピークを迎えそうです。
 
 



……今年はもう伺えないかなぁ…
 
 

 
 
 

「生富士」はいかが?

  
 
 
 
わたし、小学校四年生の頃からカメラに凝り始めまして、今まで随分色々な被写体にレンズを向けて来ました。

ガキんちょの頃は行動エリアも狭いので被写体はもっぱら近所の畑や林、公園や友達の笑顔なんかを

パシャパシャと…

生意気に夕日の鮮紅に魅力を感じたのもその頃からでした。




近所にあったカメラ屋のご主人はとても優しい方で、大して金にもならないくそガキだった私の来店にも

何時も笑顔で応対してくれ、写真のいろはを丁寧に教えてくれました。

ある日、現像を終えたばかりの私の写真を見て

「綺麗な夕日だね!」と、今から思えば単に落日を写しただけのチンケな一枚を、店の片隅に飾ってくれたのが

とても嬉しかったのを覚えています。




大人になって足(バイクや車)を手に入れると、今度は撮りたい物が多過ぎて食傷気味になった事もありました。

そんな頃に出会った被写体の一つに富士山がありました。




富士山は凄かった!

今までの被写体とはまったく違い、ファインダーを覗くたびに千変万化するその雄大な姿は、私の心をガシッ!

っと掴んでしまいました。




富士山、通いましたよぉ、毎週のように…

富士山の周りには数え切れない程の撮影スポットが点在するのですが、その中でも私のお気に入りだったのが

山中湖周辺。

特に秋から早春にかけての夕暮れ時の富士山は、シャッターを押すのも忘れてしまうほど、崇高で魅惑的

でした。




5年ほど前、富士山にレンズを向けるのを止めました。

それは、遅ればせながら、ある事に気が付いたから。

どんなに高性能なカメラと高級なレンズ、高精細な特殊フィルムを駆使して写した作品でも

今、目の前に存在する、富士山から溢れ出るような息吹のほんの一欠けらも切り取る事が出来なかったんです。

(単に腕がなかったとも言える)




山中湖には今でも良くドライブに行きます。

湖畔には遊歩道やサイクリングロードが整備されており、おしゃれな小物を扱うお店や綺麗なペンションも

沢山ありますし、それより何より、湖の向こうにそびえる生?の富士山は美しい!

お勧めのビューポイントはパノラマ台

お近くにお出での節はゼヒッ寄って見てください。

これからの季節は特に良いですよ〜♪

「遠くて行けないわいっ!」っと言う方はこちらでお楽しみください。





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フィルム作品は山のようにあるのですが、デジカメ画像は殆どありませんでした。

本当はもう少しマシな作品もあるんですよ!(^^ゞ

紫雲山地蔵寺

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今回はあまり知られていないお勧めスポット情報を。

紫雲山地蔵寺
埼玉県秩父郡小鹿野町字飯田2174
0494-75-1635

秩父霊場31番札所「観音院」の手前にあり別名水子地蔵寺とも呼ばれている。
私も31番札所を目指していて偶然見つけたお寺。
道路沿いからもその広大さは十分感じることが出来るが13,000体以上もある水子地蔵が
山の斜面一面に供養されているのだが、その規模は壮大。
毎年8月にはすべての地蔵仏にローソクが灯され、盆の行事が行われるらしい。

お寺という聖地を観光スポットとして紹介するのはかなり不謹慎だとは思いましたが
「小鹿野観光八景」という看板がある事からもお寺側もその辺は了解しておられると思い
まして掲載する事にしました。
一度は訪れる価値あると思います。

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今回は秩父三十四霊場のひとつを紹介します。
秩父霊場、有名ですね。
ただ私のブログでは観光地として見てお勧めの場所を紹介してゆきます。
なのである意味不謹慎です。(^_^;)

三十四霊場の中で一番見応えのあったのは三十二番札所「法性寺」

お寺の詳細はネットで多数掲載されているので省きますね。

秩父札所唯一の鐘楼門や舞台造りの観音堂も見応えがありますが一番のお勧めはそこから先の
奥の院。
観音堂下の岩場に開いた穴のような所からアクセスします。

足の弱い方には大変かもしれませんが一部鎖場もあるような山道を500mほど登ると突然
前方が開けます。
そこは船型の巨大な岩場になっており右へ行くと観音様が、左へ行き鎖場を登ると大日如来が
鎮座しています。
目の前は断崖絶壁!展望も素晴らしい。
絶対お勧めのスポットです。

画像は右手に立っておられる観音様。
大日如来様も写真に収めようとしたのですが、なにせ凄い鎖場を登ったところに鎮座して
おられるのでチト撮影不可能でした。

奥の院へ向かう山道は足場も良くなく、特に雨天の翌日等はぬかるみさらに歩き難くくなるので
それなりの装備でお越しください。
もちろん!ですが、この地はあくまで巡礼者のための聖地という事をお忘れなく。

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