山日和

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八甲田の山々

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青森市の南に位置する八甲田山麓の散歩画像の紹介
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最高の秋日和

平成25年10月14日(月)体育の日,八甲田大岳に登りました。素晴らしい天気で,風も全くなく,頂上はすばらしい景色が広がっていました。岩手山や鳥海山まで見えていました。感動!
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9月23日(月),快晴で八甲田大岳から津軽平野が美しく見渡すことができました。岩木山が遠くに見えました。
下山途中,ホシガラスがアオモリトドマツにとまって,うるさく鳴いていました。
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八甲田山 登山道立入禁止解除

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          毛無岱から眺めた八甲田山(右から大岳・井戸岳赤倉岳・田茂萢岳)
 
イメージ 16月に八甲田で悲しい事故がありましたが,先週登山道立入禁止が解除されました。
なくなった方の冥福を祈りながら頂上をめざしました。
 
 
 
 
 
 
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<白玉の木(ツツジ科)>
地獄沢の南側斜面に咲いていました。なかなか咲いているのを見ることがなかったので,とてもうれしい出会いでした。
実はサロメチールのようなにおいを伴ってなかなかの美味なようです。
 
 
 
 
 
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<白山千鳥(ラン科)>
花の形が飛ぶ鳥のように見えるのでこの名前がついたとか。毎年,よく似ているヨツバシオガマといっしょに咲いているので,見落としそうになりますが,ちゃんと見つけました。仙人岱の木道付近にたくさん咲いていました。
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4<雛桜(サクラソウ科)>
 仙人岱から大岳に向かう雪田地帯に沢山咲いていました。
 小雨が降っていたので,花びらについた水滴がとてもきれいに見えました。
 小雨の中の登山もいいなあと思わせてくれる一瞬でした。 
 
 
 
イメージ 5<四葉塩釜(ゴマノハグサ科)>
 仙人岱〜大岳の斜面に沢山沢山咲いていました。
 
 
 
 
 
 
 
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 <深山苧環(オダマキ)(キンポウゲ科)> 毎年,この花に魅了されます。色といい姿といい,私の中では八甲田の絶品だと思っています。大岳の頂上付近に多く自生しています。タイミングがよくないとお目にかかれないのでラッキーでした。
 
 
 
イメージ 7 <兎菊(キク科)>
 根元から生える一対の葉が兎の耳の形にそっくりなことから,この名前がついたそうです。
 八甲田の夏といえば,この兎菊がイメージに残っています。なんか,今年は早いのかな?
 
 
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<苔桃(ツツジ科)>
 地獄沢から大岳北斜面にかけてたくさん咲いていました。実がなったら,ちょこっとだけ味わってみたいです。
 
 
 
 
 
 
イメージ 9 <キンコウカ(ユリ科)>
 毛無岱に,蕾をつけたキンコウカがたくさん見られました。中には,写真のように花を下から咲かせているものもありました。
 キンコウカの群落は,チングルマの群落とともに毛無岱名物になっています。黄色い花が波を打っているように咲き誇るのも,もう間近のようです。 
 今度,八甲田におじゃまするときは,どんな花々が咲いているのか,楽しみが増した日でした。
 山に感謝。山に行かせてくれる家族に感謝。    

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八甲田の仙人岱付近は,まだ雪がたくさん残っていました。
今日(6月19日)は夏山開きで多くの人たちが大岳を目指していました。県外から来た方もいたので,この雪の多さにおどろいていました。
 
 
 
 
 
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大岳の頂上が雲に隠れていました。この雪田地帯の雪が解けると雛桜やチングルマなんかが咲き乱れます。
八甲田パークボランティアの方に聞いたところ,例年よりも10日ほど,雪解けが遅れているそうです。この雪田地帯を踏みしめると,冷たい空気を感じることができるので,大好きな場所の一つになっています。
 
 
 
 
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岩梅!
大岳の頂上付近で見つけました。
 
 
 
 
 
 
 
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深山金梅!
大岳の頂上を囲む柵の周りにたくさん咲いていました。
 
 
 
 
 
 
 
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チングルマ!
仙人岱辺りから毛無岱まで,いっぱーい,咲いていました。
 
 
 
 
 
 
 
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イワカガミ!
地獄沢のいつもの場所に咲いていました。
今年は,赤の色が少しだけ薄い感じがします。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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行程<睡蓮沼駐車場5:40発→櫛ヶ峯頂上7:40着→睡蓮沼駐車場9:25着>

 早朝だったので、道路も凍結していてスリップしてしまいました。でもまだスタッドレスタイヤだったので、なんとか雪の回廊への衝突は回避できました。
 睡蓮沼の駐車場から、櫛ヶ峯をめざし、ツボ足直登りです。雪はとっても堅く、アイスバーンのような状態だったので、めいいっぱい力をこめてストックをつきさしながら歩きました。静けさを楽しみながら
櫛ヶ峯の姿が見えてくるのはまだかまだかと思いながら歩きました。
 1時間ほど歩くと、たっぷりと残雪を蓄えたままの櫛ヶ峯がずどーんと目の前に姿を現しました。夏場だと4時間ほど歩かないと、お目にかかれない風景です。(残雪期ならではの楽しみ…!)東側の稜線を強い風に耐えながら、ゆっくりと登り、頂上にたどり着きました。頂上から眺める北八甲田の山並みは圧巻です。北八甲田に登ることが多い私にとって、その山並みへの思いはひとしおです。
 下山は、お尻と背中で何度もすべり台を楽しめました。いやー。この季節の山もまた、最高ですね!
 下山してから、睡蓮沼から高田大岳、小岳、大岳を見渡しました。まだまだ雪深い様子が写真で伝わるでしょうか?
 車にのって、帰る途中、八甲田スキー場の近くで、カモシカをみかけました。
 何とも自然を満喫させていただいた、幸せな日でした。
すべての写真は、カメラを忘れたために、携帯で撮ったものなので、鮮明さに欠けてしまいました。

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