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以前「くるみダレ探訪」と称して、ネット上でくるみ汁の評判の良いお店を中心に訪問しようと 企画しまして、その際こちらのお店も候補に上がり、休業日も確認し訪れたのですが! なんと、臨時休業でありました(>_<) そんな訳で今回はリベンジ(笑)再訪問〜! 秩父市荒川贄川1311 TEL 0494-54-1473 11:30-15:00 定休日 月曜日・第三日曜日 駐車場10台 秩父市中心街からですと、車で30分位かかるでしょうか。 最寄り駅は西武秩父線 三峰口駅。 お店の案内によると駅から徒歩で約50分……… お店の外観はとてもこんじんまり! ですが、比較的新しいのか?清潔感漂う佇まい。 引き戸を開けると「いらっしゃいませぇ」と元気な声〜 お昼少し前の訪問だったのですが、どうやら一番乗り。 厨房の中ではご主人が忙しく、まだ開店準備作業中? 奥様?が「上がりへどうぞ〜」 店内もこじんまりしており、12畳?4人用の座卓が4卓のみ。 カウンターらしき空間にも椅子がありましたが、ここはお客さん用ではないのかな? メニューですぅ。 ご飯物、うどんは無い模様。 お蕎麦の品数も少なくシンプル! くるみダレ探訪のリベンジですので、勿論!くるみざるを注文〜♪ 待つ事5分ほどでお蕎麦登場。 量は少なめ。 こちらも甘皮を挽き込んでいますが、それほど強烈な黒目ではありません。 太さは中太で、コシはシッカリ! 噛み締めると仄かな蕎麦の香りと甘味〜♪ 汁は、こちらのクルミはかなり細かく砕かれていて、ツブツブの食感はあまりありません。 クルミのコクと出汁のバランスはとても良く、美味しいぃぃぃ〜 お勘定を済ませ、ご馳走様〜!と、引き戸に手を掛けると、背後からご夫婦デュエットで 「ありがとうございました〜」 私と入れ違いに一組来店。 今のお客さんの車だろうか? 駐車場に停められたセダンのナンバーを見ると「相模!」 こちらのお店のファンの方かな? ごちそうさまでしたぁ♪
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秩父近辺蕎麦探訪
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私が大好きなドライブスポットです。最近あまり行けませんが少しづつ増やして行きたいと思います。
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暇があるとネットでご近所のお蕎麦屋さん検索をしておりますが、大好きな秩父のお蕎麦屋さんも 良く検索しておりまして、そんな経過で見付けた以前から気になっていた一軒を訪問しました♪ よし乃 秩父郡皆野町皆野993-3 TEL 0494-62-0649 営業時間/11:00〜19:00 定休日/火曜日 秩父市内からだと車で20分ほどでしょうか。 駅からは徒歩1分。 車での訪問だったのですが、ネットにあった地図通りにナビに入力し現地に向かったのですが 街道を行ったり来たり、一切看板が見当たらない! まるで「見付けられるものなら、見付けてみろ!」とでも主張しているよう(笑) 思い切って、かなり細目の路地を入ってみたら…やっと見付けましたぁ! 街道からだととても分かり難い場所ですが、駅ホームからは見えるの場所なので、電車で訪れる 場合は比較的見付け易いと思います。 二階部分外壁に看板は上がっていますが、外観は普通の住宅のような佇まい。 玄関を入ると、その空間も普通のお宅にお邪魔したような感じ。 靴を脱ぎ、お邪魔すると目の前に12畳ほどの客間。 4人用の座卓が5卓、右手にはガラス張りの蕎麦打ち場。 派手さは無く、木の温もりを生かした落ち着いた雰囲気。 BGMはスウィングジャズ?が静かに流れています。 メニューの一部です。 ご飯物は無い模様。 おつまみ類も少なく、とてもシンプルな品揃え。 三色も気になったのですが、今回は基本のせいろをお願いすることに〜 因みにせいろは二八との事。 お蕎麦を待っている間、厨房から聞こえて来る様々な音を楽しみます♪ 製氷機?から氷を出す音? おろし金で何かを摩り下ろす音〜 シャッシャッ!と、お蕎麦の湯切りをしている音♪ どうやら前準備は極力控え、注文を受けてから支度にかかっているようです。 待つ事7分ほどでお蕎麦登場。 ご覧の通り、器類や盛り方にもご主人の拘りを感じます。 量は程々。 白目で、そうめんと見紛う程の極細打ち。 コシはシッカリで、とにかく細いので食感やノド越しは好き嫌いが分かれそうですが、噛み締め ると蕎麦の香りと甘味が口中に広がりますぅ うん!お蕎麦だけでも十分に楽しめますねぇ。 3分の1ほどそのまま頂き、残りは汁と楽しんでみます。 