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ジーウンと地下鉄で分かれた後、鐘路地区に戻り、その足で3街の交差点近くにある屋台に寄った。ソウルに来る度に訪れるその屋台ではおばちゃんが一人で切り盛りしている。その晩もおばちゃんは元気だった。今回は約2カ月ぶりと間が短かった
既にお腹いっぱいだったので今回はビール1本だけを頼んで、付け出しもコチュジャンにつけて食べる生のキュウリとニンジンだけにしてもらった。客は僕以外にほぼ出来上がったOL3人組だけで暇だったため、おばちゃんはテレビのドラマ見入っていた。なんともほのぼのとした時間。ビールを飲み干しておばちゃんに別れを告げた。お互い言葉は通じないからタイに1年留学することは伝えられなかったが、「しばらく来れないけど元気でね」という僕の日本語におばちゃんはめいっぱいの笑顔と一生懸命の握手で返してくれた。
翌日は午前中に東大門に食事に出かけた。これまたいつもの魚定食が目的だった。その前に靴を山積みにしたおっちゃんのお店を通りかかった。いま履いている靴はもう5年もののボロボロ靴で、かかとの部分は内側の
そこからは新品の靴で颯爽と定食屋を目指した。その日は日曜日で周辺の問屋街が休みだったのでもうお昼近かったが客は少なかった。焼きサバがめちゃくちゃうまそうだった。外で焼いているおばちゃんに促されて店内の席に着くと4皿のキムチとご飯、味噌汁が並び、そこにでっかいサバが登場した。七輪時代を思い出しながらいただく。うまいわぁ〜。目の前のオヤジ2人組はこんな時間から韓国焼酎の眞露を酌み交わしている。そちらもうまそうだ。いやいや、僕は
さて、これでしばらくは韓国にも来ることができなくなる。おいしくて、楽しくて、やさしい韓国にしばしのお別れ。それではまた。次回までアンニョンヒケーセヨ〜。
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