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作者 okorudaikazan
ゆり子と南の島に行く事になったが、ゆり子の身に危険を及ぼすとは夢にも思わなかった・・・
サイパンの旧日本軍が使用した。防空壕に行く事になったけど彼女は無愛想な顔をしていた。彼女が頭が痛いと叫びだして近くの病院に運ばれた
「おい!起きろ」
私の目の前に坊主の軍服を着ている。おじさんが私に向かって怒鳴っていた。
「アレ!私が男になってる。どうして」
そこは日本軍の基地だった。何故、私が昭和に着たのかが理解が出来なかった。
そして、私の彼氏が何処に行ったかが知りたくなった。坊主の軍服を着ている。おじさんに彼氏の事を聞いてみた。
「けいた? そんな人は知らないな〜お前は夢でも見てたんじゃないのか?」
本当に知らないか、何度も聞いてみたら坊主の軍服を着ている。おじさんが呆れながら言った
「お前は気持ちが悪いぞ? 男とベタベタするなんてお前は前から女装に興味があったよな?いい加減に男の軍人として確りしてくれよ」
私はどうしても納得が出来なかった。私は男なんてありえなかった。そして今の私はゲイの扱いされてるなんて許せないと感じた。
「何だ〜この光は眩しい」
そして、目が覚めたら病院のベットに寝ていた。医者の話では2週間も意識不明だったそうです。
私が見た夢は前世の私で前世で女性になりたい思いが伝わり今の私が生きていると分かりました。
終わり
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