ちょい濃い目で、バランスの良い汁に潜らせてズズズッゥゥゥ〜 おいしぃ♪ 蕎麦湯はトロトロ〜 熱々の蕎麦湯を楽しんでいると手が空いたのか?ご主人が顔を出され「茹で加減は如何でしたか?」 美味しく頂きました〜と、申し上げるとホントに嬉しそうに微笑まれる。 他にお客さんがいないのを良い事にちょっとお話を聞かせていただきました。 そば粉は秩父産では無いそう。 理由は秩父産のそば粉は田舎蕎麦には合うが、更科や変わり蕎麦には合わないんだそうです。 どれが正しい!と言う事ではないと思いますが、ご主人の拘りではそう言う答えが出たようです。 しばし、お蕎麦の楽しいお話を伺える事が出来ましたが、お蕎麦に対する想い入れは勿論ですが、 なによりホントにお蕎麦がお好きなんだなぁ! せいろのお値段650円! これだけの質とお味ならかなりのお得感♪ 次回はゼヒッ!三色を楽しんでみたいですぅ。 御礼を述べて玄関に立つとぉ、何時の間にか、靴がこちらを向いて揃えられている! むぅ……… 最後の最後まで、お客に対するもてなしの心にやられてしまったお店でした。 美味しく、居心地の良い一時をありがとうございました。 ごちそうさまでしたぁ♪
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こちらのお店、10月にも伺ったのですが、その時チト気になるメニューが… それは「芝桜天」なる物。 今回の秩父訪問で、一食はくるみ汁を食したかった事もあり、こちらを再訪いたしました。 秩父市 わへいそば 秩父市中村町1-4-13 0494-24-9280 11:00-18:00 定休日 木曜日 訪れたのは2時半頃でしょうか。 丁度5.6人ほどの団体さんが帰る所でした。 入店すると、今までほぼ満席だったようで、殆どのテーブルは食事が済んだ直後の状態。 半分ほどのテーブルは食後の余韻を楽しんでいらっしゃるお客さんの楽しそうな会話が店内に流れています。 さすがに人気店ですねぇ。 「急いでテーブル片付けますので〜」と声を掛けてくれましたが、忙しそうなのでカウンター席にする事に。 迷わず、芝桜天もりをくるみ汁で注文〜♪ 「芝桜天」とは、テーブルに置いてある解説によると… カウンターの真後ろが出入り口になっているので、お客さんの出入りがチト気になる… 待つ事7分ほどでお蕎麦登場。 画像からではチト分かり難いかと思いますが、直径は11cm前後でしょうか。 高さが8cm前後で、もうチョット高さがあったら丸いボールのような形です。 まずはお蕎麦を少し頂きます〜! 甘皮も挽いた黒目で、適度なコシと、噛むと口に広がる蕎麦の香り〜 新そばのせいでしょうか?前回より少し甘味があるような… うんうん、クルミ汁! おいしいぃぃ♪ さて、いよいよ芝桜天に箸を入れてみます。 おぉ! 全体に衣がギッシリ詰まっているのかと思いきや、スポンジのように隙間だらけで、箸で突付くとさらさらと 衣が崩れます。 揚がり具合は勿論サクサクで…一体どうやればこんな風に揚がるんでしょう、って言うか、揚げる前はどんな 風になっているのか? 3cm位のぷりぷりした芝海老と、ちびっこくて少しカリカリ感のある桜海老の食感が面白い。 天つゆが付いていますが、かなり塩気があるので、そのままでも良い感じ。 ふぅ〜まんぞくぅ(^。^) 芝桜天せいろ、くるみ汁で、お値段1350円 普通の海老天とちょっと違った食感を楽しみたい時などは良いかもぉ… ごちそうさまでした〜♪
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秩父のお蕎麦の魅力に取り付かれた方は大勢いらっしゃると思います。 その秩父のお蕎麦屋さんに興味を持たれた方が、まず最初に耳にし、目にするお店ではないでしょうか。 かく言う、私もその一人でした。 それ程、超有名なお蕎麦屋さんです。 手打ちそば こいけ 秩父市野坂町2-14-34 0494-22-1910 11:00〜15:00 定休日 火・水曜(祝日の場合は営業) ネットで調べたら開店時間がサイトによって11:00と11:30の2通り記載されている。 11時少し前に電話で確認すると11時との事。 もちろん、開店直後に訪れました。 国道140号線沿いにあるのですが、地味で目立ちにくい看板なので、知らない方はここにお蕎麦屋さんが ある事すら分からず通り過ぎてしまいそう。 建物自体もとてもシンプルでハデさは一切ありません。 土日のお昼時は外まで行列が出来るのが当たり前のようで、店先にはその待ち客用に切り株の椅子が ずらりと並んでいます。 開店直後だったので、一番乗り! 入店するとご主人とお弟子さん?らしきお二人がお蕎麦を食べている。 おそらく今日の出来を実際に食べてチェックしているのでしょう。 撮影の許可を得て、店内拝見〜♪ 木製の4人掛けテーブルが3卓に上がりには四角に囲んだテーブルに12人分の座布団。 全員座るとチョット窮屈そう… 入り口の右横にはガラス張りになったそば打ち場と、手前にデーンと電動石臼機。 メニューは厨房の上に掲げられた張り紙のみ。 三色も気になったのですがぁ……1700円! 予算の関係で〜基本のせいろを注文。 待つ事5分ほどで、お蕎麦登場。 量は結構ある?っと思いきや! ざるの中心が盛り上がっていて、実際の量は少なめ。 細打ちで、少し黒め。 新そばらしく、淡い緑色をしています。 コシは適度で、噛むとほんのり甘みが… 汁は濃い口のしょっぱめ。 薬味に辛味大根が付いているのは嬉しい♪ 蕎麦湯は透明でとろみは無く… むぅ…蕎麦湯で割っても出汁の香りが崩れません! ふぅ〜一気に完食〜(^。^) せいろお値段、850円 美味しかったんですが… 850円かぁ…… ごちそうさま〜♪
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11月11日に開催された荒川新そばまつりに行ってきました〜(^o^)丿 前日はかなりの降雨だったようですが、当日は朝方少しポツポツ落ちてきたものの、開催中は辛うじて 持ってくれ、大盛況でした。 開催は10時からだったのですが、先日訪れた日光そばまつりでは少し出遅れた感があったので、今回は 気合を入れ…過ぎて(^^ゞ8時半に現着! 所が、私より上手の方がいらっしゃって、既に会場を物色している方も。 せっかくなので、私も負けじと地元の取れたて新鮮野菜やお菓子等を買い漁っちゃいました。 開店前のお蕎麦屋さんの仕事振りなどを見学していたら、いつの間にやら開場の時刻に… あっ!と言う間に… 大盛況! 今回6店のお蕎麦屋さんがお店を開いたのですが、ダントツ人気だったのが和味(なごみ)さん! こちらのお店! 平常営業では一日にたったの49食しかお蕎麦を打たないので有名なんです。 予想通り9時半には行列が出来始めたので、私も迷わず列に… 一食目は「和味」さん! コシは適度、仄かな蕎麦の甘みとバランスの良い汁〜! 美味しかった〜♪ 続いて訪問したのは「蕎麦塾」さん! 理由はお品書きに「鴨汁そば」の文字に惹かれてしまいました。 こんな所で「鴨汁」が食べられるとは思っていなかったので躊躇無く入店?! 次々に訪れるお客さんに対応するためか、お蕎麦もガンガン茹で釜に放り込んでいるようで、そのせいか 私のタイミングではチト茹で過ぎのお蕎麦が回ってきたようで、コシが無かったのが残念! でも、小振りに刻まれた鴨肉は柔らかく、少しピリッとした汁にも合い、こちらも満足ぅ〜♪ なんせ朝飯抜きの万全な体制?で訪れたので、2食頂いてもまだ余裕〜 そんな訳で続けて訪れた3店目は「恒持庵」さん〜 シッカリしたエッジに艶やかなお姿! コシはシッカリでつるりとした食感。 軽めの汁なのでどっぷりつけて頂きました。 こちらも美味しいぃぃ〜(^。^) さすがに3食続けて頂いたらお腹もひと段落したので、あらためて開場を散策する事に。 お蕎麦関係のお店から地元の名産品やTシャツ屋さんまで、バラエティーに富んだ出店でした。 そんな中、私がハマッテしまったブースが、そばまつりに何故? の、自衛隊のコーナー! 何を展示してたかと言うと… なんと、本物の機関銃! オマケにご覧の通り、実際の出動時の重装備までご披露。 お蕎麦屋さんの行列に負けない位の人気でした。 開場を一回りしたらお腹さんが「もう一皿なら行けるよ!」の、サインを出して来ましたので、最後は どちらのお店にしよっかな?と散策していたら「ぶっかけ蕎麦」の文字発見! 覗いてみると大根おろしも入った冷たいお蕎麦! 最後を飾るには良いかな!と言う事で「樹の店」を訪問〜 どうやらこのメニューは普段のお品書きには載ってない裏メニューと言う事で、評判が良ければメニューに 載せる!との事。 早速試食… コシはシッカリ! 汁は少し薄めですが、シッカリ味が染みたゴボウがちょっと面白いアクセントになって、一気に食べちゃい ました。 こちらも中々でした〜♪ 先程帰宅して、急いで編集したので、ホントはもっと沢山お伝えしたいお話もあったのですが、とりあえず 速報と言う事で、記事にしました。 そばまつりのメインイベントであった「ジャイアント白田の大食いパフォーマンス」も気になったのですが 白田さんが乗った電車が事故で遅延し、予定が遅れると言う事で、少し離れた所で同時開催されていた 「贄(にえ)川宿秋の縁側展」の終了時間が迫っていたのでそちらに移動したため、結局見られません でした(>_<) そちらの詳細と、12日に訪れたお蕎麦屋さん2店の記事は明日にでも投稿しますので、宜しかったら 見てください〜m(__)m オマケ画像は… 縁側展を見終わって、秩父市街に戻る途中で出現。 ……見たの、久しぶりでした♪ やっぱり秩父はスバライシ〜!
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